北海道内特産品盛りだくさん! と、夏の終わりに
北海道商工連合会(道商工連)は、道内の特産品5,000品目をまとめ、データベー化を進めています。第一の目的は流通業者が簡単に求めているものを探し当てられるようにすることで、市場ではまだ知られていない特産品に光を当てる狙いがあります。
作成のきっかけは、道外の流通業者などから道内の特産品の一覧のような資料の希望が増えてきていることが発端となっています。本年度の国の政策による小規模事業者全国展開支援事業に採択され、年間800万円の補助金の一部を作成費用に充てています。
データベースに登録する特産品は道内156商工会の地元企業が作った食料品や木工品、に始まり陶器などと幅広く登録されます。各企業の連絡先等も盛り込み、流通業者が直接製造業者に問い合わせ等ができるようにしました。この北海道特産品のデータはCD-ROMに加工し、11月12日に札幌のホテルガーデンパレスで開かれる道商工連主催の商談会で配布されることとなります。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ア ス タ ー ア ラ カ ル ト >
どうやら今年は本格的な秋の訪れは少し遅くなりそうです。一雨毎に秋が
深まっていくのが例年のことなのですが、一雨上がると確かに空気が澄んで
清々しさは増しているのですが、日中の気温は夏日の日が続いています。
そういえば、今年はまだ1つも台風が日本には上陸していません。
アスターの花は咲き始めますと色とりどりの花が花壇を一気に賑やかにし
ます。同じ色でも濃い、薄い色が混ざって咲きますので、一層賑やかさを感
じさせてくれます。アスターが終ると同じ系統の菊が咲き、北の大地北海道
に本格的な秋が訪れます。


