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春の足音は・・・ 2



 1日中氷点下の真冬日だった昨日から一転して今日は日中の気温がプラス5℃くらいまで上がり、表に出てもピリッとした空気は感じられませんでした。ここのところお天気は日替わりで寒かったり暖かくなったりと3寒4温までは行きませんが、春の足音がようやく聞こえてきそうな気がします。

 昨日に続き春を呼ぶ花ツバキをアップしていますが、ユキツバキをちょっと調べてみました。

 ツバキの花は日本の春を呼ぶ花で、暖かい地方では既に花の時季も終わっているようですが、一般的に寒ツバキといわれるのはヤブツバキがあります。

 一方、ヤブツバキは、暖かい地方の海岸沿いに多くみられるのに対して、ユキツバキは日本の東北地方から北陸地方の日本海側の多雪地帯に適応した亜種で、積雪に耐え枝はしなやかで、大雪を毛布代わりにして越冬します。

 ユキツバキと呼ばれるのは雪が降っている中で花を咲かせるものと思っていましたが、実際には雪解けを待って4月から5月にかけて赤い花をつけることが分かったのですが、この事からも雪国に春を告げる花といえます。

 最近ではたくさんの園芸栽培品種もみられ、赤やピンクの単色の他にも斑模様の花びらが可愛い花も目立つようです。



                春 を 呼 ぶ 花 ( ユ キ ツ バ キ )


MoneyHunterのブログ-(ユキツバキ)3



MoneyHunterのブログ-(ユキツバキ)4




            ユ キ ツ バ キ   村 松


MoneyHunterのブログ-(ユキツバキ村松)1



MoneyHunterのブログ-(ユキツバキ村松)2







春の足音は・・・



 3月に入ってもまだ真冬日状態の北の大地ですが、窓から入ってくる日差しは間違いなく力強く感じるようになってきました。昨日は朝からスッキリと晴れ上がり、表の気温は氷点下でまだまだ寒いのですが、家の中に差し込んでくる日差しで部屋の中は暖房も要らない25℃前後まで上がっていました。

 明けて今日は午前中から雪が降り始めましたが、真冬の雪とは違い春の兆しを感じさせる湿った粒の大きい雪となっており、春の淡雪とまではいきませんが、春は間違いなく近づいていることが感じられます。

 今日は3月3日のおひな祭り、桃の節句なのですが残念ながら北の大地はまだまだ周りは真っ白で桃の花を見つけることはできませんので、鉢植えではありますが、同じく春の花のツバキ(椿)をアップしてみました。


             春 を 呼 ぶ 花 ( ユ キ ツ バ キ )


MoneyHunterのブログ-(ユキツバキ)1



MoneyHunterのブログ-(ユキツバキ)2




            ユ キ ツ バ キ  祝 い の 盃


MoneyHunterのブログ-(ユキツバキ祝いの盃)1





羅臼の海、朝焼けの海峡にオオワシが優雅に滑空



 根室管内羅臼町沖の根室海峡を埋めた流氷の上から、オオワシが朝焼けの大空に飛び立ちます。

 オオワシは全長約1メートル、羽を広げると2メートルを超える堂々たる姿で、越冬のためカムチャツカ半島やサハリンなどから北海道沿岸に約2千羽が飛来してきます。夜間は流氷上や沿岸の木々の上で羽を休め、日の出とともに餌の魚を探し始めます。

 流氷が根室海峡に入り込みますと、羅臼漁港から数隻の観光船の運行が始まり、国内をはじめ欧州を中心に世界各地からオオワシ目当てのバードウオッチャーが訪れます。

 オオワシはこの後海峡から流氷が消える3月中旬頃にはロシア各地の繁殖地へ戻っていくことになりますが、流氷の上や海岸線の近くでは今が頻繁にオオワシを観察できるチャンスとなります。


             国後島から昇る朝日とともに活動を始めるオオワシ

MoneyHunterのブログ-(羅臼町沖でオオワシが優雅に滑空)
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。