大道芸!だいどんでん! と、会場から
大道芸人や市民ダンスサークルの人達が一同に集まって、自慢の芸を見せ合う「さっぽろパフォーマンスカーニバルだい・どん・でん」が真夏の名残りの暑さが続く9月6日、7日の2日間にわたり札幌中心街などに集まり熱演を披露しました。
主催は「さっぽろ都心にぎわいづくり実行委員会」で、今年で8回目を向かえました。昨年は94組921人でしたパフォーマーが今年は国内外から104組967人以上が参加し、路上でパントマイムやジャグリング、マジック、演劇、伝統芸能、ダンスほかあらゆるジャンルが勢揃いをしました。
日本全国の大道芸フェスティバルを見ましても、この参加者と規模は日本一といえるのではないでしょうか。札幌市民や近郊の都市からの見物客が一体となって堪能できるこの「だい・どん・でん」はすっかり札幌の風物詩として溶け込んだようです。
まずは、「さっぽろパフォーマンスカーニバルだい・どん・でん」会場の家族連れやちびっ子たちの楽しそうな雰囲気をご覧ください。
ボ ク も !
イケメンジュニアー
乙女の祈り
ダンスで英会話
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北海道内特産品盛りだくさん! と、夏の終わりに
北海道商工連合会(道商工連)は、道内の特産品5,000品目をまとめ、データベー化を進めています。第一の目的は流通業者が簡単に求めているものを探し当てられるようにすることで、市場ではまだ知られていない特産品に光を当てる狙いがあります。
作成のきっかけは、道外の流通業者などから道内の特産品の一覧のような資料の希望が増えてきていることが発端となっています。本年度の国の政策による小規模事業者全国展開支援事業に採択され、年間800万円の補助金の一部を作成費用に充てています。
データベースに登録する特産品は道内156商工会の地元企業が作った食料品や木工品、に始まり陶器などと幅広く登録されます。各企業の連絡先等も盛り込み、流通業者が直接製造業者に問い合わせ等ができるようにしました。この北海道特産品のデータはCD-ROMに加工し、11月12日に札幌のホテルガーデンパレスで開かれる道商工連主催の商談会で配布されることとなります。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ア ス タ ー ア ラ カ ル ト >
どうやら今年は本格的な秋の訪れは少し遅くなりそうです。一雨毎に秋が
深まっていくのが例年のことなのですが、一雨上がると確かに空気が澄んで
清々しさは増しているのですが、日中の気温は夏日の日が続いています。
そういえば、今年はまだ1つも台風が日本には上陸していません。
アスターの花は咲き始めますと色とりどりの花が花壇を一気に賑やかにし
ます。同じ色でも濃い、薄い色が混ざって咲きますので、一層賑やかさを感
じさせてくれます。アスターが終ると同じ系統の菊が咲き、北の大地北海道
に本格的な秋が訪れます。
ボルタの女の子誕生。 と、夏の終わりに
室蘭市の市民団体がボルトやねじで作る人形で、市民や観光客に人気の「ボルタ」に女の子版ができました。愛らしいスカート姿で、ボルタ人気に再び火をつけそうです。
ボルタは「てつのまちぷろじぇくと」(テツプロ)が作る体長約五センチの人形で、ユーモアたっぷりのポーズは百種類と多彩に取り揃えています。通常版の胴体はボルトですが、女の子版はねじとナットを使い、ねじの頭部を逆さにしてスカートに見立てています。
ボルタの女の子版は11月発売予定で「ボルタに新たなストーリー性を持たせたたい」とテツプロは女の子版の名前の募集を始めました。はがきに住所、氏名、年齢、電話番号と名称を書き、ボルタ工房(〒050・0085 室蘭市輪西町一の三二の六)へ11月30日締め切りまでに応募して頂きたいとしています。
ねじの頭部で表現したスカート姿がかわいらしいボルタの女の子
記事と写真は北海道新聞よりお借りしました。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ア ス タ ー ピ ン ク >
いよいよアスターの花が咲き始めましたが、夏から秋にかけて咲く花ですが
キク科の花ですので菊の花と間違えるのではないでしょうか。別名は「蝦夷菊
(えぞぎく)」ですが、デージー(ひなぎく)の花にも似ています。
この花も秋の青空の似合う花で、色も多彩でとても端整なそして綺麗な花です。










