★2012年10月1日(月)主要新聞の社説の見出し★
<社説とは、その社の主張として掲げる論説(広辞苑)>
◇今朝の論点:政局と領土問題の他にも問題は多くある
                         
≪東京=社説≫ ◇介護労働問題 ◇差別禁止法
<介護労働 働く人が守られてこそ⇒待遇と職場の改善
<障害者の差別 防ぐには知ることから⇒格差を埋める
                         
≪毎日=社説≫ ◇大学入試改革 ◇スポーツ事故
<大学入試改革 教育の質転換に生かせ=速攻性実効性
<スポーツ事故 子どもたちの命を守れ=万全の対策を
                         
≪朝日=社説≫ ◇休日部活   ◇環境税導入   
<学校の部活動―地域ぐるみで支えては=部活にも民活
<温暖化対策―税制の上手な活用を⇒脱原発とCO2削減
                         
≪日経=社説≫ ◇談合問題   ◇NHK改革   
<官民の談合体質に切り込んだ「竹島公取委」⇒競争化
<NHKは抜本的な経営改革を⇒組織のスリム化が急務
                         
≪読売=社説≫ ◇原発被害賠償 ◇高齢化社会   
<原発被害賠償 和解による早期救済が大切だ=柔軟に
<人生90年時代 高齢者も社会の「支え手」に
                         
≪産経=主張≫ ◇環境税導入  ◇緊急地震速報  
<環境税導入 廃止含め早期の見直しを=温暖化対策税
<緊急地震速報 南海トラフ津波に生かせ=想定内減災
                         
Papagenoのメモ:先送りしてはならない問題が山積み
◇環境税(朝日、産経)以外は、全て違うテーマに分散
◇高齢者⇔介護労働者、障害者⇔健常者、(弱者問題)
                         
*桐生悠々が“剣筆”を振るった信濃毎日新聞の論調:
≪信毎=社説≫ ◇人権委法案  ◇深層崩壊    
<人権委法案 どさくさ紛れはだめだ=急務だが・・・
<深層崩壊 研究と備えを着実に⇒警報システムづくり