eringoの気まぐれ 時々 上の空 -22ページ目

しかし

寒いよまったく

まったくてめぇの事しか考えらんねぇし

ひとりの時間にも久々に呑みたかったり

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吹き出物ができたり

これ以上ないくらい生き迷う時

私は必ずと言っていいほど

異常な睡魔に襲われる

単純に現実逃避なんだろうな

頭が身体の保身に走るっつうか


頭抱えて丸まって
嵐が過ぎ行くのをひたすらに待つしかない

それ以外の方法を知らない

抱えた膝の
不格好な形をなぞりながら

歪んだ足先と剥がれたマニュキュアを眺めながら

ただ

これ以上お腹が痛くならないように丸まる


正直に生きる事はどうにもリスキーだという事は十二分に知っている

けれど

ごまかしたり嘘をついたり

みて見ないふりをしたり

なにかを目論んだり

難しいどころか私には無理な話しだ

どこまでいったって

1+1=2なんだ

それをひん曲げる理屈は

個性ではなくて

何を言ってみたって

ただの理屈でしかない


私はただ


おかえりが言いたいだけだ


そして明日も


いってらっしゃいが言いたいだけだ



おかえりが言えなかった朝があれば


昨日の二倍


いってらっしゃいと


あなたに伝えたいだけだ




ただ


それだけだ




寒いのも寂しいも
死ぬ程苦手だ




そろそろ電気カーペットとか

こたつとか

いやいやその前に

毛布を出さなければ

あの棚の上

背が届かない



あと3センチ

背が高ければ

世界は少しましだっただろうか





金木犀

金木犀の匂いが好きだ

おばあちゃんの家に咲いていた

どこへ

誰へ

どうやって

何も無いのだけれど

無性に帰りたくなる

無性に包まれたくなる

わたしの目は垂れているらしい

どうでもいいよ

そんなこと

優しいことは

強いこと


優しい人になりたい

でもこれ以上

強くはなりたくないなぁ



みなさん
メールもお電話も無視してすみません
m(_ _)m

そんな気分になったらご連絡します
気長に待っててね

何しろほら
秋ですから


人肌恋しい季節到来

久々に着物着ました

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秋だわー

なんかなー

やっぱ

なんかなー

まぁ

もうしばらく

もうしばしは




夕飯の買い物に行かなきゃ。

ハニーの牛乳が切れとります