私の愛する「学童保育所」で育った、OBOGたちへ

 

学童を卒所しても、その後の成長を見せ続けてくれる。

それが、私たち指導員のやりがいと誇りです。ありがとう。

 

最近、OBOGと会える機会が続いたので、メッセージしたくなっちゃいました。

 

大人になっていくあななたちを見ていて、いつも、

「あなたたちは、大丈夫。心豊かに生きていけるね」と思います。

 

それは、こんな姿を見せてくれるからです。

・自分の気持ちにウソをつかない

・人を・友達を大切にする(辛そうな人を放っておかないとか、つながれる方法を探るとか・・・)

・自分を見つめるチカラがある

・自分で考える

・人に頼ることができる

 

これは、あなたたちが、あそびと仲間のおかげで、しっかり培ってきたチカラだね。

しっかり吸収して、大きくなってもそのチカラを活かし続けてくれてくれていることに、私は、いつも感動します。

なぜなら、それがあれば、「あなたらしいあなたの人生を創っていける」と思うからです。

 

そして、あなたたちは、私の誇りです。

自信を持って、生きていって欲しいし、

自信を持って世の中に送り出していける!と思っています。

 

ただ、学校で、周りで、その他色々なところで、

その感覚が通じないこと、

やりたいことを制限されること、

将来の可能性が見えないこと・・・なども色々あることと思います。

 

それでも、自分の心の声を信じて欲しいです。

自分を信じて、自分の心の声を信じて、あきらめずに色々試してみて欲しいです。

ゼッタイ道は開けるから。

ぴったりの歌があるよね!

⇒アンジェラ・アキ「手紙~拝啓 十五の君へ~」(ちょっと古くなっちゃったけど(笑))

 

そして、私たちは、色んな大人・色んな生き方をたくさん見せてあげたいと意識はしていたし、おもしろい指導員が揃っているのが自慢だけれど、

・もっともっと色んな生き方がある

・今後の道は学校とか就職とかだけじゃない!(例えば、仕事で言えば、自分で起業したり、組織を創ったり、自給自足をしたり・・・学びで言えば、弟子入りするとか、海外行くとか・・・方法も色々。)

・「こうじゃなきゃ」「これは無理だな」と決めつける必要はない

・色んな可能性や方法がある

 

・・・そんなことを、もっともっと知って、感じて、人生わくわくイキイキ創っていって欲しいな、と願っています。

 

 そんなことを知ったり、感じたりできる場を、私もどんどん創っていきたいと思います。

 

 「こんなことやってみたいけど、周囲から反対される」「こんなことやってみたいけど、方法がわからない」「身近に、夢を実現させている人がいない」「こうしなきゃ・こうしたいって思うけど、動けない」・・・そんなことがあったら、いつでも、会いに来てね。

 もちろん、何もなくても、いつでも会いに来てね。呼ばれたら行くし!(笑)

 

忘れないで欲しいのは、「あなたは、「生きてる」ってだけで、奇跡なんだ!素晴らしいんだ!」ってこと。

 

すごい確率で、あなたという命が生まれ、あなたという存在のおかげで、どれだけの人が喜び、支えにしてきたか。

学童期のあの楽しい生活も、あなたの存在なしでは、あり得ないよね?

あなたが居て、仲間がいたから、お互い育って来ることができたんだよね。

 

思春期~大人のあなたたちには、恥ずかしすぎるストレートすぎる言葉を連発してしまったけれど(笑)、恥ずかしくてなかなか面と向かっては言えないけど、本当に思っている私の気持ちです。

どうか、素直な気持ちで、受け止めてみてね💛(笑)