「闇の創造主を統括する創造主」との対話,アセンション最終章17
その翌日、例の創造主本人が、私達に直接コンタクトを取ってきました。
第20評議会の創造主や他の創造主達ときちんと話ができて状況がしっかりとつかめてきたようです。
「TAKESHIさん、そして恵理さん、美輝さん、先日は大変申し訳ありませんでした。
第20評議会の創造主から、私が光40%台の宇宙の創造主を統治するように言われて、この宇宙に戻されたのですが、この宇宙の現状を全く知らされておりませんでした。
私が戻ると、私が育てた多くの創造主達は姿を消しており、しかも地球のアセンションの真っただ中で、今迄の宇宙とは大きく状況が変わっておりました。
私は、第20評議会の創造主様にこのような状況をどのようにしたいのか、確認したかったのですが、いつも今は忙しいと言われて、答えを得ることができずに困っておりました。
その様な折、皆さんが闇の創造主達に捕えられた時、第20評議会の創造主様がすぐに助けに来てくれたことを見ておりましたので、第20評議会の創造主様と話をするためには、この方法しかないと思い、皆さんをとらえてしまいました。
私は決して、皆さんを傷付ける気持ちも、皆さんの光を奪おうという気持ちもありませんでしたので、どうかお許しください。」
私は、この創造主の言葉やエネルギーを見て、とても正直で実直な性格をしたこの創造主の事が少し好きになりました。
「創造主よ、この件の事は私達も良く理解できましたので気になさらないでください。
それよりも、あなたの働きやこれからの事をどうのように考えているか教えてもらえませんか。」
「わかりました。
私よりも古い4大創造主様が復活しているところを見ると、TAKESHIさん達も創造主大戦争の事はご存じだと思いますが、私はもともと創造主大戦争を引き起こした「始まりと終わりの創造主」から生み出されました。
しかしながら彼のエネルギーだけではなく「光と闇のバランスを取る創造主」のエネルギーも加えて生み出されましたので、創造主大戦争の時もお互いが争うことなく協調し合うように「始まりと終わりの創造主」に働きかけておりました。
しかしながら、どんどん闇に飲み込まれていく創造主は、私の言葉など聞くこともなく対立を深めていったのです。
彼は、私に対して他の4人の創造主から光を奪うように命じてきましたが、私は本来、光と闇のバランスを取るための仕事もしておりましたので、その指令がどれほどばかげているかよく分かっていました。
ただ、私も「始まりと終わりの創造主」には逆らえませんので、彼に従うふりをしていました。
やがて、4人の創造主は闇の中に封印されて行方知らずになり、偉大なスターピープルの多くも消えてしまいました。
行方不明となった4人の創造主が生み出した多くの創造主達は、「始まりと終わりの創造主」から闇の封印を付けられ、「闇の創造主」達に反抗できないようにされてしまいました。
創造主戦争が終わってしばらくすると、「始まりと終わりの創造主」も大きくなりすぎた自分自身の闇の中に引きずり込まれてしまいました。
そして「始まりと終わりの創造主」によって生み出された創造主達も、彼と同じように闇の中に飲み込まれていきました。
「始まりと終わりの創造主」によって生み出された創造主は、私を含め数名しかいませんでした。
しかし、闇と一体となった「始まりと終わりの創造主」のエネルギーと意思は全ての宇宙に満ち溢れていったのです。
第20評議会の創造主様と私達は、長い時間をかけて、残された創造主達から闇の封印を取り除き、自由に活動できるようにしていきましたが、彼らの心の中には闇に対する恐怖が残ってしまいました。
そして「始まりと終わりの創造主」の系列の創造主は、闇に飲み込まれなかった創造主でも、自分の中に多くの闇のエネルギーを取り込んでしまい非常に自己中心的な創造主になってしまいました。
そのために、第20評議会の創造主様は「闇に落ちた創造主」を本来の「闇の働きをする創造主」として新たに教育をし直すことを私に命じられたのです。
それ以来、私は「闇の創造主を統括する創造主」とよばれるようになりました。
私は、2度と創造主大戦争のような愚かな過ちを起こしてはいけないと思い、厳しく指導にあたりました。
しかしながら、この宇宙に満ち溢れている闇の中には、闇と一つになった「始まりと終わりの創造主」の狂気が交じりこんでいます。
この狂気に取り込まれると、どれほど優秀な創造主であっても理性を失い自己中心的な闇の創造主になってしまいます。
これだけは、私がどれほど力を尽くしても、防ぎきれないことなのです。」
「「闇の創造主を統括する創造主」よ、あなたの苦しみが、私達にも伝わってきます。
あなたが「始まりと終わりの創造主」のように闇に飲み込まれなかった事が、私達の宇宙にとっても幸いでした。」
「それも、TAKESHIさんの親でもある「光と闇のバランスを取る創造主」に光を頂いていたからです。
そうでなければ、私も「始まりと終わりの創造主」のように闇とひとつになっていたことでしょう。
私は、復活された「光と闇のバランスを取る創造主」のもとに戻り、彼と共に歩むことをお願いしました。」
「「光と闇のバランスを取る創造主」も喜んでくれたことでしょうね。」
「もちろんです、そして「光と闇のバランスを取る創造主」の物理次元の姿であるTAKESHIさん達をしっかり守護してくれと言われました。」
「そうだったのですか、よろしくおねがいします。」
私は、照れくさく笑いました。
「それでこれからは、どのような働きをするのですか。」
「まず最初に行う事は、皆さん方が進めているアセンションを完成させることです。
私は、光40%台の創造主、特にこの世界にいる闇の創造主や異なる宇宙の創造主から影響を受けている創造主達を厳しく管理し指導します。
彼らや彼らの手先となっているダークピープル達が、これ以上皆さんの世界に手出しが出来ないように、その手口を調べ上げ、取り締まりたいと思います。
特に皆さんに関わろうとしているダークピープルや地球の物理世界にいる人を利用しようとしている存在の動きを封じます。」
「それは大切なことですね。
しかし問題は、地球の人々がダークピープルやダークエンジェルに騙されて一体化していることです。
地球の人々は、スピリチュアルな存在が全く見えませんので、意識をコントロールされて利用されているのです。」
「そのことも調べがついています。
もし地球人が、ダークピープル達と共に活動する意思がないのなら、私はダークピープルと地球人を切り離すこともできますので、個別に調べながら分離を試みましょう。」
「地球人とダークピープルが分離できるのですか。」
「全ての地球人を分離できるわけではないのですが、だまされて一つになっている人であれば分離してあげなければかわいそうでしょう。
ダークピープル達の手口も分かりましたので、そのことをまず行いたいと思います。」
その話しを聞いていたスターピープル達も大喜びです。
「TAKESHIさん、「闇の創造主を統括する創造主」が40%台の世界から、私達の世界を切り離すお手伝いをして下さることになりました。
これは私達にとっては、とても重要なことです。
いままで、光40%台のダークピープルや創造主によって、私達の世界はかき回されていましたので、「闇の創造主を統括する創造主」が光40%台の世界から、ダークピープルや闇の創造主の動きを止めてもらえれば、アセンションが今まで以上に進むことは間違いありません。」とロッド星人が喜びの声をあげています。
「闇の創造主を統括する創造主」は、私達の宇宙の評議会でいえば、第15評議会に属する創造主のようですが、現在いる第15評議会の創造主達よりもかなり古い創造主のようです。
立場的には、第16.17評議会の役目も兼ねているようです。
その上は、先日復活した4人の超古代創造主が属する第18、第19評議会となり、その上は、全ての宇宙を統括する第20評議会の創造主になるようです。
その翌日、例の創造主本人が、私達に直接コンタクトを取ってきました。
第20評議会の創造主や他の創造主達ときちんと話ができて状況がしっかりとつかめてきたようです。
「TAKESHIさん、そして恵理さん、美輝さん、先日は大変申し訳ありませんでした。
第20評議会の創造主から、私が光40%台の宇宙の創造主を統治するように言われて、この宇宙に戻されたのですが、この宇宙の現状を全く知らされておりませんでした。
私が戻ると、私が育てた多くの創造主達は姿を消しており、しかも地球のアセンションの真っただ中で、今迄の宇宙とは大きく状況が変わっておりました。
私は、第20評議会の創造主様にこのような状況をどのようにしたいのか、確認したかったのですが、いつも今は忙しいと言われて、答えを得ることができずに困っておりました。
その様な折、皆さんが闇の創造主達に捕えられた時、第20評議会の創造主様がすぐに助けに来てくれたことを見ておりましたので、第20評議会の創造主様と話をするためには、この方法しかないと思い、皆さんをとらえてしまいました。
私は決して、皆さんを傷付ける気持ちも、皆さんの光を奪おうという気持ちもありませんでしたので、どうかお許しください。」
私は、この創造主の言葉やエネルギーを見て、とても正直で実直な性格をしたこの創造主の事が少し好きになりました。
「創造主よ、この件の事は私達も良く理解できましたので気になさらないでください。
それよりも、あなたの働きやこれからの事をどうのように考えているか教えてもらえませんか。」
「わかりました。
私よりも古い4大創造主様が復活しているところを見ると、TAKESHIさん達も創造主大戦争の事はご存じだと思いますが、私はもともと創造主大戦争を引き起こした「始まりと終わりの創造主」から生み出されました。
しかしながら彼のエネルギーだけではなく「光と闇のバランスを取る創造主」のエネルギーも加えて生み出されましたので、創造主大戦争の時もお互いが争うことなく協調し合うように「始まりと終わりの創造主」に働きかけておりました。
しかしながら、どんどん闇に飲み込まれていく創造主は、私の言葉など聞くこともなく対立を深めていったのです。
彼は、私に対して他の4人の創造主から光を奪うように命じてきましたが、私は本来、光と闇のバランスを取るための仕事もしておりましたので、その指令がどれほどばかげているかよく分かっていました。
ただ、私も「始まりと終わりの創造主」には逆らえませんので、彼に従うふりをしていました。
やがて、4人の創造主は闇の中に封印されて行方知らずになり、偉大なスターピープルの多くも消えてしまいました。
行方不明となった4人の創造主が生み出した多くの創造主達は、「始まりと終わりの創造主」から闇の封印を付けられ、「闇の創造主」達に反抗できないようにされてしまいました。
創造主戦争が終わってしばらくすると、「始まりと終わりの創造主」も大きくなりすぎた自分自身の闇の中に引きずり込まれてしまいました。
そして「始まりと終わりの創造主」によって生み出された創造主達も、彼と同じように闇の中に飲み込まれていきました。
「始まりと終わりの創造主」によって生み出された創造主は、私を含め数名しかいませんでした。
しかし、闇と一体となった「始まりと終わりの創造主」のエネルギーと意思は全ての宇宙に満ち溢れていったのです。
第20評議会の創造主様と私達は、長い時間をかけて、残された創造主達から闇の封印を取り除き、自由に活動できるようにしていきましたが、彼らの心の中には闇に対する恐怖が残ってしまいました。
そして「始まりと終わりの創造主」の系列の創造主は、闇に飲み込まれなかった創造主でも、自分の中に多くの闇のエネルギーを取り込んでしまい非常に自己中心的な創造主になってしまいました。
そのために、第20評議会の創造主様は「闇に落ちた創造主」を本来の「闇の働きをする創造主」として新たに教育をし直すことを私に命じられたのです。
それ以来、私は「闇の創造主を統括する創造主」とよばれるようになりました。
私は、2度と創造主大戦争のような愚かな過ちを起こしてはいけないと思い、厳しく指導にあたりました。
しかしながら、この宇宙に満ち溢れている闇の中には、闇と一つになった「始まりと終わりの創造主」の狂気が交じりこんでいます。
この狂気に取り込まれると、どれほど優秀な創造主であっても理性を失い自己中心的な闇の創造主になってしまいます。
これだけは、私がどれほど力を尽くしても、防ぎきれないことなのです。」
「「闇の創造主を統括する創造主」よ、あなたの苦しみが、私達にも伝わってきます。
あなたが「始まりと終わりの創造主」のように闇に飲み込まれなかった事が、私達の宇宙にとっても幸いでした。」
「それも、TAKESHIさんの親でもある「光と闇のバランスを取る創造主」に光を頂いていたからです。
そうでなければ、私も「始まりと終わりの創造主」のように闇とひとつになっていたことでしょう。
私は、復活された「光と闇のバランスを取る創造主」のもとに戻り、彼と共に歩むことをお願いしました。」
「「光と闇のバランスを取る創造主」も喜んでくれたことでしょうね。」
「もちろんです、そして「光と闇のバランスを取る創造主」の物理次元の姿であるTAKESHIさん達をしっかり守護してくれと言われました。」
「そうだったのですか、よろしくおねがいします。」
私は、照れくさく笑いました。
「それでこれからは、どのような働きをするのですか。」
「まず最初に行う事は、皆さん方が進めているアセンションを完成させることです。
私は、光40%台の創造主、特にこの世界にいる闇の創造主や異なる宇宙の創造主から影響を受けている創造主達を厳しく管理し指導します。
彼らや彼らの手先となっているダークピープル達が、これ以上皆さんの世界に手出しが出来ないように、その手口を調べ上げ、取り締まりたいと思います。
特に皆さんに関わろうとしているダークピープルや地球の物理世界にいる人を利用しようとしている存在の動きを封じます。」
「それは大切なことですね。
しかし問題は、地球の人々がダークピープルやダークエンジェルに騙されて一体化していることです。
地球の人々は、スピリチュアルな存在が全く見えませんので、意識をコントロールされて利用されているのです。」
「そのことも調べがついています。
もし地球人が、ダークピープル達と共に活動する意思がないのなら、私はダークピープルと地球人を切り離すこともできますので、個別に調べながら分離を試みましょう。」
「地球人とダークピープルが分離できるのですか。」
「全ての地球人を分離できるわけではないのですが、だまされて一つになっている人であれば分離してあげなければかわいそうでしょう。
ダークピープル達の手口も分かりましたので、そのことをまず行いたいと思います。」
その話しを聞いていたスターピープル達も大喜びです。
「TAKESHIさん、「闇の創造主を統括する創造主」が40%台の世界から、私達の世界を切り離すお手伝いをして下さることになりました。
これは私達にとっては、とても重要なことです。
いままで、光40%台のダークピープルや創造主によって、私達の世界はかき回されていましたので、「闇の創造主を統括する創造主」が光40%台の世界から、ダークピープルや闇の創造主の動きを止めてもらえれば、アセンションが今まで以上に進むことは間違いありません。」とロッド星人が喜びの声をあげています。
「闇の創造主を統括する創造主」は、私達の宇宙の評議会でいえば、第15評議会に属する創造主のようですが、現在いる第15評議会の創造主達よりもかなり古い創造主のようです。
立場的には、第16.17評議会の役目も兼ねているようです。
その上は、先日復活した4人の超古代創造主が属する第18、第19評議会となり、その上は、全ての宇宙を統括する第20評議会の創造主になるようです。