eringoの気まぐれ 時々 上の空 -126ページ目

女にもなれない

女の人から

お嬢ちゃん

少年から

気付けば妖怪(笑)

ああ。女にすら。


リンゴ ゴマ マチボウケ

思い返して復唱してみる

言えた


記憶力は悪いほうだ

でも大切な記憶は失いたくないので

心と頭で復唱する癖がある

今日は電車に乗りたくない

終電を無くした頃


歩いてみよか


愚かしいな わたしは

愚行の数々平にお詫び

指摘されなきゃわかんないなんて
指摘されてもQuestionなんて

あなた

小学生以下だわよわたし


反省文の提出は週末までに

誰かを嫌いになる前にまず

自分を嫌いになりそうだ


取り急ぎ追記

わたしは頭がわるい

今更とか言わない言わない

ちぐはぐだ

自分たら

掛け違えたボタンよろしく

ちぐはぐだ


笑っていたら怒られたり

不器用なんて言い訳にもならない


紡ぎたい

柔らかくて温かくて

ともすれば退屈かもしれないもの


それも大事あれも大事


ふたりが睦まじくいるためには

どちらかがふざけていたほうがよい

どちらかがおっちょこちょいなほうがよい

相手に正しいことを言うときは

自分にその資格があるか考えてからがよい

正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと知っていたほうがよい


たしかこんな感じの

続きも温かい感じの



わたしはあなたの内になりたい





白だ

間違えた

雪だ



間違っちゃない

白いもの



ずっとずっと

続く道を

ずっとずっと

真っ直ぐに見据えて


この道が

終わらなければいいと


漠然と


瞬間的な


時間も道も


今日が終わらなければいいなんて

そんな感情


だってさ


居心地がいいんだもの



いいんだもの



キレイはキタナイ

キタナイはキレイ




白だね

$eringoの気まぐれ 時々 上の空
$eringoの気まぐれ 時々 上の空
$eringoの気まぐれ 時々 上の空
$eringoの気まぐれ 時々 上の空
$eringoの気まぐれ 時々 上の空

居心地がいい

生きちゃって

連なった言葉を文章

連なった心を愛情

あれやこれやと目を閉じて

触れて感じて心地よさ




ふぐとか食べちゃって

ひれ酒とか飲んじゃって

$eringoの気まぐれ 時々 上の空


悩んじゃって

結局笑っちゃって

こんな感じで生きちゃって

$eringoの気まぐれ 時々 上の空


わたし

生きちゃって



願望と絶望と希望と


順繰りにどれも本音


ちっす社長

ゴチになりました