<出産のご報告>

~親孝行な赤ちゃん~

 

4月24日(月)夜、無事、元気な女の子を出産することができました!

「23日(日)までは、大事なお仕事いっぱいあるから、待っててね」という母のお願いをしっかり聞いて、夜の家族での打ち上げまで待ってくれて(笑)、翌日朝に陣痛開始&入院、お昼には途中休憩や、事前にできなかったカメラなどの出産準備の時間をくれて(笑)、夕方一気に分娩という経過で、家族立ち合いの元、無事、元秋家に第二子を迎えることができました。

「産前休暇を数日ください」という赤ちゃんへのお願いは潔く却下されて、「産前休暇0日」というネタ作りまでできました(笑)!産後はしっかり休むぞぉ~!!!

 

前回の出産でも感じたけれど、お腹の子とは対話ができる!ということ・・・親の願いも聞いてくれつつ、しっかり意志や個性を表現してくれているということ、を今回もはっきりと感じることができました。

 

 

<お産の経過と感じたこと>

~お産も個性!経験と学びが成長させてくれたよ。感動だらけの立ち合い出産~

 

仕事最終日には、ギリギリまで下に降りてきて待っていた赤ちゃん。ひと動きしては陣痛を起こし・・・のリズムで、最後は一気に外に出たがり安産に終えることができました。一度経験していたり、学びはしていても、やはり、母子の状況や個性で、全然違うものだなぁ~としみじみ・・・。おもしろい~!

 

一方で、お産には色んな方法があること、自身の感情のコントロールや経過の把握など、「学びや経験」が、自身をものすごく成長させることができるんだ!ということも実感しました。

お産の全経過を、納得してとりくみ、プロ(助産師さん)のアドバイスをいただきながら、その都度柔軟に意思決定をしていくことができ、ものすごく落ち着いた気持ちで経過をたどり、周りのサポートに感謝し自信にすることができ、そして、達成感・充実感・喜びを感じることができ・・・本当に幸せです。

 

初めての家族立ち合い出産は、本当に感動だらけでした。

 

夫が・・・

・初めての立ち合いにも関わらず、とっても落ち着いていたこと

・手を握り続けてくれて、ものすごく安心感を与えてくれたこと

・必死な4歳の娘を穏やかにサポートしてくれたこと

・新しい命の誕生に泣いてくれたこと

 

4歳の娘が・・・

・母の産み出す苦しみを時折顔を背けながらも、見つめてくれたこと

・赤ちゃんの頭が見えて愛おしそうに叫んだこと

・産まれてすぐに母の胸に赤ちゃんが抱かれて涙を流してくれたこと

・「私も早く赤ちゃん抱っこしたい!」と待ちきれなかったこと

・父ちゃんと一緒にへその緒を切ってくれたこと

今、世界中に生きる人々は全て、色んな状況・環境・個性があっても、たくさんの奇跡と神秘の上で産まれてきている、ということ、改めて実感すると、争いや利権や不平等がなんて悲しくむなしく切ないことだろうと思う・・・。