春いろのオブジェ 水芭蕉その2
ミズバショウ(水芭蕉)
北国の春もいよいよ本格的に
なったと思っていましたが、また
季節が逆戻りしたような寒い日
が続いています。
そろそろ運動会のシーズンなのですが、市内の小中学校は殆どが延期と
なったようです。
引き続き水芭蕉を掲載いたしますが、地元新聞の朝刊コラムに面白い記事が
載っていましたので、ご紹介したいと思います。
『エゾザクラが終わると、今度は八重桜の番になる。
既に見頃を終えた地域も多い。
花が咲く期間が長いから何日も目を楽しませてくれる。
風の日、花吹雪を浴びるのは本当に気持ちが良い。
好まれる。
ミズバショウなど、はじめは
清楚だが、時間が経つと
だらしなく伸び広がってしまう。
あぐらでもかいているようで、
見るも無残な印象だ』<北海道新聞より抜粋>
そこまで言われると実もふたも
無いことになってしまいますが、
たしかに桜の花は武士の一分
に似て、潔さの代名詞とされて
います。
しかし、花は見頃、美しいときに
こそ愛でると言う見方もあるの
ではないかと思いますが……
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