今朝の気づき。ご機嫌女子の大切さ。 | 望む世界で生きる。彩り豊かな世界で生きる。

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えりです。アラフォーです。元、理学療法士。 
最近は野菜作りやハンドメイドをしたりしてのんびり生きています。
2015年10月Happyちゃんのブログに出会う。
自己否定、無価値観、罪悪感が強く、常に他人軸だった。今は「私はわたしで在る」「今ここ」がモットー。

それからもう一つ。

インスタライブ配信で、
聴いた小話から

女性の役割というか、
「ご機嫌でいることの大切さ」
を知る。

何度も聞いたような気がするけど、
肚におちてなかったというか、
久保田家の悲劇という事例を通して説明してくれて、
とても分かりやすかった。

今日のHappyちゃんの話聴いて、
以前の職場環境、
当時の自分の苛立ちや苦しみ、
それに伴い起こる周りとの関係性について、
客観的に思い出してみたら、
自分がブルドーザーヒステリック女子そのもので、
荒らしまくっていただけだった知り、
脱力(笑)

あと、そりゃ、あんな状況になるわなと
納得。

そして、自分コントにウケるのと
トホホって感じと、
痛すぎる自分と向き合ってる今。

もちろんもうそんな自分を責めたりもしないし、
変に前向きにもならない。

ただただ、出てくる感情を感じてます。
後悔も反省も含め。

ただ思うのは、
あの当時なり、
今またあの職場にいる自分を想像してみると
ただただ自分のご機嫌をとって、
ご機嫌でいながら、
できることはやって、
できないことはお願いしてみたり、
頼ってみたり、
したかった。

甘えてみたかったんだ。
頼りたかったんだ。
ただ素直に。

そうやって、自分の役割を担ってみたかった。



↓↓ここからは私の過去のお話↓↓
以前勤めていた病院の同じ部署人達は
男性が多くて、昔ながらの公務員体質というか、
男性社会そのものだった。

私の上には直属で、6人の男性上司。
年齢や職種の経験年数の近い男性陣が4人。
同年代の女性は3人。

(後輩になると男性は10人、女性は7人
と女性の比率も多くなってきた。)

いわゆる役職という肩書きがあるものも
私の上司にあたる男性6人。
20年以上女性のセラピストを雇ったことがなく、
12年くらいは新たな人材を雇うことなく、
閉ざされた組織のような感じでした。

威圧感はすごくて、
特に入社してすぐの頃は、
女性への偏見や男尊女卑的な感じの
態度や言葉もすごかった。

10年くらい前だったけど、
当時はまだそんなにパワハラとかセクハラとか
表立って言われてない感じで、
すでにあったとは思うけど、
ハラスメントが優位になる今の社会というより、
一つでも歳上の人がえらくて、
肩書きがある人がえらくて、
上司が絶対!!って感じだったので、

嫌なことも嫌とは言えず、
何を言われてもこちらが悪くて、
怖くて、
怒られらないように
評価がさがらないように
少しでも認めてもらえるように
好かれるように
自分を押し殺して、
上司や周りの目だけを気にして仕事してた。


これって、
まぁ、すべて自分の思い込みと
悲劇のヒロインごっこだと
今では分かるけど、
当時はそれらが人生で、
それらが社会で、
その中で生きていかなくてはいけなくて、
頑張れない自分が全て悪くて
なんて思ってるから、
どんどん悪循環になっていった。

自分のご機嫌なんて、
一ミリも伺ったことも
気にしたこともない。

そして、だんだん苦しくなり、
イライラが募り、
「なんでこんなえらそうで、クソみたいな、
尊敬もできない、役にも立たない、一緒に仕事したくない奴らばかりなんだ!!」
「どうして、こんな奴らに囲まれて仕事しなくちゃならないんだ」
「全員いなくなればいいのに!!」
「上司全員退職するあと、10年の辛抱だ!!」
「でも、もう嫌だ!」
「なんでこんなつらいの!」
「なんで誰も分かってくれないの!」
「なんで認めてくれないの!」
って、もう
怒りと不満で、
どうにかなりそうだった。

いや、どうにかなってた。
もう、もはや自分が分からなくなっていたし、
何のために生きてるのかも分からない感じ。

でも、目の前に患者さんがいるから、
責任ある仕事だから、
なんて、思考でかっこつけて、

逃げる自分すら許せなくて逃げることも
SOS出すこともできなかった。

誰にも頼ることもできないし、
頼ることは負けることだと思い込んで、
頼れなかった。

上司が男性ばかりだから、
いつのまにか男性そのもの、
男性というだけで、敵対心がでてきたり、
男性には負けたくない。
負けたくない。

今、負けたらこれまで、
侮辱されたり、悔しい思いしながら
我慢してきたことが水の泡になる
なんて思って、余計意固地になってた。
攻撃的にもなってた。

そんなぐちゃぐちゃの精神状態で、
「みんなに好かれる人」
「評価される人」
「みんなに好かれる女性」
「みんなに好かれる先輩」
「みんなに好かれるセラピスト」
「みんなと仲良く協調性のある人物」
になりたくて、

職場全員の目を気にして、
なにかを言われないように
嫌われないように
何者かになり続けようとした。

できるわけないのに。
そんなのできるわけない。
自分を殺し続けて、生きていけるわけがないのだ。


最終的に心が折れた。
もう無理だと。
笑えなくなったし、
訓練室にいられなくなった。
スタッフルームにいられなくなった。

みんなの目が怖くて怖くて、
なにも話せないし、動けなくなる感じ。

苦しかったなー。

あのまま仕事続けていたら、
もっと分かりやすく身体的な病気になっていたと思う。

****************

本当はあの職場辞めずに、
これらのことを知り、色々試してみたかったけど、
それもまたよし。
なんだと思う。

今は無職で、社会から引きこもっているけど、
今ある環境の中で、
やってみよう。

自分のご機嫌をとって、
ご機嫌でいること。

そして、周りにいる男性にお願いしてみること、
頼ってみること。

これって、簡単なようで、
めっちゃ勇気いる。

お願いすることって、自分的にかなり難しい。
そこに「自分でもやれる」とか
「迷惑って思われないかな」
「嫌われないかな」
なんて、思考が入る。

これは私の思い込みの癖なんだ。

一つ一つがチャレンジだ。