エトピリカを守れ!! と、ツツジの花画像
北の大地北海道のうちでもずっと東の根室市のユルリ島、モユルリ島などで24羽が確認され、環境省のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されている海鳥のエトピリカ(花魁鳥)がさらに繁殖の危機に直面していることが環境省の調査でわかりました。エトピリカは日本では、ユルリ、モユルリ島と霧多布のの小島で繁殖をしていますが、年々数が減少しておりその原因として数万匹のドブネズミが2島に生息している状況が判明し、海鳥の繁殖環境への影響が懸念されていました。
環境省はこれを受けて、09年の新年度に2島のドブネズミ駆除を始めることとなりました。海鳥の保護を目的とした離島でのネズミ類の駆除は道内では始めての事です。駆除には残留性の低い薬品を使用し、海鳥が減り、付近の漁が一段落する10~11月に薬品を含んだ餌場を設置する方法とのことです。
エ ト ピ リ カ
エトピリカとはアイヌ語で「くちばし(etu)が美しい(pirika)」という意味で、名のとおり橙色の大きなくちばしをもっています。(資料画像はフリー百科事典『ウィキペディア』より借用しました。)
温 室 の 花 < ツ ツ ジ >
北の大地北海道での開花は、桜の花の少し前4月の中旬以降となること
でしょう。
日陰ツツジと名前が付いていましたが、こんな綺麗なツツジにどうして
このような名前が付いたのか不思議です。
さくらもですが、早くツツジの満開が見たいです。



