カニは何処カニ? と、庭の花画像 | MoneyHunterのブログ

カニは何処カニ? と、庭の花画像

 北海道の代表的な味覚でもある活タラバガニの輸入が激減して、量の確保ができず価格が高騰し中々口にできませんと先日の記事でお伝えしましたが、札幌市内のカニ小売店の店頭からもその姿が消えつつあり、益々口に入り難くなっています。大型連休と観光シーズン突入のさなか、販売店からは「水槽でお客の目を引くタラバガニがいなくなれば・・・」と心配する声が上がっています。


 北海道市場協会(札幌)によりますと、道内の主な卸売市場の4月の活タラバ総販売量は約17トンで、昨年同期の約60%に止まっているとのことです。札幌市のタラバガニ販売で有名な二条市場のカニ販売店は、活タラバガニ1㎏当りの価格を例年の倍に当る1万円で販売していますが「これからの観光シーズンを迎えるのに大打撃」と嘆いています。


 こうした中、活タラバガニ離れも始まっているようで、札幌市中央卸売市場の卸売業者によりますと、手に入らない活タラバガニより供給量が安定した冷凍タラバガニが土産物店の人気を集め、卸値を押し上げる結果となっているとしています。




         春 陽 の オ ブ ジ ェ < チューリップ 1 >


チューリップ-1


チューリップ-2


チューリップ-3


チューリップ-4


       今年の春のメインイベントでもありますゴールデンウイークも残すところ
      あと1日となってしまいましたが、いかがお過ごしでしたか。あまり長すぎて
      体と休みを持て余されたといううらやましい方もいらっしゃったことでしょう。


       北の大地北海道は、昨日までの暖かさはどこへやらで、朝からどんよりと厚
      い雲が立れさがり風も強くあまり表には出たくなくなるような1日でした。
      でも、花は次から次と花を咲かせ樹々は若葉が目立ってきました。花壇のチュ
      ーリップも次々咲いているのですが、ようやく順番が廻ってきました。