★2013年9月1日 (日) 主要新聞の社説見出し★

<社説とはその社の主張として掲げる論説(広辞苑)>

◇今朝の論点:防災の日、軽減税率、自衛隊、拉致ほか

                         

■朝日新聞:

首都直下地震への備え―火の海から身を守る
                         

■読売新聞:

防災の日 被災地の声を対策に生かそう

                         

■毎日新聞:

<防災の日 日ごろの備えは万全か

<軽減税率 欧州型の制度設計急げ

                         

■日本経済新聞:

関東大震災を語り継ぎ防災意識新たに

自衛隊の対応力高める改革を

                         

■産経新聞:

防災の日 命を守る判断力を養おう

国連調査委 世界が拉致問題の共有を

                         
東京新聞:

防災の日に考える 「その時」を想像しよう

                         

■信濃毎日新聞

この報告で踏み切るのか シリア攻撃

譲れない一線を見たい 阿部県政3年

                         

≪メモ≫五浦の天心美術館で抹茶を啜りながら読んだ字句:

<茶を通じて日本人は、実は「不完全」を学んでいるのだ

<と喝破した。不完全に学ぶというのはどんなことであれ

<すべてを仕上がったものとはみなさないことで、そこに

<いくばくかの想像力を補って臨むという意味である。

松岡正剛の『茶の本』に関するポイントのひとつなのだが、

日本人はもう一度自然に対する畏敬の念を新たにすべき…