カニは何処カニ? と、庭の花画像
北海道の代表的な味覚でもある活タラバガニの輸入が激減して、量の確保ができず価格が高騰し中々口にできませんと先日の記事でお伝えしましたが、札幌市内のカニ小売店の店頭からもその姿が消えつつあり、益々口に入り難くなっています。大型連休と観光シーズン突入のさなか、販売店からは「水槽でお客の目を引くタラバガニがいなくなれば・・・」と心配する声が上がっています。
北海道市場協会(札幌)によりますと、道内の主な卸売市場の4月の活タラバ総販売量は約17トンで、昨年同期の約60%に止まっているとのことです。札幌市のタラバガニ販売で有名な二条市場のカニ販売店は、活タラバガニ1㎏当りの価格を例年の倍に当る1万円で販売していますが「これからの観光シーズンを迎えるのに大打撃」と嘆いています。
こうした中、活タラバガニ離れも始まっているようで、札幌市中央卸売市場の卸売業者によりますと、手に入らない活タラバガニより供給量が安定した冷凍タラバガニが土産物店の人気を集め、卸値を押し上げる結果となっているとしています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < チューリップ 1 >
今年の春のメインイベントでもありますゴールデンウイークも残すところ
あと1日となってしまいましたが、いかがお過ごしでしたか。あまり長すぎて
体と休みを持て余されたといううらやましい方もいらっしゃったことでしょう。
北の大地北海道は、昨日までの暖かさはどこへやらで、朝からどんよりと厚
い雲が立れさがり風も強くあまり表には出たくなくなるような1日でした。
でも、花は次から次と花を咲かせ樹々は若葉が目立ってきました。花壇のチュ
ーリップも次々咲いているのですが、ようやく順番が廻ってきました。
エミューオイルでお肌しっとり! と、庭の花画像
エミューという鳥をご存知でしょうか?鳥類の中ではダチョウに次いで大きく、見た目はダチョウに似ていますがややがっしりした体躯で、首から頭部に掛けても比較的長い羽毛が生えています。北の大地北海道では、1996年より、北海道下川町一の橋に移住した有志の青年たちによって、畜産としての飼育が始まり、近年では国内で広く飼育されています。肉は美味しい赤肉で、皮下脂肪は動物油の中でも抜群に優れており、原産国オーストラリアの先住民アボリジニーが常備薬として長く愛用し続けています。
そのオーストラリア原産のエミューのオイルを配合した洗顔フォームが、東京農業大学生産物産業学部(網走市)の学内ベンチャー企業「東京農大バイオインダストリー」が開発・発売されます。エミューの脂質は美肌効果があるとして話題をよびそうです。網走市内の所有牧場で約200羽を飼育し、その脂を使ってこれまでにローション、ハンドクリーム、石鹸などを販売しています。
今回の洗顔フォームは、エミューオイル3%を配合し、バラの香りを付けており、価格は120グラム入りで3,000円で市販されます。バイオインダストリーでは「既存の洗顔フォームに比べ脂質を多く含み、泡立ちがきめ細かく洗顔後も肌が突っ張らない」としています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < 水 仙 最 終 便>
5月に入り夏日が3日間続きましたが、今日は夏日にまでは届きませんでしたが、
朝からすがすがしい五月晴れの1日でした。この陽気も今日あたりまでで、明日から
気温も平年並みに戻るとのことですから、体がこの暖かさに慣れてしまっています
ので、相当寒く感じるのではないでしょうか。
水仙の花も八重咲きの花を最後にすべて咲きそろいました。淡い色の水仙はもう
すでに花が終わって来年のために球根への栄養供給を初めていることでしょう。
大シジミ初水揚げ。 と、庭の花画像
5月1日、網走市と網走管内大空町にまたがる網走湖で、全道一の漁獲量をほこるシジミ漁が解禁となり、初日で5トンのシジミを初水揚げしました。解禁日初日の午前4時に、4トン級の漁船41隻が一斉に出漁し鋼鉄製のカゴ「鋤簾(じょれん)」を水深1.5m~3mの湖底に降ろして、熊手のようなつめで泥を引っかき、シジミをかき集めます。
鋤簾を引き揚げると、殻の幅3.5cm、厚さ1.5cmほどの黒光りする大ぶりのシジミが鋤簾からザラザラと音を立てて甲板の箱に収められます。漁業者の内海一幸(60)は「量も大きさもまずまず」とのことです。
北海道漁連によりますと、昨年の全道シジミ総水揚げ量930トンのうち、網走湖の水揚げ量は87%の806トンを占めているとのことです。水揚げされたシジミは札幌や東京へ出荷され、さっそく2日にはセリが行われるとのことです。なお、シジミ漁の漁期は10月末までとなっています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < サ ク ラ ン ボ ( 桜 桃 ) >
驚きましたネ!桜の花が平年より2週間も早く開花し、札幌近郊の
さくらはゴールデンウイークが始まったと同時にほぼ見頃を終わって
しまったようですが、サクランボの花ももはや満開に近い様子です。
サクランボはさくらの1種のように思われますが、正式には桜桃で
桃の種類に分類されているのです。花の色は殆ど白で花びらはさくら
の花と同じように見えます。種類は佐藤錦で甘みの強い種類ですが、
花が早いと云う事は美味しいサクランボが早く口に入ることなのでし
ょう。
本州方面の方は不思議に思われるかと思いますが、札幌の平岡梅
林公園の梅が満開だそうですので、明日(4日)梅見に行ってみようか
と思っています。










