MoneyHunterのブログ -216ページ目

「まりもっこり」アイスホッケー仕様。と、ランの花画像 3

 北の大地北海道の釧路では、全日本アイスホッケーの全国大会が開催されていますが、釧路市内の会場では「まりもっこり」の携帯電話ストラップが販売され、訪れた観客の注目と人気を集めています。


 国の天然記念物のマリモをモチーフにした「まりもっこり」は既に道内土産の定番となり、全国レベルへと広がっています。これまで野球やスキーの選手をモデルにしたストライプは商品化され販売されていますが、アイスホッケー仕様は初めてとのことです。「まりもっこり」は、アイスホッケーの各会場で1個420円で販売中ですが、最終日の30日までには完売する勢いとのことです。「まりもっこり」が全国レベルに広まったのはフィギュアースケートの安藤美姫さんが持っていることもあり、主催の釧路教育委員会では「地元に帰った選手達が、釧路の思い出話をするきっかけとなる」ことに期待しています。



    温 室 の 花 < ラ ン の 花 3 種 >


    カ ト レ ア

カトレア

カトレアはランの仲間では、比較的良く見掛ける花ですが、色も黄色い花びらなどがあります。


   オ レ ン ジ バ ー ド

オレンジバード

    見事にオレンジ一色の花で、名前のとおり鳥が羽を広げた姿を思い浮かべます。

   シンビジュームの仲間のようです。



    コチョウラン(胡蝶蘭)


コチョウラン-1


      コチョウラン(胡蝶蘭)は花びらの形や色が様々に改良され高級花の代表に例えられて

    います。次回より改良された、たくさんの花々をご覧頂きたいと思います。



エトピリカを守れ!! と、ツツジの花画像

 北の大地北海道のうちでもずっと東の根室市のユルリ島、モユルリ島などで24羽が確認され、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている海鳥のエトピリカ(花魁鳥)がさらに繁殖の危機に直面していることが環境省の調査でわかりました。エトピリカは日本では、ユルリ、モユルリ島と霧多布のの小島で繁殖をしていますが、年々数が減少しておりその原因として数万匹のドブネズミが2島に生息している状況が判明し、海鳥の繁殖環境への影響が懸念されていました。


 環境省はこれを受けて、09年の新年度に2島のドブネズミ駆除を始めることとなりました。海鳥の保護を目的とした離島でのネズミ類の駆除は道内では始めての事です。駆除には残留性の低い薬品を使用し、海鳥が減り、付近の漁が一段落する10~11月に薬品を含んだ餌場を設置する方法とのことです。


     エ ト ピ リ カ



エトピリカ

 エトピリカとはアイヌ語で「くちばし(etu)が美しい(pirika)」という意味で、名のとおり橙色の大きなくちばしをもっています。(資料画像はフリー百科事典『ウィキペディア』より借用しました。)




     温 室 の 花 < ツ ツ ジ >


ツツジ-1


   北の大地北海道での開花は、桜の花の少し前4月の中旬以降となること
  でしょう。



ツツジ-2

    日陰ツツジと名前が付いていましたが、こんな綺麗なツツジにどうして
   このような名前が付いたのか不思議です。



ツツジ-3

    さくらもですが、早くツツジの満開が見たいです。

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カーリング型新入社員 と、ランの花画像2

 毎年この時季は新入社員が胸を膨らませて社会人としてのスタートに望むのですが、同時に新入社員のタイプ別命名も1973年からずっと続いています。2008年度の新入社員のタイプ命名は如何でしょうか。財団法人の社会経済生産性本部は今年の新入社員のタイプは「カーリング型」と命名しました。


 「周りがブラシで氷上をこするのを止めると、減速したり、止まってしまう」とのことで、企業・大学などの協力による分析においても、今年の就職戦線が売り手市場だったため全てにわたり受身体質が強いと受け止めています。先輩世代が味わった就職氷河期という氷の上を滑走するストーンに例え「会社への帰属意識は低めで、周りを磨きすぎる(周りから世話を焼きすぎる)と目標地点を通り過ぎたり、はみ出したりする」として、新入社員の新社会人としてのスタートに警告を与えています。



   温 室 の 花 < ラ ン 2 >


  シンビジューム3種





シンビジューム-1


シンビジューム-2


シンビジューム-3

        らんは世界各国原産のさまざまな種類が栽培されています。
       このシンビジュームはらんの中でも小形の花をつけていますが、
       胡蝶蘭などと比べますと色もおとなしい色が多いようです。