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阪神 5×-4 中日(延長10回)
2015年開幕戦はサヨナラ勝利で飾った。
初回に先発メッセンジャーが先制を許し、その後も追加点を奪われる苦しい展開。打線も中日山井の前に前半は沈黙。
しかし7回裏、福留のタイムリーで反撃の狼煙をあげると、8回裏には代わった又吉から、西岡のタイムリー、ゴメスのタイムリー2塁打で追いついた。
そして延長10回、マートンのタイムリーでサヨナラ勝ちをおさめた。
5番手で登板の松田が今季初勝利を挙げた。
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阪神 1×-0 中日(延長10回)
前日に続いてのサヨナラ勝利。
阪神岩田、中日バルデスの両先発の好投で投手戦。
延長10回裏、マートンの安打をきっかけに無死のチャンスを作ると、代打関本の押し出し死球で連日のサヨナラ勝ちとなった。
延長10回表を3人で抑えた松田がこの日も勝ち投手に。ハーラー単独トップに立った。
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阪神 10-8 中日
逆転勝ちで開幕カードを3連勝と最高のスタートを切った。
初回、ルナのサードゴロからダブルプレーを狙うも、上本の送球が走者に当たり失点。
3点を追う4回裏、ゴメス、福留の2本のツーランホームランで逆転。5回裏にはマートン、梅野、新井のタイムリーで一挙5得点。
先発藤浪が5回3失点で勝ち投手。オが1失点ながら今季初セーブを挙げた。
【ひとりごと】
開幕カードは、チームの中でトップクラスのピッチャーがその一戦に向けて調整してくるものなので、えてして得点は入りにくい。ロースコアの展開になるのは多いものです。
ゴールデンウィークあたりになっても1,2戦目のような打線の湿り具合が続くようだと心配ですが、まあ大丈夫でしょう。スタメン野手陣も全員ヒット1本は出たしね。
一つチェックを入れておきたいのは、3戦目の初回。
ルナのサードゴロからゲッツーを狙って、上本の送球が走者森野の手に当たって失点を許した場面。
確かに不運と言えば不運かもしれないが、厳しいことを言うと上本の送球が悪かったと思う。
1塁はまだ余裕のあるタイミングだったし、ランナーをかわして送球もできたように感じました。その点、コーチからも指導はあったと思うので、これでまた一つうまくなってほしい。
あと、岩田は去年だけじゃなく、今年も続けてやってくれそうですね。完全復活。
あと、ゴメスは今年は早い段階で1発出て良かった。
あと、福留選手、日米通算250本塁打おめでとうございます。
あと、梅野が3連戦ずっとマスクをかぶり続けられたのは良かった。
なんぼでも言っておきたいことが出てきてしまいます(笑)
そんなこんなで、まだまだ野球の質が高められてない中での3連勝スタートは非常に大きい。
2カード目は神宮でヤクルト戦。
能見に続いて岩本、岩崎の先発が予想されていますが、思い切って自分のピッチングをしてほしいなと思います。期待!
