太陽種族の誕生を阻むもの、アセンション最終章19
私達は、まだ物理世界で繋がっている人を通して、物理世界の分離や光の世界に行く予定の人々のスピリットの救出を行っています。
物理世界の大きな分離が済んだとはいえ、1人1人の人を適した世界へ分ける作業はまだ残っています。
今回のアセンションは、その主役である地球人がアセンションの事を全く知らないために、地球人自らがアセンションのために努力するという事がほとんどありません。
全てがスターピープル達に任せられていますので、スターピープル達の苦労は大変なものです。
そのような時、恵理さんが夢の中で、古びた廃墟のようなデパートの中を1人でさまよっている夢を見ました。
このような時は彼女のスピリットの一部が、闇の多い世界に捕らわれている場合が多いので、スターピープル達に連絡を取って助けに行きます。
きっと、物理世界の人々を通して、恵理さんと接触し、彼女のスピリットを捕えたのでしょう。
ただ、スターピープル達は光40%台の世界にはもう入れないので、「闇の創造主を統括する創造主」とこの世界のスターピープル達にお願いして、恵理さんのスピリットを探してもらいます。
すると、その廃墟のようなデパートの中には、恵理さんだけでなく、たくさんの人々のスピリットがさまよっています。
そしてデパートの屋上では、10数人の子供達のスピリットが遊具で遊んでおり、その中には、私達の子供である美輝のスピリットも交じっていました。
恵理さんのスピリットだけでなく美輝のスピリットまでも奪っていったようです。
子供達は、無心で遊んでいるのですが、その光景は色あせたセピア色の写真のように見えます。
私は「闇の創造主を統括する創造主」に言いました。
「創造主よ、彼らのスピリットを捕えているダークピープル達を探し出して下さい。
もっと多くのスピリット達が捕えられているはずですから。」
「TAKESHIさん、ここにいる人達は自分の意志でここにいるようです。
彼らは現実逃避をして、この世界に引きこもっているのではないでしょうか。
これは、彼ら自身の選択ではないかと私は思います。
皆さんのスピリットは、彼らから、こちらの世界に引き込まれたようです。」
私は、自分の意識をこの場所に飛ばして調べると、さまよっている人々はうつろの目をして、自分のしっかりとした意識を失っているようです。
私は、彼らのエネルギーの中に、自分の意識を投影すると、彼らの後ろにダークピープルの姿が見えてきます。
彼らは、以前私達が戦った地球の未来から来たダークピープルと姿が似ています。
爬虫類のような顔をしていますが、金属製の服を身にまとい、とても高い英知を持っているようです。
鹿児島の桜島をはじめ、世界各地の火山に仕掛けられた地球の波動を高めるための機械の設定を妨害してアセンションを遅らせようとしていた非常に高い技術力を持った存在にそっくりです。
彼らは「プレデター」という映画に出てくる異星人によく似ているので、私達は、彼らの事を「プレデター」と呼んでいます。
私は、彼らがどこから来ているのか調べるためにピカフラシュをこの世界に投入して、このダークピープルのエネルギーを調べてもらう事にしました。
ピカフラシュは、この場所に捕らわれているスピリットのまわりを巡りながらエネルギーのラインを探し出しています。
突然ピカフラシュの動きが早くなり一方向に向かって走り出しました。
ピカフラシュが、中心となるダークピープルの存在を見つけだしたようです。
ピカフラシュは更にダークピープルのリーダーを調べ、その後ろにあるエネルギーラインをたどり始めました。
これで、このダークピープルが、どこから来たのか、誰に操られているのかはっきりとする事でしょう。
「「闇の創造主を統括する創造主」よ、やはり彼らはダークピープルに操られているようです。
物理世界の事ですから創造主には見えにくいのですが、彼らは人間の意識の中に隠れ、人間を内側からコントロールして、多くのスピリットをここに集めていたのです。
これからピカフラシュが、ダークピープル達がどこから来たのか調べますので手伝ってあげてください。
もしかしたら、時や次元を超える可能性もありますので、行く手を開いてあげてください。」
「TAKESHIさん、わかりました。
私も、ダークピープルがこのようなところに隠れて人々を操っていたという事に気づきませんでした。
私も一緒にピカフラシュの後を追いましょう。」
「闇の創造主を統括する創造主」はすぐにピカフラシュの後を追います。
するとピカフラシュは、はるかな未来へと入っていきます。
おそらく1万年くらい先の未来でしょうか、ちょうど太陽種族がスターピープル達をリードして、大きな活躍を始めた頃のようです。
私達は、まだ物理世界で繋がっている人を通して、物理世界の分離や光の世界に行く予定の人々のスピリットの救出を行っています。
物理世界の大きな分離が済んだとはいえ、1人1人の人を適した世界へ分ける作業はまだ残っています。
今回のアセンションは、その主役である地球人がアセンションの事を全く知らないために、地球人自らがアセンションのために努力するという事がほとんどありません。
全てがスターピープル達に任せられていますので、スターピープル達の苦労は大変なものです。
そのような時、恵理さんが夢の中で、古びた廃墟のようなデパートの中を1人でさまよっている夢を見ました。
このような時は彼女のスピリットの一部が、闇の多い世界に捕らわれている場合が多いので、スターピープル達に連絡を取って助けに行きます。
きっと、物理世界の人々を通して、恵理さんと接触し、彼女のスピリットを捕えたのでしょう。
ただ、スターピープル達は光40%台の世界にはもう入れないので、「闇の創造主を統括する創造主」とこの世界のスターピープル達にお願いして、恵理さんのスピリットを探してもらいます。
すると、その廃墟のようなデパートの中には、恵理さんだけでなく、たくさんの人々のスピリットがさまよっています。
そしてデパートの屋上では、10数人の子供達のスピリットが遊具で遊んでおり、その中には、私達の子供である美輝のスピリットも交じっていました。
恵理さんのスピリットだけでなく美輝のスピリットまでも奪っていったようです。
子供達は、無心で遊んでいるのですが、その光景は色あせたセピア色の写真のように見えます。
私は「闇の創造主を統括する創造主」に言いました。
「創造主よ、彼らのスピリットを捕えているダークピープル達を探し出して下さい。
もっと多くのスピリット達が捕えられているはずですから。」
「TAKESHIさん、ここにいる人達は自分の意志でここにいるようです。
彼らは現実逃避をして、この世界に引きこもっているのではないでしょうか。
これは、彼ら自身の選択ではないかと私は思います。
皆さんのスピリットは、彼らから、こちらの世界に引き込まれたようです。」
私は、自分の意識をこの場所に飛ばして調べると、さまよっている人々はうつろの目をして、自分のしっかりとした意識を失っているようです。
私は、彼らのエネルギーの中に、自分の意識を投影すると、彼らの後ろにダークピープルの姿が見えてきます。
彼らは、以前私達が戦った地球の未来から来たダークピープルと姿が似ています。
爬虫類のような顔をしていますが、金属製の服を身にまとい、とても高い英知を持っているようです。
鹿児島の桜島をはじめ、世界各地の火山に仕掛けられた地球の波動を高めるための機械の設定を妨害してアセンションを遅らせようとしていた非常に高い技術力を持った存在にそっくりです。
彼らは「プレデター」という映画に出てくる異星人によく似ているので、私達は、彼らの事を「プレデター」と呼んでいます。
私は、彼らがどこから来ているのか調べるためにピカフラシュをこの世界に投入して、このダークピープルのエネルギーを調べてもらう事にしました。
ピカフラシュは、この場所に捕らわれているスピリットのまわりを巡りながらエネルギーのラインを探し出しています。
突然ピカフラシュの動きが早くなり一方向に向かって走り出しました。
ピカフラシュが、中心となるダークピープルの存在を見つけだしたようです。
ピカフラシュは更にダークピープルのリーダーを調べ、その後ろにあるエネルギーラインをたどり始めました。
これで、このダークピープルが、どこから来たのか、誰に操られているのかはっきりとする事でしょう。
「「闇の創造主を統括する創造主」よ、やはり彼らはダークピープルに操られているようです。
物理世界の事ですから創造主には見えにくいのですが、彼らは人間の意識の中に隠れ、人間を内側からコントロールして、多くのスピリットをここに集めていたのです。
これからピカフラシュが、ダークピープル達がどこから来たのか調べますので手伝ってあげてください。
もしかしたら、時や次元を超える可能性もありますので、行く手を開いてあげてください。」
「TAKESHIさん、わかりました。
私も、ダークピープルがこのようなところに隠れて人々を操っていたという事に気づきませんでした。
私も一緒にピカフラシュの後を追いましょう。」
「闇の創造主を統括する創造主」はすぐにピカフラシュの後を追います。
するとピカフラシュは、はるかな未来へと入っていきます。
おそらく1万年くらい先の未来でしょうか、ちょうど太陽種族がスターピープル達をリードして、大きな活躍を始めた頃のようです。