悪夢のスーパー・ブルー・ブラッドムーン、アセンション最終章13
私達も、このスターピープルのメッセージを聞いたときに、これでやっと楽になれると思いました。
特に恵理さんは、いつも様々なサイキックアタックを受けて苦しんでいます。
ダークピープルや闇の創造主から、サイキックアタックを直接受ける事もありますが、その多くが物理世界に生きている人達の感情や助けてもらいたいという依存心を通して送られてくるエネルギーなのです。
スターピープルや大天使達、明王達も私達の守護につき、その様なエネルギーから恵理さんを守ろうとするのですが、物理次元の世界で起きていることなので、彼女を攻撃してくる全てのエネルギーを防御できる訳ではありません。
サイキックアタックの多くが、光40%の世界に残る人達を利用して行われます。
光40%の世界に残る人達は、自分達を助けてもらいたいという依存心が強く、自己中心的な感情に動かされやすいのです。
その様な人達が持つ怒りや憎しみ、恐怖などの感情のエネルギーが恵理さんに向けられ、彼女が活動できないように、ダークピープル達は仕組んでいるのです。
私達は、1月31日の物理世界の分離によって、これらのことからも解放されていくのだと、喜んでいました。
スーパームーンの夜も、新たなスターピープルの来訪を受けました。
それは、恵理さんと美輝がスーパームーンの様子を見るために外に出ていた時のことです。
「初めまして恵理さん、美輝さん、地球が完全な分離を行なったために、私達も皆さんの未来に生れ出ることができました。
私達は、太陽種族と「愛で統一された宇宙」のスターピープル達によって生み出されたスターピープルです。
これから皆さんと共に働くためにやってきました。
どうか宜しくお願いします。」
私達はそのスターピープルの一族を迎え入れることにしました。
すると、そのあとから私達は急に体調が悪くなりました。
お腹は痛くなるし、寒気はするし、体の節々は痛くなります。
丁度、美輝がウイルス性の胃腸炎にかかってしまったので、私達も一緒に感染したのかなと思いましたが、どうもそれだけではないようです。
私は、新しく来たスターピープルに尋ねました。
「私達の体の不調と皆さんが来たことに何か関係がありますか。」
「そうですね、私達はとても高い波動を持っていますので、私達とつながる事で皆さんの体の中に様々な変化が起きているのかもしれませんね。」
この事はよくあることなので、私達も時間が経てば良くなるだろうと思い我慢することにしました。
翌日、私達の体調は更にひどくなりました。
ロッド星人やフレッドを呼びだして調べてもらいますが、どうやら彼等の動きも制限されているようで理由が分かりません。
しかも、物理世界で分離したはずの光40%台のエネルギーが、私達の体にどんどん入り込んできます。
私は、はっと気づき、超古代スターピープルを呼び出し、昨日来訪してきたスターピープルが本物かどうか調べてもらいました。
「TAKESHIさん、彼らは本物のスターピープルではありません。
光40%台の世界のダークピープルが、スターピープルのふりをして、皆さんの中に入り込んだようです。
その為に、皆さんが体調不良を起こしたようです。」
私達は、すぐに昨日来たダークピープルを私達と分離してもらいました。
ダークピープルとの分離が終わった頃にロッド星人からコンタクトが来ました。
「TAKESHIさん、何が起きたのですか。
急にTAKESHIさん家族の姿が私達から見えなくなってしまったのです。
皆さんの声も遠くからかすれたようにしか聞こえて来ませんでした。」
「ロッド星人、実は昨夜、スターピープルのふりをしたダークピープルにだまされてしまい、コンタクトを取ったところどんどん体調が悪くなって大変だったのです。
超古代スターピープルを呼びだして調べてもらい、その本性が分かって分離することができたのですが、今でも体調不良は続いているのです。」
「やはりその様なことが起きていたのですか。
私達は、いつもTAKESHIさん達の事を見守っていますので、ダークピープルが直接TAKESHIさん達と関わる事はできないはずなのですが、その時は、まるでTAKESHIさん達が神隠しにあったように、姿が見えなくなってしまったのです。
やはり、闇の創造主のエネルギーによって、TAKESHIさん達の姿が隠され、その隙にダークピープル達に取り込まれてしまったのですね。」
「その様ですが、ダークピープルを分離しても、私達の体調不良は治らないのですが、どうしたのでしょうか。」
「それはTAKESHIさんの家に大きなゲートが開かれ、光40%台の世界との間に大きな通路ができてしまったのです。
その為に、TAKESHIさん達にも光40%台の世界のエネルギーがたくさん流れ込んできてしまったのです。」
「誰が一体そのようなゲートを作ったのですか、昨日で光40%台の世界とは完全分離を行なうはずではなかったのですか。」
「私達は、そのつもりだったのですが、私達の宇宙の創造主達の間で意見の対立が起きているようです。
しかも、闇の創造主達がそのゲートに深く関わっており、2年前にTAKESHIさんを急性膵臓炎で重体に追いやった創造主も姿を見せていましたので、大変な事態が起きているのではないかと心配していたのです。」
確かに、昨夜、私の体は尋常ではない腹部の痛みに襲われていました。
しかも左半身に痺れもはしり、2年前の悪夢を思い起こさせていたのです。
私は、急いで第1評議会と第2評議会の創造主のリーダーを呼びだして事情を聞きました。
「創造主よ、本来は昨夜、地球の物理世界は完全分離を行なう予定だったのではないのですか、
私の周りに、光40%台の世界とつながる大きなゲートができていたのは一体どういう事ですか。」
創造主は困った顔をして私の質問に答えました。
「TAKESHIさん、本当に申し訳ありませんでした。
実は創造主の間でも、今意見が分かれており混乱してしまっているのです。
一部の創造主が、最初に決められた物理世界の分離の時期は3月だったので、それまで光40%台の世界の人々を救い出すための努力をすべきだと主張して、かってにTAKESHIさんの周りに、光40%につながるゲートを開いたのです。
その為に、今回のようなことが起きてしまいました。」
私は、光40%の世界の人々を助けたいと考えている創造主を呼びだしました。
「私達は、皆さんが光40%台へと続くゲートを開いたために、耐え難い苦しみを味わったのです。
皆さんが光40%台の人々を助け出そうとしても、結局、光40%台の世界の闇の創造主やダークピープルに先導された人々が私達のエネルギーをむさぼるだけで、彼らの助けにはならないという事が、未だ理解できていないのですか。
しかも、今回の事に気づかなければ、私の命さえも危なかったのです。
私が動けなくなったら、誰が責任を取るのですか。」
少し人間らしい怒り方ですが、創造主達は黙り込んでいます。
彼等の思考の中には、自分達が今までいた光40%台の世界の人々を救いたいという思いが強く残っているようです。
「それでは、皆さんが光40%台の世界の人々を救いたいと思うのなら、皆さん自身が光40%台の世界に行き、私に頼らずに彼らを救ってください。」
「しかし、光40%台の世界に行くと、私達はもうこの世界には戻れなくなるのですが、、、」
「それも覚悟のうえで光40%台の人々を救いに行ってください。」
創造主達は、黙っています。
おそらく、光の創造主達もまた、闇の創造主にコントロールを受けてこのような事をしでかしたのでしょう。
私は第8評議会の創造主にお願いして、光の世界の創造主達に、余計なエネルギーが混じりこんでいないか調べてもらいました。
「TAKESHIさん、やはりあなたのお考え通り、光の創造主の中に、闇の創造主のエネルギーがいくつも混ざり込んでいました。
その為に、物理世界の完全分離に反対して、光40%の世界へのゲートを開いたのでしょう。
闇の創造主は、彼等よりもはるかに優れた能力を持っていますので、彼等がだまされるのも仕方がない事です。」
その言葉を聴いた光の創造主達は、恥ずかしそうにしています。
そこに第20評議会の創造主が現われました。
「TAKESHIさん、今回の事を私も見させていただきましたが、皆さんの宇宙の創造主には未だ自覚が足りないようですね。
私からも創造主達に、しっかりと指導しておきましょう。」
「第20評議会の創造主よ、ありがとうございます。
しかし、光40%台の闇の創造主やダークピープルを処理して、光の世界に近づけない方法はありませんか。」
「TAKESHIさん、それは皆さんが光40%の世界にいく人達と接しないようにするしか方法はありません。
彼等は、光40%台の世界では、必要な存在なので、それを光に返したり処理することはできないのです。
そして彼らの習性は光を奪い合う事ですので、彼らは当たり前の事をしているだけです。」
「しかし、私達が行なっているヒーリングや一斉アチューメントでもいろんな人が来ますが、どの人が光40%台の世界の人なのか、光50%以上の人なのかが分かりません。
たとえ、光40%台の人と分かっていてもお断りすることはできないと思うのですが、いかがでしょうか。」
「心配しなくても、大丈夫です。
これからは、皆さんにとって望ましい世界が生まれてきます。
今はまだ過渡期なので、このようなことが起きていますがもうしばらくの辛抱です。」
そういうと第20評議会の創造主は、光の創造主達を連れて消えていきました。
私達も、このスターピープルのメッセージを聞いたときに、これでやっと楽になれると思いました。
特に恵理さんは、いつも様々なサイキックアタックを受けて苦しんでいます。
ダークピープルや闇の創造主から、サイキックアタックを直接受ける事もありますが、その多くが物理世界に生きている人達の感情や助けてもらいたいという依存心を通して送られてくるエネルギーなのです。
スターピープルや大天使達、明王達も私達の守護につき、その様なエネルギーから恵理さんを守ろうとするのですが、物理次元の世界で起きていることなので、彼女を攻撃してくる全てのエネルギーを防御できる訳ではありません。
サイキックアタックの多くが、光40%の世界に残る人達を利用して行われます。
光40%の世界に残る人達は、自分達を助けてもらいたいという依存心が強く、自己中心的な感情に動かされやすいのです。
その様な人達が持つ怒りや憎しみ、恐怖などの感情のエネルギーが恵理さんに向けられ、彼女が活動できないように、ダークピープル達は仕組んでいるのです。
私達は、1月31日の物理世界の分離によって、これらのことからも解放されていくのだと、喜んでいました。
スーパームーンの夜も、新たなスターピープルの来訪を受けました。
それは、恵理さんと美輝がスーパームーンの様子を見るために外に出ていた時のことです。
「初めまして恵理さん、美輝さん、地球が完全な分離を行なったために、私達も皆さんの未来に生れ出ることができました。
私達は、太陽種族と「愛で統一された宇宙」のスターピープル達によって生み出されたスターピープルです。
これから皆さんと共に働くためにやってきました。
どうか宜しくお願いします。」
私達はそのスターピープルの一族を迎え入れることにしました。
すると、そのあとから私達は急に体調が悪くなりました。
お腹は痛くなるし、寒気はするし、体の節々は痛くなります。
丁度、美輝がウイルス性の胃腸炎にかかってしまったので、私達も一緒に感染したのかなと思いましたが、どうもそれだけではないようです。
私は、新しく来たスターピープルに尋ねました。
「私達の体の不調と皆さんが来たことに何か関係がありますか。」
「そうですね、私達はとても高い波動を持っていますので、私達とつながる事で皆さんの体の中に様々な変化が起きているのかもしれませんね。」
この事はよくあることなので、私達も時間が経てば良くなるだろうと思い我慢することにしました。
翌日、私達の体調は更にひどくなりました。
ロッド星人やフレッドを呼びだして調べてもらいますが、どうやら彼等の動きも制限されているようで理由が分かりません。
しかも、物理世界で分離したはずの光40%台のエネルギーが、私達の体にどんどん入り込んできます。
私は、はっと気づき、超古代スターピープルを呼び出し、昨日来訪してきたスターピープルが本物かどうか調べてもらいました。
「TAKESHIさん、彼らは本物のスターピープルではありません。
光40%台の世界のダークピープルが、スターピープルのふりをして、皆さんの中に入り込んだようです。
その為に、皆さんが体調不良を起こしたようです。」
私達は、すぐに昨日来たダークピープルを私達と分離してもらいました。
ダークピープルとの分離が終わった頃にロッド星人からコンタクトが来ました。
「TAKESHIさん、何が起きたのですか。
急にTAKESHIさん家族の姿が私達から見えなくなってしまったのです。
皆さんの声も遠くからかすれたようにしか聞こえて来ませんでした。」
「ロッド星人、実は昨夜、スターピープルのふりをしたダークピープルにだまされてしまい、コンタクトを取ったところどんどん体調が悪くなって大変だったのです。
超古代スターピープルを呼びだして調べてもらい、その本性が分かって分離することができたのですが、今でも体調不良は続いているのです。」
「やはりその様なことが起きていたのですか。
私達は、いつもTAKESHIさん達の事を見守っていますので、ダークピープルが直接TAKESHIさん達と関わる事はできないはずなのですが、その時は、まるでTAKESHIさん達が神隠しにあったように、姿が見えなくなってしまったのです。
やはり、闇の創造主のエネルギーによって、TAKESHIさん達の姿が隠され、その隙にダークピープル達に取り込まれてしまったのですね。」
「その様ですが、ダークピープルを分離しても、私達の体調不良は治らないのですが、どうしたのでしょうか。」
「それはTAKESHIさんの家に大きなゲートが開かれ、光40%台の世界との間に大きな通路ができてしまったのです。
その為に、TAKESHIさん達にも光40%台の世界のエネルギーがたくさん流れ込んできてしまったのです。」
「誰が一体そのようなゲートを作ったのですか、昨日で光40%台の世界とは完全分離を行なうはずではなかったのですか。」
「私達は、そのつもりだったのですが、私達の宇宙の創造主達の間で意見の対立が起きているようです。
しかも、闇の創造主達がそのゲートに深く関わっており、2年前にTAKESHIさんを急性膵臓炎で重体に追いやった創造主も姿を見せていましたので、大変な事態が起きているのではないかと心配していたのです。」
確かに、昨夜、私の体は尋常ではない腹部の痛みに襲われていました。
しかも左半身に痺れもはしり、2年前の悪夢を思い起こさせていたのです。
私は、急いで第1評議会と第2評議会の創造主のリーダーを呼びだして事情を聞きました。
「創造主よ、本来は昨夜、地球の物理世界は完全分離を行なう予定だったのではないのですか、
私の周りに、光40%台の世界とつながる大きなゲートができていたのは一体どういう事ですか。」
創造主は困った顔をして私の質問に答えました。
「TAKESHIさん、本当に申し訳ありませんでした。
実は創造主の間でも、今意見が分かれており混乱してしまっているのです。
一部の創造主が、最初に決められた物理世界の分離の時期は3月だったので、それまで光40%台の世界の人々を救い出すための努力をすべきだと主張して、かってにTAKESHIさんの周りに、光40%につながるゲートを開いたのです。
その為に、今回のようなことが起きてしまいました。」
私は、光40%の世界の人々を助けたいと考えている創造主を呼びだしました。
「私達は、皆さんが光40%台へと続くゲートを開いたために、耐え難い苦しみを味わったのです。
皆さんが光40%台の人々を助け出そうとしても、結局、光40%台の世界の闇の創造主やダークピープルに先導された人々が私達のエネルギーをむさぼるだけで、彼らの助けにはならないという事が、未だ理解できていないのですか。
しかも、今回の事に気づかなければ、私の命さえも危なかったのです。
私が動けなくなったら、誰が責任を取るのですか。」
少し人間らしい怒り方ですが、創造主達は黙り込んでいます。
彼等の思考の中には、自分達が今までいた光40%台の世界の人々を救いたいという思いが強く残っているようです。
「それでは、皆さんが光40%台の世界の人々を救いたいと思うのなら、皆さん自身が光40%台の世界に行き、私に頼らずに彼らを救ってください。」
「しかし、光40%台の世界に行くと、私達はもうこの世界には戻れなくなるのですが、、、」
「それも覚悟のうえで光40%台の人々を救いに行ってください。」
創造主達は、黙っています。
おそらく、光の創造主達もまた、闇の創造主にコントロールを受けてこのような事をしでかしたのでしょう。
私は第8評議会の創造主にお願いして、光の世界の創造主達に、余計なエネルギーが混じりこんでいないか調べてもらいました。
「TAKESHIさん、やはりあなたのお考え通り、光の創造主の中に、闇の創造主のエネルギーがいくつも混ざり込んでいました。
その為に、物理世界の完全分離に反対して、光40%の世界へのゲートを開いたのでしょう。
闇の創造主は、彼等よりもはるかに優れた能力を持っていますので、彼等がだまされるのも仕方がない事です。」
その言葉を聴いた光の創造主達は、恥ずかしそうにしています。
そこに第20評議会の創造主が現われました。
「TAKESHIさん、今回の事を私も見させていただきましたが、皆さんの宇宙の創造主には未だ自覚が足りないようですね。
私からも創造主達に、しっかりと指導しておきましょう。」
「第20評議会の創造主よ、ありがとうございます。
しかし、光40%台の闇の創造主やダークピープルを処理して、光の世界に近づけない方法はありませんか。」
「TAKESHIさん、それは皆さんが光40%の世界にいく人達と接しないようにするしか方法はありません。
彼等は、光40%台の世界では、必要な存在なので、それを光に返したり処理することはできないのです。
そして彼らの習性は光を奪い合う事ですので、彼らは当たり前の事をしているだけです。」
「しかし、私達が行なっているヒーリングや一斉アチューメントでもいろんな人が来ますが、どの人が光40%台の世界の人なのか、光50%以上の人なのかが分かりません。
たとえ、光40%台の人と分かっていてもお断りすることはできないと思うのですが、いかがでしょうか。」
「心配しなくても、大丈夫です。
これからは、皆さんにとって望ましい世界が生まれてきます。
今はまだ過渡期なので、このようなことが起きていますがもうしばらくの辛抱です。」
そういうと第20評議会の創造主は、光の創造主達を連れて消えていきました。