これからの道、アセンション最終章22

「闇の創造主を統括する創造主」が、私達の宇宙に戻ってきてくれたおかげで私達の宇宙を脅かしていた闇の創造主達も捕まえることが出来ました。
そして「闇とひとつになった創造主」から新たに生み出されていた創造主達も、私達にサイキックアタックをかけてきたのですが、そのアタックも無事に防ぎ、彼らを捕えることもできました。
これで、細かい事はこれからも起きるかもしれませんが、大きな問題は大分片付いたようです。
恵理さんのお腹の中には、2人目の太陽種族の子供も宿り始めたようです。
これからは、太陽種族の子供も安心して産めそうですね。

もうすぐ3月、地球の物理世界の完全分離が終了する時期が近づいてきました。
スターピープル達は、51%以上の世界の細かい分離に入りました。
51%以上の世界に入る人の区分基準は、愛の強さだけでなく地球人としての進化具合やスターピープルへの理解も判定材料に入ります。
つまり、51%以上の世界に来る人の愛の度数はそれほど変わらないようですが、地球人がスターピープルとして進化していくことを望むスピリットを持つ人達がより光が大きい世界へと入っていくようです。

光51%から55%の世界では、素直で優しい人達がたくさんいたとしても、地球人の進化やスターピープルに対する知識もなく、スターピープルとの交流が始まっても混乱する事が多い様ですので、しばらくは地球人だけで進化の道を歩むことになりそうです。
ただ、今までとは違って闇よりも光が多い世界ですから、これからの学びはとても楽しいものとなるでしょう。
地球人として新たな視野を持ち、地球の人々同志で協力しながら地球をもっともっと良くしていくための学びが始まるのです。

光56%から59%の世界に来る人は、愛の度数も高くなくてはいけませんが、それと共に地球人として進化を行い、他の星々のスターピープルと協力することが出来なければなりません。
スターピープルが、地球人とファーストコンタクトを行い、スターピープルが地上に降りて地球で共に暮らし始めたとしても温かく迎え入れ、自分達の友人や教師として敬意をもって付き合うことが出来なければならないのです。
スターピープルに恐れや敵意を抱いたり、依存心を抱くような人は光56%以上の世界には入れないでしょう。

特に光58%や59%の世界では、地球のアセンションの最終目的が、地球人と多くのスターピープルが協力し合って、天の川銀河の統合の種族である太陽種族を生み出す事ですので、スターピープルと協力してその準備に入らなければなりません。
そして、地球の統一政府が生まれ、地球の国や人種を超えた地球人として、スターピープルと共に宇宙に飛び出していく日を迎えることが出来るでしょう。
このアセンション・ブックを読んでいる皆さんには、まだ想像もできない事かもしれませんが、その日は思ったよりも早く来ると私は信じています。