大シジミ初水揚げ。 と、庭の花画像
5月1日、網走市と網走管内大空町にまたがる網走湖で、全道一の漁獲量をほこるシジミ漁が解禁となり、初日で5トンのシジミを初水揚げしました。解禁日初日の午前4時に、4トン級の漁船41隻が一斉に出漁し鋼鉄製のカゴ「鋤簾(じょれん)」を水深1.5m~3mの湖底に降ろして、熊手のようなつめで泥を引っかき、シジミをかき集めます。
鋤簾を引き揚げると、殻の幅3.5cm、厚さ1.5cmほどの黒光りする大ぶりのシジミが鋤簾からザラザラと音を立てて甲板の箱に収められます。漁業者の内海一幸(60)は「量も大きさもまずまず」とのことです。
北海道漁連によりますと、昨年の全道シジミ総水揚げ量930トンのうち、網走湖の水揚げ量は87%の806トンを占めているとのことです。水揚げされたシジミは札幌や東京へ出荷され、さっそく2日にはセリが行われるとのことです。なお、シジミ漁の漁期は10月末までとなっています。
春 陽 の オ ブ ジ ェ < サ ク ラ ン ボ ( 桜 桃 ) >
驚きましたネ!桜の花が平年より2週間も早く開花し、札幌近郊の
さくらはゴールデンウイークが始まったと同時にほぼ見頃を終わって
しまったようですが、サクランボの花ももはや満開に近い様子です。
サクランボはさくらの1種のように思われますが、正式には桜桃で
桃の種類に分類されているのです。花の色は殆ど白で花びらはさくら
の花と同じように見えます。種類は佐藤錦で甘みの強い種類ですが、
花が早いと云う事は美味しいサクランボが早く口に入ることなのでし
ょう。
本州方面の方は不思議に思われるかと思いますが、札幌の平岡梅
林公園の梅が満開だそうですので、明日(4日)梅見に行ってみようか
と思っています。



