春いろのオブジェ 水芭蕉
ミズバショウ(水芭蕉)の群生
いた、春もいよいよ本格的に
なってきましたが、朝晩の気温
はまだ一桁の温度の日が続い
ているところです。
待ちに待っていたさくらの花も、あっけなく終わってしまいましたが
最近、尾瀬のミズバショウ(水芭蕉)がテレビで紹介されているのを良く
見掛けるようになりました。
水芭蕉と云うと尾瀬の名前が浮かんできますが、北海道にも網走湖畔、
雨竜沼湿原とそして石狩川河口付近のマクンベツなど水芭蕉の群落が
思い当たります。
水芭蕉の見頃の時期的には、実はさくらの開花前が見頃となっており、
この画像も4月の20日前後に撮影したものです。
水 芭 蕉
フリー百科事典のウィキペ
デア(Wikipedia)によりますと、
『湿地に自生し発芽直後の
葉間中央から純白の仏炎苞
(ぶつえんほう)と呼ばれる
苞 を開く。
これが花に見えるが仏炎苞は
葉 の変形したものである。
仏炎苞の中央にある円柱状
の部分が小さな花が多数集まった花序 (かじょ)である。』とあります。
マクンベツの水芭蕉の花は
背丈が50Cm近くあり、白い
苞の部分も20Cm近くの大
きな水芭蕉があちこちに
群生している様子は、見事
な限りです。


