春いろのオブジェ 水芭蕉その2
ミズバショウ(水芭蕉)
北国の春もいよいよ本格的に
なったと思っていましたが、また
季節が逆戻りしたような寒い日
が続いています。
そろそろ運動会のシーズンなのですが、市内の小中学校は殆どが延期と
なったようです。
引き続き水芭蕉を掲載いたしますが、地元新聞の朝刊コラムに面白い記事が
載っていましたので、ご紹介したいと思います。
『エゾザクラが終わると、今度は八重桜の番になる。
既に見頃を終えた地域も多い。
花が咲く期間が長いから何日も目を楽しませてくれる。
風の日、花吹雪を浴びるのは本当に気持ちが良い。
好まれる。
ミズバショウなど、はじめは
清楚だが、時間が経つと
だらしなく伸び広がってしまう。
あぐらでもかいているようで、
見るも無残な印象だ』<北海道新聞より抜粋>
そこまで言われると実もふたも
無いことになってしまいますが、
たしかに桜の花は武士の一分
に似て、潔さの代名詞とされて
います。
しかし、花は見頃、美しいときに
こそ愛でると言う見方もあるの
ではないかと思いますが……
<写真をクリックして頂きますと拡大してご覧になれます>
春いろのオブジェ 水芭蕉
ミズバショウ(水芭蕉)の群生
いた、春もいよいよ本格的に
なってきましたが、朝晩の気温
はまだ一桁の温度の日が続い
ているところです。
待ちに待っていたさくらの花も、あっけなく終わってしまいましたが
最近、尾瀬のミズバショウ(水芭蕉)がテレビで紹介されているのを良く
見掛けるようになりました。
水芭蕉と云うと尾瀬の名前が浮かんできますが、北海道にも網走湖畔、
雨竜沼湿原とそして石狩川河口付近のマクンベツなど水芭蕉の群落が
思い当たります。
水芭蕉の見頃の時期的には、実はさくらの開花前が見頃となっており、
この画像も4月の20日前後に撮影したものです。
水 芭 蕉
フリー百科事典のウィキペ
デア(Wikipedia)によりますと、
『湿地に自生し発芽直後の
葉間中央から純白の仏炎苞
(ぶつえんほう)と呼ばれる
苞 を開く。
これが花に見えるが仏炎苞は
葉 の変形したものである。
仏炎苞の中央にある円柱状
の部分が小さな花が多数集まった花序 (かじょ)である。』とあります。
マクンベツの水芭蕉の花は
背丈が50Cm近くあり、白い
苞の部分も20Cm近くの大
きな水芭蕉があちこちに
群生している様子は、見事
な限りです。
春いろのオブジェ さくら最終便
さ く ら 最 終 便
として日本列島の縦断を終了
いたしました。
暫くさみしい感じがしますが、
又来年のさくらを待ちましょう。
ところで、上の写真は何か可笑しいナとお気付きになりましたネ!?
実はさくらんぼの花なのです。正式にはさくらんぼの花やさくらんぼの木は
無いそうで、オウトウの木、オウトウの花と云う事になります。
〔さがえ西村山農業協同組合のHP で調べてみました。〕
我が家のさくらんぼの花が例年に無く沢山の花を付け、6月の狩取りが
楽しみです。
少々ドサクサに紛れてしまいましたが、さくら最終便は北海道神宮での
さくらと夕陽の饗宴をUPして見ました。
さ く ら と 夕 陽 の 饗 宴
ソメイヨシノの花びらと比べると、エゾ山桜はピンクの色が少し濃い目
なのですが、真っ赤な夕陽をあびて更に色濃く鮮やかな彩りを増して
います。
<Web用に圧縮が掛かっていますので、写真をクリックしますと更に
拡大、鮮明にご覧戴けます>








