久々にブログを始めるとなかなか更新できないものですね。
昔ブログをやってた頃は、一つの記事を上げるのにこんなにもパワーが必要だなんて思ってませんでした。
少しずつ虎ブロガーとしてのリハビリをしていかないといけませんね(汗)
さて、オープン戦もいよいよ主力が出場し始めました。
残り少ない若手のアピール期間で、目に留まるような新しい力が出てきてほしいものです。
若手投手陣は今のところいい結果を出している選手が多いので、野手陣にも奮起してもらいましょう。
そして、阪神関連で大きな話題の一つになっているのが打順問題。
鳥谷を一番に置くのか三番に置くのか。
ざっと検索してみても、虎党の皆様それぞれの意見があっておもしろいなぁと。
私も負けじと考えてみました。
私自身、人と違うことをしたがるひねくれ者なのですが、その性格が打順にも表れました(笑)
まずは、一番鳥谷の場合。
1 (遊) 鳥谷
2 (三) 今成or西岡
3 (一) ゴメス
4 (左) マートン
5 (右) 福留
6 (二) 上本
7 (中) 大和or江越
8 (捕) 梅野
9 (投)
大きなポイントはゴメス以降の打順を一つ繰り上げたことでしょうか。
鳥谷を一番に置いた場合、ゴメス四番にこだわる必要はないのかなと思います。
私の考えでは、ゴメス四番よりこだわりたいのはゴメス→マートンの並び。
ゴメス四番なら三番に誰を入れよう?
残念ながら適任が思い浮かばない。それなら単純に一つづつ打順を繰り上げるのもアリなんじゃないだろうかと考えました。
そうした場合、長打のあるゴメスの前の二番には、特段足の速い選手を置く必要もない。
鳥谷が動くのを待ってからでも対応できるミートのうまい今成か、スイッチの西岡を二番に入れます。
ゴメマー福留のクリーンナップの後ろ、六番には上本を起用。
上本は小兵のイメージがあるかも知れませんが、パンチもありますし、ランナーを返すバッティングもできます。
また、上本大和で第二の1,2番の役割もできますし、下位で作ったチャンスを鳥谷で返すこともできる。
ある意味で、より攻撃的なオーダーになるのかなと思います。
まぁ、現実味はないオーダーです。
三番鳥谷の場合。
1 (二) 上本or西岡
2 (中) 大和
3 (遊) 鳥谷
4 (一) ゴメス
5 (左) マートン
6 (右) 福留
7 (三) 今成or新井
8 (捕) 梅野
9 (投)
鳥谷を三番にする場合は、やはりスタンダードに組むのが一番かと考えました。
むしろ他の組み方がない…。
この場合、より守備的な野球を考えることになります。
こちらのオーダーはある程度の結果は出てますが、攻撃の幅が昨年と変わらないので、それがいいのか悪いのか。
やはり阪神はやはり優勝を逃した身。
何かを変えてシーズンに臨みたい。
ここは一番鳥谷を推したいと思います。
ここ数試合、阪神は鳥谷上本で1,2番を組んでいますが、これが見事に機能してるんですよね。
鳥谷が塁に出ると、上本のところで何が起こるんやろうとわくわくしてきます。
やはりこの並びはすごく魅力がありますし、現実的にも鳥谷上本で1,2番を組むことになるでしょう。
3番にはいいクッションになる選手を置きたい。
そういう意味で、西岡の調子が上がってこれば、かなり攻撃力のある打線になりそうです。
1(遊)鳥谷
2(二)上本
3(三)西岡
4(一)ゴメス
5(左)マートン
6(右)福留
7(捕)梅野
8(中)大和
9(投)メッセンジャー
開幕オーダーはこういう形になるでしょうか。
とにかく順調にオープン戦を消化して、各選手ケガなく無事に開幕を迎えてほしいものです。