戻ってきた闇の創造主を統括する創造主,アセンション最終章16
第20評議会の創造主がしばらくして戻ってきました。
「TAKESHIさん、今回は大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
彼は決して悪気があって、皆さんのスピリットをさらっていったのではありません。
私と話をするために、このような事をしたといっています。」
「というと、私達はおとりに使われたという事ですか。
彼は一体何者なのですか。」
「TAKESHIさんが、そうおっしゃるのも無理はないことです。
彼は今まで他の宇宙を担当しており、つい最近戻ってきたばかりなのです。
彼は本来、闇の創造主を生みだて育てる役目を担っている創造主で、皆さんの評議会で言うならば、第15評議会の創造主に当たります。
私は、光40%台の地球がいつまでたってもまとまらず、皆さんのアセンションの邪魔ばかりをしているので、40%台の創造主を統治し、皆さんの世界との完全分離を果たすために、彼をこの世界に呼んだのです。」
「その様なレベルの高い創造主が、私達のスピリットをさらってしまったのは何故ですか。
私達が気付かなければ、地球のアセンションは失敗する可能性も大きかったはずです。」
「彼は、本来はその様なことをする創造主ではありません。
創造主戦争の前に、彼は「始まりと終わりの創造主」から生み出され、他の創造主とも協力しながら、多くの宇宙の運営を手助けしていました。
創造主戦争の間も、彼はどちらにもつかず、光と闇のバランスを取るために力を尽くしてきました。
そして、彼を生みだした「始まりと終わりの創造主」が、理性を失い闇に飲み込まれていく姿も見てきました。
彼は、闇の力の恐ろしさを最も知っている創造主かもしれません。
それ以来、彼は常に冷静に物事を見るように心がけてきたのです。
そして、彼はその経験から、闇の働きを持つ創造主が闇に飲み込まれないように指導し導いてきたのです。」
「そういう過去があったのですね。
しかし、彼を生みだした創造主は闇に飲み込まれていきましたが、彼自身は闇に飲み込まれることはなかったのですか。」
私は第20評議会の創造主に尋ねました。
「彼は、闇と光は、常にバランスをとる必要がある事をよく分かっていました。
本来、闇の働きを持つ創造主は、この宇宙に生きている生命達に様々な障害や感情による困惑、共同で解決しなければならない問題などを与えて、その生命達を成長させる事が本来の役目です。
闇の働きを持つ創造主達は試練を与えることはあっても、その生命達を虐待したり支配したりすることはありませんでした。
常に、光の創造主と一心同体となり、生命は勿論、宇宙の進化のために働いてきたのです。
しかし、闇の働きを持つ創造主の多くが、自らの闇に飲み込まれ、多くの生命達に試練を与えて成長させるのではなく、自分本位の欲望によって、多くの生命達を利用し支配するようになりました。」
「私達の宇宙にいた闇の創造主達は、自分本位の考え方をする創造主ばかりでした。
スターピープルを闇の中に閉じ込めたり、星々を戦争に導いて多くの生命が失われました。
闇の創造主とはそういうものだと思っていましたが、本来はそうではなく、光の創造主と共に働くことが役目だったのですね。」
「そうです。
皆さんの宇宙の創造主の多くが彼から指導を受け、闇の働きをする創造主として、光の創造主と共に、皆さんの宇宙の進化のために働く予定でした。
しかし、彼が他の宇宙の創造主を指導するために皆さんの宇宙を離れている間に、創造主達の様子が変わってしまったのです。」
「それは、彼を生みだした創造主である「闇とひとつになった創造主」の影響によるものですか。」
「もちろん、その影響は大きいと思われます。
あるいは、皆さんの宇宙に入り込んできた異なる宇宙の創造主達の影響もあるでしょう。
どちらにしても、彼の指導を受けた闇の働きをする創造主達は堕落してしまい、闇に飲み込まれてしまったのです。
彼が、皆さんの宇宙に戻ってきた時、彼が生み出し導いてきた闇の働きをする創造主達はほとんどいなくなっていました。」
「それは、私達が多くの創造主を光に帰したり、地上に降ろしてしまったからですか。
彼はその事を怒っているのではないですか。」
「闇の働きをする創造主が、自ら闇に飲み込まれていったのですから、それは仕方がないことです。
彼は、あなた方を恨んだりするよりも、自分の力の無さを悔やんでいました。」
私は、この創造主に少し申し訳ない、という気持ちになりました。
「彼は、闇に落ちた創造主達の事をとても残念に思っていました。
そして、闇の働きをするための創造主をまた育てたいと言っていました。
今回の事件は、私が、皆さんの宇宙の光40%台の世界の創造主を彼に任せてみようと思い、彼を呼び戻したのですが、私が今迄の事をしっかりと説明していなかったために、彼はどのように動いたらよいか分からなかったのです。
私も、彼と話をするための時間を取らなかったので、皆さんをおとりにして、私を引っ張り出し、話をしようとしたのです。
どうか、今回の事は許してあげてください。」
第20評議会の創造主から、許してあげてくれと言われると逆らうこともできません。
私達にとっても、そのような素晴らしい創造主が、光40%台の宇宙を担当してくれるなら、それはとてもありがたいことです。
今まで、光40%台の創造主による様々な事件も、創造主の未熟さゆえの事でしたから、彼がしっかりと指導してくれるのならば、私達も安心です。
これからは、私達の宇宙と光40%の世界の境界を破ってネガティブなエネルギーが流れ込んで来たり、物理世界に生きている人々を通じて私達を攻撃するような事も少なくなってくるでしょう。
私は、アシュタールのエレナさんにこの状況の変化をどのように考えるか聞いてみました。
エレナさん達スターピープルにとってみれば、これは大きな変化です。
「TAKESHIさん、私達も、新たに配属された創造主の事はよく分からないのですが、上の創造主達の話を聞くととても厳しくて妥協を許さない創造主のようです。
創造主達が闇に飲み込まれないように徹底して指導をする事がこの創造主の役目のようですから、私達にとってはとても頼りになる働きをしてくれると思います。
私達のアセンションの歴史は、闇に落ちた創造主やダークピープルとの戦いの歴史でしたから、それが終わるとすれば、これ以上嬉しいことはありません。」
「私もそう思います。
光40%台の創造主やダークピープル達が光50%以上の世界に干渉できなくなれば、アセンションの完成も一気に進むことでしょう。」
ロッド星人達もうれしそうです。
第20評議会の創造主がしばらくして戻ってきました。
「TAKESHIさん、今回は大変ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。
彼は決して悪気があって、皆さんのスピリットをさらっていったのではありません。
私と話をするために、このような事をしたといっています。」
「というと、私達はおとりに使われたという事ですか。
彼は一体何者なのですか。」
「TAKESHIさんが、そうおっしゃるのも無理はないことです。
彼は今まで他の宇宙を担当しており、つい最近戻ってきたばかりなのです。
彼は本来、闇の創造主を生みだて育てる役目を担っている創造主で、皆さんの評議会で言うならば、第15評議会の創造主に当たります。
私は、光40%台の地球がいつまでたってもまとまらず、皆さんのアセンションの邪魔ばかりをしているので、40%台の創造主を統治し、皆さんの世界との完全分離を果たすために、彼をこの世界に呼んだのです。」
「その様なレベルの高い創造主が、私達のスピリットをさらってしまったのは何故ですか。
私達が気付かなければ、地球のアセンションは失敗する可能性も大きかったはずです。」
「彼は、本来はその様なことをする創造主ではありません。
創造主戦争の前に、彼は「始まりと終わりの創造主」から生み出され、他の創造主とも協力しながら、多くの宇宙の運営を手助けしていました。
創造主戦争の間も、彼はどちらにもつかず、光と闇のバランスを取るために力を尽くしてきました。
そして、彼を生みだした「始まりと終わりの創造主」が、理性を失い闇に飲み込まれていく姿も見てきました。
彼は、闇の力の恐ろしさを最も知っている創造主かもしれません。
それ以来、彼は常に冷静に物事を見るように心がけてきたのです。
そして、彼はその経験から、闇の働きを持つ創造主が闇に飲み込まれないように指導し導いてきたのです。」
「そういう過去があったのですね。
しかし、彼を生みだした創造主は闇に飲み込まれていきましたが、彼自身は闇に飲み込まれることはなかったのですか。」
私は第20評議会の創造主に尋ねました。
「彼は、闇と光は、常にバランスをとる必要がある事をよく分かっていました。
本来、闇の働きを持つ創造主は、この宇宙に生きている生命達に様々な障害や感情による困惑、共同で解決しなければならない問題などを与えて、その生命達を成長させる事が本来の役目です。
闇の働きを持つ創造主達は試練を与えることはあっても、その生命達を虐待したり支配したりすることはありませんでした。
常に、光の創造主と一心同体となり、生命は勿論、宇宙の進化のために働いてきたのです。
しかし、闇の働きを持つ創造主の多くが、自らの闇に飲み込まれ、多くの生命達に試練を与えて成長させるのではなく、自分本位の欲望によって、多くの生命達を利用し支配するようになりました。」
「私達の宇宙にいた闇の創造主達は、自分本位の考え方をする創造主ばかりでした。
スターピープルを闇の中に閉じ込めたり、星々を戦争に導いて多くの生命が失われました。
闇の創造主とはそういうものだと思っていましたが、本来はそうではなく、光の創造主と共に働くことが役目だったのですね。」
「そうです。
皆さんの宇宙の創造主の多くが彼から指導を受け、闇の働きをする創造主として、光の創造主と共に、皆さんの宇宙の進化のために働く予定でした。
しかし、彼が他の宇宙の創造主を指導するために皆さんの宇宙を離れている間に、創造主達の様子が変わってしまったのです。」
「それは、彼を生みだした創造主である「闇とひとつになった創造主」の影響によるものですか。」
「もちろん、その影響は大きいと思われます。
あるいは、皆さんの宇宙に入り込んできた異なる宇宙の創造主達の影響もあるでしょう。
どちらにしても、彼の指導を受けた闇の働きをする創造主達は堕落してしまい、闇に飲み込まれてしまったのです。
彼が、皆さんの宇宙に戻ってきた時、彼が生み出し導いてきた闇の働きをする創造主達はほとんどいなくなっていました。」
「それは、私達が多くの創造主を光に帰したり、地上に降ろしてしまったからですか。
彼はその事を怒っているのではないですか。」
「闇の働きをする創造主が、自ら闇に飲み込まれていったのですから、それは仕方がないことです。
彼は、あなた方を恨んだりするよりも、自分の力の無さを悔やんでいました。」
私は、この創造主に少し申し訳ない、という気持ちになりました。
「彼は、闇に落ちた創造主達の事をとても残念に思っていました。
そして、闇の働きをするための創造主をまた育てたいと言っていました。
今回の事件は、私が、皆さんの宇宙の光40%台の世界の創造主を彼に任せてみようと思い、彼を呼び戻したのですが、私が今迄の事をしっかりと説明していなかったために、彼はどのように動いたらよいか分からなかったのです。
私も、彼と話をするための時間を取らなかったので、皆さんをおとりにして、私を引っ張り出し、話をしようとしたのです。
どうか、今回の事は許してあげてください。」
第20評議会の創造主から、許してあげてくれと言われると逆らうこともできません。
私達にとっても、そのような素晴らしい創造主が、光40%台の宇宙を担当してくれるなら、それはとてもありがたいことです。
今まで、光40%台の創造主による様々な事件も、創造主の未熟さゆえの事でしたから、彼がしっかりと指導してくれるのならば、私達も安心です。
これからは、私達の宇宙と光40%の世界の境界を破ってネガティブなエネルギーが流れ込んで来たり、物理世界に生きている人々を通じて私達を攻撃するような事も少なくなってくるでしょう。
私は、アシュタールのエレナさんにこの状況の変化をどのように考えるか聞いてみました。
エレナさん達スターピープルにとってみれば、これは大きな変化です。
「TAKESHIさん、私達も、新たに配属された創造主の事はよく分からないのですが、上の創造主達の話を聞くととても厳しくて妥協を許さない創造主のようです。
創造主達が闇に飲み込まれないように徹底して指導をする事がこの創造主の役目のようですから、私達にとってはとても頼りになる働きをしてくれると思います。
私達のアセンションの歴史は、闇に落ちた創造主やダークピープルとの戦いの歴史でしたから、それが終わるとすれば、これ以上嬉しいことはありません。」
「私もそう思います。
光40%台の創造主やダークピープル達が光50%以上の世界に干渉できなくなれば、アセンションの完成も一気に進むことでしょう。」
ロッド星人達もうれしそうです。