「夢を見つけた!」そして、「“夢を語る”ことを決めた!」

・・・それができたのは、○○のおかげ。そしたら・・・。

 

 

※長文ですが・・・。読んでもらえたら嬉しいです☆

 

 

私の夢は、「赤ちゃんからお年寄りまで、障がいあるなしや国籍に関わらず、のびのび生き生きと自分らしく生きられる場を創ること」。そして、それが、私の考える「平和」。

 

そう思えるのは、私の関わる「学童保育所」の子どもたちが見せてくれる日々や成長のおかげ。

 

 

・自分を精一杯主張し、表現できるようになっていく姿

・主張と主張をぶつけ合い、互いを受け入れ認め合い、どちらも心地よくあれるよう新たな道を創っていく姿

・自分で感じ・考え、仲間を募り、やりたいことを実現させていく姿

・自分の弱さも良さも全て見つめ、向き合っていく姿

・仲間の弱さも良さも全て受け入れ、成長を応援する姿・・・

 

 

こんな生き方ができる場は、まさに「平和」そのもの。これが、当たり前に社会に、世界に広がっていったら、それこそ「世界平和」。

こんな生き方をしていたら、人を傷つけようとか、よその国をやっつけようとか、そんな事決して思わないでしょう。そしたら戦争なんて起こり得ないでしょう。

・・・って私は確信できる。

 

どんなに「感覚的」と言われようと、私は日々の子どもたちの様子を目の当たりにできているから信じることができる。とても幸せなこと。

 

でも、そのために「意志」をもった環境創りなしでは、このすばらしい子どもたちの成長の姿は、あり得ないのです。

子どもたちの「自己肯定感」が世界的に見ても特に低いと言われる日本で、生きづらさを抱えている子どもたちがたくさんいるのも感じています。

 

子どもたちは、必ず自ら生きるチカラをもっている。それを信じて、愛にあふれる声かけや仕掛けで、その子の成長や仲間づくりを、日々体当たりでサポートするのが指導員の仕事。

 

裏切られても、裏切られても、子どもたちを信じて、子どもたちを愛し続けて、あの手この手で、応援する。それが指導員の仕事。

 

そして、その場をさらに後ろからサポートし、広げていくのが、私の仕事。

学童期に限らず、赤ちゃん・中高生・青年・大人・おじいちゃん・おばあちゃん・・・に広げていくのが私の夢。障がいあるなし関係ない。国籍も関係ない。

 

だって、「自分で感じ・考えて、仲間とともに人生を創りだしていく」という幸せと、そんな幸せを感じられる人々を、どんどん広げ・増やしていきたいから。

 

この夢を見つけられたのは、私が出会えた「学童保育所」のおかげです。

ここを立ち上げてくれた人、ここに関わってくれた人、ここで育ち合ってくれた人、そしてえぞりすクラブを守り育み、創り出してきた人・・・。

 

さらに、私の今までの人生の全て。(バックパッカーとしての東南アジアの旅、ずっと感じていた劣等感、大学での学び、夫とのケンカや高め合い・・・)

私に関わってくれた人の全て。(夫や娘、両親、おばあちゃんや兄、親族、友達、同僚・・・)

挙げれば、キリがありません。

 

でも、この夢は私には壮大すぎて、「堂々と語る」には、ものすごく勇気の要ることです。

だって、どうやるかわかんないし、お金ないし、思っているのは私だけかもしれないし、毎日の仕事で精一杯だし、時間ないし、たくさんの人に反対されるかもしれないし、学童期の子どもたちで十分じゃない?!人手も足りないよ!・・・・

できない理由の方がたくさん出てきそうです。

 

でも、私は、この夢を語り続けることに、そして、それに向き合い続けることに決めました。

そしたら、私が今なんのために、この目の前の仕事をしているのか、時間をどう使おうか、何を優先しようか、私がすべきことは何か、というのも見えて来て、 仕事への向き合い方が、ラクに、前向きに、スムーズになりました。そして何より、気持ちがすがすがしく、前向きに、ワクワクして、それでいて穏やか・・・ そんな自分に出会うことができました。

そして、「夢を語る」ことを始めたら、同じ思いの仲間に出会えたり、必要な情報が得られたり、仲間とともに一歩二歩と行動を前に進められたり・・・。「夢を持っている」だけじゃなく、「夢を語る」ことがこんなに大きな一歩だったのか!ということを感じています。

私が「夢を語る」ことができるようになった=自信と勇気を持ってそれをする決断ができたのは、この人のセミナーと仲間たちのおかげです。

 

その「ジェームススキナー」の講演会を、初の北海道で、仲間たちが企画してくれました。

北海道で体験できる機会は、もうないかもしれない!という貴重な機会です。

    

http://道産子魂.com/

 

誰でも夢を語っていいんだ!きまりや制限なんてない!ってことを感じて欲しい。

夢を語ることのできる幸せと、そこからあふれて出てくるエネルギー、そして、心の穏やかさを、私だけじゃなく、私の大切な人たちにも感じてもらいたい。

 

そう心から願って、長文ながら、紹介させていただきました。

 

最後まで読んでくださったあなたへ、心から、本当にありがとう。

 

この機会をきっかけに、読んでくれたあなたと、一緒に夢を語り合えたら、最高に幸せです。そして、子どもたちが夢を語れる場を、引き続き、守り育み、創り出していきたいです。

 

そのためには、まず、大人が夢を語らなきゃね!

 

追伸:

正直、私がこのセミナーと仲間の力を借りたことを、公表するのは、とても怖いのです。

なんか怪しいよね?変なのにハマってんじゃない?超高くない?何者なの?自分でできないって情けない!・・・そんな風に思う人も多いと思うから。私もずっとそう思っていたから。

今も、全ての疑問が解けている訳ではない。正直納得のいかない点もある。

 

紹介してくれた人が、信頼していない人だったら、絶対学ぶ気にならなかったと思うけれど、私のことを心から応援してくれていることを感じたから、「今まで 自分のやり方でもがいてきたけど、プロの手をちょっと借りてみるのもいいかも」と決めて学んでみました。そしたら、より自分が見えて、自分を大切にできる ようになった。そしたら、人の事も心から大切にできるようになった。自分を信じられるから、夢も語れるようになった。着実に夢に向かって進めている。その 心地よさや変化を、私は信じているのです。

 だから、怖いけれど、勇気を持って、公開に踏み切りました。

 

 自分を信じ、関わってくれるみなさんを信じ、堂々と誠実に生きていきたいから。

 

ただ、このことを、自分に向き合いたくない人、自分で努力するつもりのない人、自分や他人を信じたくない人、現状を何も変えたくない人、人任せで学ぼうと しない人、ずっと人や周りのせいにしていたい人(どれも昔の私に多かれ少なかれ当てはまるのです・・・)と共有したくはありません。

 

これらと反対のことをしようとしているけれど、どうしたらいいかわからない人、もがいている人、ヒントを得たい人、がいたら、その方法の一つとして、この講演会を紹介したい、と思っています。

 

 そして、私の現場も、「自分と向き合いたい」「悩みを乗り越えたい」「人を信じ、応援したい」「もっとチャレンジしたい」・・・そんなことをともに考え 合える場、育ち合える場にしていきたい、と心から願っているのです。私が関わる学童っ子が見せてくれている毎日のように。

 

※あくまでも、私個人の想いです。「学童保育所」と講演会は、全く関係のないものです。