光と闇が混在したダーククイーン アセンション最終章23
TAKESHIです
6月になりましたので、地球のアセンションがスピリチュアルレベルでどのように行われていったのか、「アセンション最終章」の続きを掲載していきたいと思います。
これから20数回に分けて新たに「アセンション最終章」を御紹介しますが、時期的には今年の2月から5月までの事になります。
これは先日発刊されたアセンションブック「アセンション最終章ー光と闇の創造主の統合」の内容となります。

この時期は、光の創造主にしても闇の創造主にしても高次元の創造主同士のぶつかり合いが多くなります。
そのために物理世界でも嵐のように様々なエネルギーが吹き荒れることになります。
その中で創造主やスターピープル達がどの様な方法でアセンションを進めていったのか、興味深いところです。
そしてついにはアセンションの本当の意味が高次元の創造主二よって明らかにされていきます。

光と闇が混在したダーククイーン アセンション最終章23

地球の物理次元の分離もどんどん進んでいるようです。
3月には、光51%以上の世界の細かい分離が行われる予定ですが、地球人そのものの区分けはまだ少し時間がかかるようです。
私達が住む地球の物理世界でも、まだ光40%台の世界に行く人と光50%台の世界に行く人がまだまだ混在しています。
そのために、私達もまだサイキックなアタックに悩まされています。

前回のアセンションブックでは、「闇とひとつになった創造主」によって生み出された闇の創造主達をとらえたところまでお話しをしました。
私達は、この宇宙に残された闇の創造主達はこれでほとんど捕えることができたと喜んでいました。
そして地球の分離とアセンションもまもなく終わるだろうと思っていました。
しかし、「闇とひとつになった創造主」には、まだこの地上に残していた創造主がいたのです。
それも私達が予想もしないほどの強力な力を持った創造主でした。

2月25日の事、恵理さんはこのところ続いている頭痛に悩まされていました。
その頭痛は、彼女の頭にしがみつく薄気味悪いエネルギーです
いつものようにスターピープル達にお願いして探してもらったのですが、人と一体化したダークピープルは見つかるのですが、それ以上の存在は見つけることができません。
間もなく、次の「大天使による統合浄化のセミナー」の準備に入らなければならないので、頭痛を早く治したいと恵理さんは行ってきます。

この頭痛は、彼女の体調もあるかもしれませんが、私の勘では、これから行われるセミナーの妨害をする為に送られてくるサイキックなエネルギーのような感じがします。
私はピカフラシュと創造主でチームを組んでもらい、様々な次元に隠されたエネルギーをさ探し求めていきます。
するとようやく一人の創造主の姿が浮かび上がってきました。
多くの創造主が彼女を捕えようとしますが、なかなかつかまりません。
ようやく第20評議会の創造主の手を借りてつかまえることが出来ました。

私達はその創造主をみて不思議に思いました。
その創造主はかって、恵理さんと深く繋がる「輝きの創造主」を憎み攻撃していた「煌めきの創造主」によく似ているのです。
しかも、光の創造主のエネルギーと闇の創造主のエネルギーをあわせ持つ創造主で、光の創造主としての姿と闇の創造主としての姿の両面を持っているのです。

私は、第8評議会の創造主にこの創造主の事を知っているかと、尋ねましたが、第8評議会の創造主はよく知らないようです。
私は、「闇の創造主を統治する創造主」にも聞いてみました。
「闇の創造主を統治する創造主」は、しばらくこの創造主の様子を調べてから答えます。
「この創造主は。かつて皆さんの宇宙の「光の創造主」として活躍していました。
それは、創造主大戦争が起きる少し前の事です。
「始まりと終わりの創造主」は、この「煌めきの創造主」をとても気に入って自分の仕事を「煌めきの創造主」に手伝ってもらっていました。
光の創造主である「煌めきの創造主」は、まだ創造主大戦争が起きる前でしたので、「始まりと終わりの創造主」のお手伝いを喜んで行い、彼から多くの事を学んでいました。
しかし創造主大戦争が始まって「始まりと終わりの創造主」達が闇の力を持ち、光の多い宇宙でもその力を行使始めた時、光の創造主である「煌めきの創造主」は、闇の力をまとって強力なパワーを持つことになった「始まりと終わりの創造主」にますます惹かれていき、彼らと共に行動するようになったのです。」

「それでは、この「煌めきの創造主」は、もともと私達の宇宙の光の創造主だったということですね。」
「その通りです、彼女はもともと皆さんの宇宙の第1、第2評議会に属していました。
その頃はまだ、大きな力を持たない低次元の創造主でした。
彼女は「始まりと終わりの創造主」が闇に飲みこまれた後も、「闇とひとつになった創造主」の指示を受けていくつもの宇宙で、彼の代わりに働いていました。
そして長い時間が経つ間に、闇の力を得てあの当時の「始まりと終わりの創造主」に近い能力を得るに至ったのです。」

「それでは今の評議会で言うと、第16から第18評議会に値する能力を持っているとういうのですか。
彼女は、私達の宇宙でどのようなことをしてきたのですか。」

「彼女はいつも「闇とひとつになった創造主」の力を借りて闇の中に存在していますので、表に出てくることはまれなので、私も彼女が行った事についてはよく知らないのです。
これから第20評議会が、彼女が行った事を詳しく調べるでしょう。
ただ、彼女は光の創造主と闇の創造主の二つの面を持っているので、光の創造主の中に紛れ込み、光の創造主達を洗脳してコントロールすることを得意にしていました。
皆さんの宇宙だけでなく、他の宇宙でも、彼女は光の創造主達に取り入って、創造主達を闇の世界に引きずり込んだことが何度もあります。
とても厄介な存在だと言えるでしょう。」

その時ロッド星人が私に緊急の報告に来ました。
「TAKESHIさん、「煌めきの創造主」は、恵理さんを通して皆さんの世界に光40%台の闇のエネルギーを急激に流し込もうとしたようです。」
「そうなると、どうなるのですか。」と私は尋ねました。
「大量の光40%台の世界のエネルギーが光50%の世界に流れ込むと、その世界のエネルギーがアンバランスになってしまいます。
最悪の場合、その影響でアセンションの分離の壁が崩壊したり、世界そのものがバランスを崩して爆発する恐れもあります」