eringoの気まぐれ 時々 上の空 -127ページ目

ゆらゆら

ゆらゆらする

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すっぴんでフレーバーコーヒーを飲む空の下

今夜は個室で密会

あんな個室予約されちゃったら緊張しちゃうじゃないの

さしあたり饅頭の下には小判を敷き詰めて

とどのつまりおぬしも悪よのぅとか言ったり言わなかったり



ひゃん。


凡天

7時には帰っておいでと

どこにでもあるような

家族の風景


平凡のてっぺんは

きっと幸せに違いないと

$eringoの気まぐれ 時々 上の空

伸びた髪を引っ掴み

$eringoの気まぐれ 時々 上の空

こんなもんでどうにかなるならと水を買い

$eringoの気まぐれ 時々 上の空

やっぱり伸びた髪が気になり

ランチに誘われ

$eringoの気まぐれ 時々 上の空

おしゃれスウィーツがX'masをアピール

X'masの予定は?

あ?

別に

と答えながら

チョコレートケーキを食べる



昔からチョコレートケーキが嫌いだ

食べる前から

鼻血がでる(気がする)



でも今日は食べる

出るかな鼻血



全く意味を持たない自分への挑戦




結果
$eringoの気まぐれ 時々 上の空

ニキビ

いや

吹き出物がひとつ増える


帰りたい





X'masのお誘いが2つから3つに増えた

X'masって

そんなに大事か?


飲めるから?




そんなこと言ったら



毎日がX'masだ



just like X'mas

feel like X'mas

just like X'mas

with you



なんかこんな感じだったか

あなたといると

毎日がクリスマスみたいだ

って歌



どこで何してんだか

何を選ぶんだか


X'masプレゼントなんかを最後に貰ったのは

21才の時だったなと

しかも3年前に別れた人と再会し

3年前に私がばっくれたばっかりに

クローゼットに眠るはめになった代物

それをわざわざ取ってあった心情

それをわざわざ持ってきた心情

無頓着な私には未だにわからんなと


私の身長に対して

長過ぎるアルマーニのマフラーは

三重に巻いてもまだ地面に届きそうで

ぐるぐるされながらその状況に耐えるべく

なるほど なるほど と呪文のようにつぶやく



おめーが死んだりすっから と

謀らずとも再会の原因となった親父の死を恨んだ



まず

そうされて感動する相手か

ドン引きする相手か否か


私はどうやら後者で

彼はそれが解らなかったから

続かなかったんだなーと


なんだか鮮明に思い出した


人を想う気持ちってのは

難しい




X'masのお誘い

まだまだ絶賛受付中








時間×感情=

あの頃と

今とでは違うのだよ

色々変わったのだよ



感情や状況が日々変わり行く生き物だってことくらいは

この低偏差値でも理解の範疇


変わってくけど

揺るがないもの

揺るがないもの



饒舌に何かを

辛辣に何かを




言葉にしなくてもいいことは

山ほどある



そして岐路

静かに選択の時





とっくに迷いなんて無い

いや

はじめから

そんなもん無い






括るのは



首ではなく



腹だ