レムリアの子供たちのエネルギーを奪い続ける創造主、アセンション最終章26
3月になるとセミナーの開催も増えてきました。
創造主とスターピープル達は、セミナーに参加する人のゲートを利用したり、捕らわれたスピリットを取り戻しながら、闇に落ちた創造主のエネルギーを処理していくようになりました。
8日に行われたセミナーもそうでした。
私達は数日前から、頭痛や花粉症の症状がとてもひどくなり生活や仕事に負担がかかっていました。
しらべてみると、やはり闇の創造主達が、セミナーを行う事で、光の世界に向かう人が増えることを妨害するために、私達にサイキックアタックをしかけてきているようです。
私達は、自分たちに送られてくるエネルギーを調べますが、ダークピープル達までは浮かび上がってくるのですが、その後ろ盾がまだ見つかりません。
いくつもの次元をしらべるために、それに適応したピカフラシュを送り込んだり、創造主の光を満たしたりしましたが、恵理さんの頭の中は真白くなり、私達に追跡を許さないようです。
しかし、しばらくすると1人の創造主の姿が浮かび上がってきました。
それは女性的なエネルギーをまとった存在ですが、邪悪な闇のエネルギーに満ち溢れています。
私は「闇の創造主を統治する創造主」にこの存在を知っているかと尋ねました。
「この創造主は正当に作られた創造主ではなく「闇とひとつになった創造主」が、勝手に作り出した創造主であることは間違いないようです。
たしか、自然気象を操り地震や火山噴火を引き起こす創造主のようです。」
「それならば、花粉症の影響を大きくすることもできるのですか。」
「それはできるかと思いますが・・・」創造主は私の質問に苦笑いをしています。
「それではこの創造主を光に返すことはできるはずですね。
この創造主によって本来起こる必要のない地震や津波が起こって多くの人達が犠牲になる可能性も大きいでしょうから、今のうちに処理しておいたほうがよさそうですね。」
「私達もそのようにしようと思っているのですが、この創造主は現実世界の人々と深く繋がっているために、光に返すことが出来ないのです。」
私は、彼女たちの巧妙な手口の前に、しばらく沈黙してしまいました。
「それでは、この創造主の能力を抑えることはできますか。」
「わかりました、そのくらいのことはできるでしょう。」といって「闇の創造主を統治する創造主」は消えていきました。
その翌日の電話セミナーでの事。
セミナーを受けてくださっているAさんのスピリットを調べていると、一つのスピリットがスピリットの統合を拒んでいることが分かりました。
そのスピリットは、私達に自分は今のままでは統合できない、やらなければならないことがあるために、私達に手伝ってもらえないか、と伝えてきました。
これは何か大変な問題が隠されているようです。
私達は、そのスピリットと共に過去にさかのぼりました。
するとそこはレムリア文明の時代です。
このスピリットは、その時代にレムリアの神官の若き見習いとして生きていました。
神官たちを訓練する学校で多くの仲間たちと共に、楽しく学びをおこなっていたようです。
しかしその頃はもうすでにアトランティスの侵略が各地で行われていた頃ですので、学校とはいえ安全ではありません。
そして彼が学んでいた学校にもアトランティスの兵士たちが突然現れ、多くの神官や神官見習いの子供達を捕えていきました。
Aさんのスピリットも捕えられ、仲間と共にアトランティスへと連れて行かれたのです。
そこで多くの神官たちが拷問を受け、アトランティスの神官になり、アトランティスが戦いで勝利するように祈ることを求められました。
そして神官見習いの子供達も洗脳を受け、アトランティスの神官として活躍するように強制されました。
しかしすべての神官や神官見習いがアトランティス側についたわけではありません。
半数に満たない数ですが、アトランティスの神官になることを拒み続け、抵抗を続けた者達もいました。
アトランティスの兵士たちは、抵抗を続ける者を牢から引出し、他の神官たちの前で虐待を行ってアトランティスの神々への生贄として殺していきました。
アトランティスに抵抗を続けた神官たちも、その光景を見て、恐怖のあまりアトランティスの言いなりなる者も出てきました。
しかし、アトランティス側の神官になった者も、決して無事だったわけではありません。
もともとレムリアの神官だった者達は、アトランティスの神々のために、その光や生命力をどんどん奪われていきました。
そして弱った者から生贄にされていったのです。
その光景はまさに地獄の様な有様です。
レムリアから連れてこられた者は、生きていても死んでいても、そのスピリットを捕えられたまま苦痛の人生を味あわされたのです。
Aさんのスピリットは、その地獄から辛うじて抜け出して様々な人に助けを求めたのですが、闇の創造主達の手によってその場所は隠され、助ける事ができませんでした。
そのためにAさんのスピリットは残された仲間たちを思い、自分だけが逃げ出したことに対して大きな罪の意識を感じていました。
Aさんはこのスピリットの影響で、自分を責める過去世をいくつも体験するようになったのです。
私達は、Aさんのスピリットの導きによりようやくその場所を見つけ出しました。
そして、光の創造主やスターピープル、そして大天使の力を借りて、その場所に捕えられたままのスピリットを解放することにしました。
スピリットの中には、恐怖のために身動きが出来ないスピリットたちも沢山いました。
そしてここに閉じ込められていたスピリットの多くが地球以外の星から来たスターピープル達のスピリットでした。
このような施設は、アトランティスの各地にあり、そのすべてが「闇とひとつになった創造主」から生み出された創造主によって管理されていたのです。
しかし「闇とひとつになった創造主」が光に返されたことにより、彼が作り上げた仕組みも少しずつ明らかにされていきました。
「闇とひとつになった創造主」が最後に放った闇の力によって、残されていた闇の創造主達も力を増しましたが、その仕組みそのものは明らかにされて行きました。
「TAKESHIさん、昨日現れた「自然気象をコントロールする創造主」のエネルギーの源もここにありましたよ。
彼女たち闇の創造主は、人々を生贄として自分に捧げさせることにより、物理世界の人々と深いつながりを作っていたようです。
そしてレムリアの犠牲となった人々のスピリットの光を、闇の創造主達が活動する原動力にしていたようです。」
この場所が見つかり、彼らのエネルギーの源となった人々のスピリットも解放さましたので「自然気象をコントロールする創造主」も光に返すことができます。
これで、私達の体の症状も和らぎ、アセンションの活動に専念できます。
しかし、レムリアの神官たちの苦しみを考えれば、花粉症の症状ごときで創造主に文句を言う私も情けないですよね。
3月になるとセミナーの開催も増えてきました。
創造主とスターピープル達は、セミナーに参加する人のゲートを利用したり、捕らわれたスピリットを取り戻しながら、闇に落ちた創造主のエネルギーを処理していくようになりました。
8日に行われたセミナーもそうでした。
私達は数日前から、頭痛や花粉症の症状がとてもひどくなり生活や仕事に負担がかかっていました。
しらべてみると、やはり闇の創造主達が、セミナーを行う事で、光の世界に向かう人が増えることを妨害するために、私達にサイキックアタックをしかけてきているようです。
私達は、自分たちに送られてくるエネルギーを調べますが、ダークピープル達までは浮かび上がってくるのですが、その後ろ盾がまだ見つかりません。
いくつもの次元をしらべるために、それに適応したピカフラシュを送り込んだり、創造主の光を満たしたりしましたが、恵理さんの頭の中は真白くなり、私達に追跡を許さないようです。
しかし、しばらくすると1人の創造主の姿が浮かび上がってきました。
それは女性的なエネルギーをまとった存在ですが、邪悪な闇のエネルギーに満ち溢れています。
私は「闇の創造主を統治する創造主」にこの存在を知っているかと尋ねました。
「この創造主は正当に作られた創造主ではなく「闇とひとつになった創造主」が、勝手に作り出した創造主であることは間違いないようです。
たしか、自然気象を操り地震や火山噴火を引き起こす創造主のようです。」
「それならば、花粉症の影響を大きくすることもできるのですか。」
「それはできるかと思いますが・・・」創造主は私の質問に苦笑いをしています。
「それではこの創造主を光に返すことはできるはずですね。
この創造主によって本来起こる必要のない地震や津波が起こって多くの人達が犠牲になる可能性も大きいでしょうから、今のうちに処理しておいたほうがよさそうですね。」
「私達もそのようにしようと思っているのですが、この創造主は現実世界の人々と深く繋がっているために、光に返すことが出来ないのです。」
私は、彼女たちの巧妙な手口の前に、しばらく沈黙してしまいました。
「それでは、この創造主の能力を抑えることはできますか。」
「わかりました、そのくらいのことはできるでしょう。」といって「闇の創造主を統治する創造主」は消えていきました。
その翌日の電話セミナーでの事。
セミナーを受けてくださっているAさんのスピリットを調べていると、一つのスピリットがスピリットの統合を拒んでいることが分かりました。
そのスピリットは、私達に自分は今のままでは統合できない、やらなければならないことがあるために、私達に手伝ってもらえないか、と伝えてきました。
これは何か大変な問題が隠されているようです。
私達は、そのスピリットと共に過去にさかのぼりました。
するとそこはレムリア文明の時代です。
このスピリットは、その時代にレムリアの神官の若き見習いとして生きていました。
神官たちを訓練する学校で多くの仲間たちと共に、楽しく学びをおこなっていたようです。
しかしその頃はもうすでにアトランティスの侵略が各地で行われていた頃ですので、学校とはいえ安全ではありません。
そして彼が学んでいた学校にもアトランティスの兵士たちが突然現れ、多くの神官や神官見習いの子供達を捕えていきました。
Aさんのスピリットも捕えられ、仲間と共にアトランティスへと連れて行かれたのです。
そこで多くの神官たちが拷問を受け、アトランティスの神官になり、アトランティスが戦いで勝利するように祈ることを求められました。
そして神官見習いの子供達も洗脳を受け、アトランティスの神官として活躍するように強制されました。
しかしすべての神官や神官見習いがアトランティス側についたわけではありません。
半数に満たない数ですが、アトランティスの神官になることを拒み続け、抵抗を続けた者達もいました。
アトランティスの兵士たちは、抵抗を続ける者を牢から引出し、他の神官たちの前で虐待を行ってアトランティスの神々への生贄として殺していきました。
アトランティスに抵抗を続けた神官たちも、その光景を見て、恐怖のあまりアトランティスの言いなりなる者も出てきました。
しかし、アトランティス側の神官になった者も、決して無事だったわけではありません。
もともとレムリアの神官だった者達は、アトランティスの神々のために、その光や生命力をどんどん奪われていきました。
そして弱った者から生贄にされていったのです。
その光景はまさに地獄の様な有様です。
レムリアから連れてこられた者は、生きていても死んでいても、そのスピリットを捕えられたまま苦痛の人生を味あわされたのです。
Aさんのスピリットは、その地獄から辛うじて抜け出して様々な人に助けを求めたのですが、闇の創造主達の手によってその場所は隠され、助ける事ができませんでした。
そのためにAさんのスピリットは残された仲間たちを思い、自分だけが逃げ出したことに対して大きな罪の意識を感じていました。
Aさんはこのスピリットの影響で、自分を責める過去世をいくつも体験するようになったのです。
私達は、Aさんのスピリットの導きによりようやくその場所を見つけ出しました。
そして、光の創造主やスターピープル、そして大天使の力を借りて、その場所に捕えられたままのスピリットを解放することにしました。
スピリットの中には、恐怖のために身動きが出来ないスピリットたちも沢山いました。
そしてここに閉じ込められていたスピリットの多くが地球以外の星から来たスターピープル達のスピリットでした。
このような施設は、アトランティスの各地にあり、そのすべてが「闇とひとつになった創造主」から生み出された創造主によって管理されていたのです。
しかし「闇とひとつになった創造主」が光に返されたことにより、彼が作り上げた仕組みも少しずつ明らかにされていきました。
「闇とひとつになった創造主」が最後に放った闇の力によって、残されていた闇の創造主達も力を増しましたが、その仕組みそのものは明らかにされて行きました。
「TAKESHIさん、昨日現れた「自然気象をコントロールする創造主」のエネルギーの源もここにありましたよ。
彼女たち闇の創造主は、人々を生贄として自分に捧げさせることにより、物理世界の人々と深いつながりを作っていたようです。
そしてレムリアの犠牲となった人々のスピリットの光を、闇の創造主達が活動する原動力にしていたようです。」
この場所が見つかり、彼らのエネルギーの源となった人々のスピリットも解放さましたので「自然気象をコントロールする創造主」も光に返すことができます。
これで、私達の体の症状も和らぎ、アセンションの活動に専念できます。
しかし、レムリアの神官たちの苦しみを考えれば、花粉症の症状ごときで創造主に文句を言う私も情けないですよね。