シリコバレーなう。 -3ページ目

シリコバレーなう。

去年入った大学を3ヶ月でやめて今年の夏からシリコンバレーのコミュカレに入り直した人の留学記。アントレプレナーになるために。

「ウェブ時代をゆく」梅田望夫著 を読んで。

今はウェブ関連のものを読みあさってて、「ウェブ進化論」を読んで梅田さんの影響をモロに受けてます。

やっぱり物理的制約を超えて時間も距離の概念も全く違うネットの世界はこれからも爆発的に広がっていくだろうし確実にもうひとつのセカイが形成されることを改めて感じる。

既成概念に囚われないでどこまで妄信的にテクノロジーの可能性を信じきれるか、自分の好きなことに没頭できるかっていう志向性が問われる世界が確実に出来上がってきてるしそこに付随する経済圏も成り立ってきているから本当に自分がやりたい事を選択していける。

数百年後先から振り返ったときにすごい大きな時代の転換点に今生きているなって感じることはその時代に生きている人たちが自覚することは難しいけど逆にそこにいち早く気づけた人たちが歴史を作って来たんだと思う。

特にin the right place at the right time っていう言葉に感銘を受けて、正しい場所に正しい時にいられるような努力をしたいしそういう出会いをなにより望んでる。

強烈な目的意識をもって行動し続ければ必ずそれに必要な人だったり環境に出会えると信じて今はとにかく情報のインプットをしていかなきゃならないっす。
思ってたよりもスピード辞任でしたね、松本元復興相。

けど問題は明らかなタイムラグなんじゃないんでしょうか。

東北放送が映像を流した翌日は新聞もテレビもほとんど触れてなかったのに憤りを感じました。

横並びで自分たちの保身を考えてるのがみえみえで、ネットとかで話題になり始めたらまた一斉に報じて辞任に。って

もしこれが数年前だったらきっと絶対辞任にまではつながってなかったんじゃないかなーと。


まぁそんなものはもうどうでもよくて。

最後のスペースシャトルのアトランティスの打ち上げが迫ってますね。

宇宙ってやっぱ好きだなー。

そこにあるのが単純に外の世界はどうなっているんだろうっていう人間の潜在的な知的好奇心が原動力なのがスッゲー魅力的。

宇宙の事は知れば知るほどわけがわからなくなるんすよね。

まず無から始まったっていうところが腑に落ちないし宇宙の果てのその先は?今の宇宙が終わるとどうなる?とか考え出すときりがないし少なくとも自分が生きてる範囲ではその謎がわかることもないんだろうなー


昨日の夜に寝付けなくてなんとなくツイッター確認してみたらタイムラインで東北放送の松本復興相のオフレコ発言動画が話題になっていて。

前後の文脈を無視してひとつの発言だけを論って批判するいつものパターンとはちょっと違って動画でみることができたから、どういう流れだったかもわかってよかった。

あの動画を見るかぎりは明らかな上から目線で、まして本気で被災地の復興のために動いてる人からはおよそでないであろう発言じゃないんだろうか。

でも今回一のはそういうことじゃなくて夕方のニュース映像が話題になるのが深夜で「ちょっと遅いな」って一瞬感じたことで。

でもその後に気がついたけど今までのメディアとかからすると遥かに早く強い伝播の仕方なんだよなって考えに至ったところでもうインターネットとリアルの時間軸が全く別物であることを改めて感じた。

ただ問題は情報感度の高い人達は確実に少なからずいるんだけど、その絶対数がまだ実社会に大きな影響を与えるには至っていないことで。

ツイッターとかみたいなネットを見てる範囲では小沢さんに人気があったり石原が猛烈に不人気だったりするけど現実は受動的に、しかもマスゴミの偏った報道を鵜呑みにして自ら考えて判断することのできない人たちが圧倒的多数である現実もあるわけで。

今のスピードでネット人口が増加するとしたら情報をきちんと収集して判断できるような社会になるにはまだまだ先になりそうで、できればどっかのタイミングで爆発的に普及して欲しい。


あとテレビの映像コンテンツってなんであんなただただ垂れ流すだけなんだろう。

自分たちは1度流したきりで有効活用しないくせにYouTubeとかにあげられると著作権を声高に叫ぶことに違和感を感じる。

どんどんアーカイブ化していつでもみられるようにするべきなんじゃないのかなー。
たとえそれが課金されるとしても優れたコンテンツであれば確実にお金を払う人間はいるわけだし、広告に頼る現在の不安定な収益構造の補完的な役割も担えるのに。

確かホリエモンはフジテレビの買収が成功してたらそういう収益構造にするとか言ってた気がする。


合理性とか将来性とかを考えたときに選択すべき事柄を選ぶことができないことをよくみるけどそれは大企業になれば陥りがちなものなのか単純に経営者が無能なのかただただ疑問なんだよなー。



最近はできるだけ今まで以上に本を読んでます。

「インターネット」「web2.0」「Google」「Apple」「ロングテール」「複雑系の科学」「脳科学」「心理学」あたりが最近のキーワード。

特にインターネットに関してのものを知れば知るほどその魅力に惹きつけられます。

こないだ20歳になって人生これからだっていう思うよりもネットの世界ではもう同世代の人たちが頭角を表し始めていることに対しての焦りが募ってきてます。

その焦りは劣等感みたいなネガティブなものじゃなくて自分も必ずやれるはずだしもう年齢を言い訳にはできないっていう思いで。

なんとか来年アメリカの大学に入るために頑張ろうと心に決めてます。

大学自体は楽しいしきっと普通にサークルとか大学生活楽しんでもそれなりの企業に就職することもできるんだろうなーって感じてはいるけどもうどう考えても自分が普通に就活してる姿が想像できない。

梅田望夫さんの「ウェブ進化論」や茂木さんとの対談の「フューチャリスト宣言」とかの著作を読んでて自分の中でいきたい方向が相当定まりました。

ビルゲイツが1955年生まれ、Googleの創業者二人が1973年生まれ、18年周期でそれまでは想像すらできなかったブレークスルーが生まれてきて、次の18年は1991年生まれ、つまり俺らの世代なわけで。

別にきっかりでるわけじゃないのは百も承知だけれど、物心ついたころから生活にインターネットがあることが当たり前に育ってきた自分らの世代が一体どんなものを生み出すんだろうって考えるとわくわくが半端ない。

日本単体で見たときにはもう政治に限らずマスゴミとか記者クラブとか大学とか新卒一括採用とかなんか閉塞した空気感とか出る杭は打たれる文化とかこれからどんどん沈んで行くのかもしれないけど

だからといって悲観的には全然思ってなくて、これから更にグローバライゼーションが進んでネットでも新しい仕組みが生まれていく過程で既得権益をぶっ壊せるかもしれないし世界でみたら必ずよくなると信じてる。

世界に変革をもたらすような出来事を間近でみたい、っていうと謙虚すぎる。
それに携わりたい。

そう考えたときにはやっぱり世界の中心に行かなきゃいけない。



約一年ぶりにブログを再開しようかと思いました。

前回は去年受験生のくせに全く勉強しないで食っちゃ寝、映画漫画小説アニメと文化的には有意義ながら日常にはなんの面白みもなかったしmixiの日記に移しちゃったからなぁなぁで書かなくなってしまったから改めて1からやろうと。

やっぱmixiのは軽い気持ちで書けるけど真面目な内容書くのもなんかさむいし。
ってのでこっちは比較的真面目な話題で行こうかと。

結局はその時自分がなにに触れて何を思ったかの備忘録的な役割を持たせたいから基本は読んだ本とかの感想とか主に行こうか、とかまぁいろいろ考えてはいるけどまだ方針はさほど決まっていないからこれから続けていく上で方向性を定めていきます。


とりあえず大学始まって一ヶ月半くらい経とうとしてぼちぼちどんなもんかもわかってきたところで色々思うところがあって、まだ具体的に動き始めてはいなくてメンバー集めの段階だけどちょっと面白いことやろうかなっていうものをそのうち発表できればなーとか考えてます。


あぁ、簡単な自己紹介でもしとこう。

某大学経営学部1年生
函館出身で中学の途中から高校は札幌で現在東京。

好きな作家は森見登美彦/夏川草介/有川浩/豊島ミホ/夏目漱石/太宰治/芥川龍之介/ジュール・ベルヌ/コナン・ドイルetc...

村上春樹は苦手で東野圭吾も伊坂幸太郎も大場つぐみには全然勝ててないと思ってます。

最近は新書とか実用書ばかりで小説あまり読めてないけど明治文学とか海外の古典とかは最低限読んでこうと。

漫画はここ数年は少年誌から青年誌に移行しつつあって、SFとかグロ系は得意じゃなくてセンスのいい作品を探してます。

よつばと/プンプン/もやしもん/モテキ/聖☆おにいさん/3月のライオン/BILLY BAT/プルートゥ/リアル/ペンとチョコレート/進撃の巨人/ライアーゲーム/ボーイズ・オン・ザ・ラン/このSを見よ/うそつきパラドックス/デリバリーシンデレラ/ハチクロ/君に届け/GE/惡の華/アニコイ/ココロの飼い方/いでじゅう/エアギア/バクマン/デスノート/ワンピース/スラダン

あたりがメイン。書きすぎた。


あと戸田誠二、中村珍、新井英樹、松本大洋作品を読みたい。

音楽は基本は邦ロックでそろそろ洋楽もちゃんとききたいです。

映画も好きだけど映画マニアみたいなのでは全然なくて比較的一般的。

けどアクションとか内容薄そうな大衆作品じゃなくて脚本としての美しさが大事。


他にはあまりこのブログで触れることもないだろうけどインテリア/スノーボード/料理/テニス/スケートボード/ビリヤード/とかなにかと多趣味です。


文系ではあるけどもともと理科でもなんでも好きだから学問的な興味も広いです。

量子物理学とか生物学、歴史とか文学は教養としてもっと詳しくなりたいと。

けどやっぱり今は経営とかのビジネスとネットとかのITが楽しくてそのへんの本ばっか読んでます。

これからの世界を変えていくのはインターネットから生まれるイノベーションだっていうことを確信してるから。

まだ自分っていうものが凝り固まらないうちにいろんなモノに触れたいからできるだけ海外に行こうとしてて、とりあえず3月にタイとカンボジアに行ってきて、夏にはまたベトナムカンボジアあたりに行こうかと。


そんなこんなでだいぶ長くなってしまいましたがこれからできるだけちゃんと書いていきます。