うわぁ。
心臓がえぐられそう。
エネルギーすごいな。
突き刺さる。
思い当たる節がありすぎて、
見ないようにしてる
深層心理を突かれてるからなんだと思う。
昨夜、やぎさやちゃんのインスタライブを聞いて、親の呪い(自分にかけた呪い)、
親に対しての想いとか
昔を思い出しながら、
どんなのがあったかなぁ
探ってみた。
私は長女で、最初の子だったから、
めっちゃ可愛がられたし、
甘やかされた。
なんだけど一方で、
3人姉弟の中で一番怒られもした。
愛されてるって証拠集めというか、
どんな自分でも愛されてるよね?
許してくれるよね?って確かめるように
どこまでなら許してくれるか
どこまでなら大丈夫か
自分の我を通したり、
わがまま言ったりしたりしてた。
でも今思えば、
自分の心からの純粋な
やりたいこととか
言いたいこととか
したいことではなくて
親への承認欲求からの
親からの許可をもらう範囲内での
行動や願いだった。
で、怒られる時は
父親から怒鳴り散らされ、
外に出されたり、
叩かれたり、
ひどいときは蹴られたりもしたけど、
今思うと、
怒り出す時は、本当に私が悪いことをしたというより、
父親の中で許せないことをしたとき
例えば、
親より偉そうにしたとき、
父親を蔑ろにしたとき、
父親の機嫌が悪かったとき、
親の言うことを聞かなかったとき、
そんな時が多かった気がする。
だから、素直に悪かったと思えることあれば、
理不尽に怒られることも多かった。
理不尽なこともあっただろうけど、
今まで、怒られたのは自分が調子に乗ったときだったと思っていた。
だから、「調子に乗りすぎてはいけない」と
自分の振る舞いを
行動を選択を
親から怒られないように
してきた。
そんなだから基本何も言えない。
言わない。
怒られると怖いし、
話も聞いてくれないし、
話し合いにもならないし、
認めても
寄り添ってもくれないから
もういいやって諦めてた。
父親はThe九州男児で、
「女は3歩下がって歩け」
「女は黙って男の言うこと聞け」
ってタイプで、
よく「男の隣に並んで歩いてるの見かけたら許さん」とか言われてた。
だから、女性は男性より下で、
男性に逆らってはいけないとか、
そんな思い込みも強くなった。
社会に出たあと、
「男性には負けたくない」
「男性には負けない!!」
「女性であることがハンデになるのは嫌だ」
と肩肘張ってたのは
そんな思い込みから
拗らせて
軸がズレた状態で頑張ろうとしていたのだな。
もちろん、色々とズレまくってるから
上司から目の上のたんこぶ扱いされたり、
周りとうまくいかなかったり、
さらに頼れないし、
お願いできないから
どんどんきつくなるし、
女の子らしい女の子が羨ましいけど、
拗らせてるから、
大っ嫌いで、
嫌な態度とっちゃうし、
もう現実はぐちゃぐちゃでした。
父親は、
昔は強くて、自分を守ってくれて、
助けてくれる
絶対的な見方だと
勝手に理想を押し付けていた。
あと、私が中学から高校時代の
3年間くらい父親が働いてなくて、
母親が働いて生計立ててて、
送り迎えとかしてくれたから感謝してたけど、
その感謝で蓋をしてたけど、
「なんで働かないの?」
「なんでお母さんばかり大変な目にあうの?」
「いつまでそうしてるの?」
「父親が無職なんてかっこ悪い。」
「カッコいい父親でいてよ」
「情けない姿見せないでよ」
「世間体が悪い。自分も悪くみられるかもしれん」
「お母さんはなんで強くいわないの?」
「なんでこんな人選んだの?」
とか言う思いがあったなーって
思い出した。
でも、親に対してそんなこと思っちゃいけないと
思ってた。
感謝こそすべきだけど、
そんな風に思ったらバチが当たる、
なんて思ってた。
だから、本当に湧き上がる想いは
全てなかったことにして、
フタをしてた。
一つの出来事でも
こんなにたくさんの想いにフタをしてたのかと
愕然とする。
自分の気持ちをなんだと思ってたんだろ。
自分に対して失礼なことたくさんしてきたな。
ごめんなさい。
たぶん他にもたくさんある。
でも毎回、理想の父親像を押し付けて
そうじゃないから
がっかりして、
やるせなくて、
寂しくて、
勝手に落ち込んで、傷ついて、
を繰り返した。
昔はものすごく仲良かったけど、
そのうちだんだんと話さなくなり、
大嫌いになった。
今はもう話すことはほとんどないくらい。
でも、気づけば、
今、仕事辞めて2年間ニート生活して、
大嫌いのはずの父親と同じことしてる。
そんな自分が恥ずかしくて
情けないとか思って、
ニートだと言うことも、
父親に対しての想いとかも
ブログにも書けないし、
誰にも言えなかった。
気づいてもいなかった。
なんかもう、脱力。
でもたぶんまだまだある。
母親に対しても。
親への承認欲求が強かったんだな。
依存も強い。
そんな自分に気づいた。