eringoの気まぐれ 時々 上の空 -118ページ目

まだまだ続く

大親友に会いに香川へ

並びに並んでうどんを食べて

夜は繁華街で飲んだくれ

またもや神戸に舞い戻り

高台から望む景色と背景に涙

お天気雨に驚いて

浮かぶ虹に驚いて

その意味を考えて

雪の中をひた走り

やっと涙が止まったころ

辿り着いたは京都天橋立

砂浜を歩いて

機嫌の悪い雲間からこぼれる光で貝殻洗う

そっとしまう右のポケット
洗いきれなかった砂が

ポケットでしゃりりと音をたてる

泥濘を疎ましいと感じず

悪環境すら楽しめるのはきみのおかげ

夕暮れには岐阜にたどり着き

おいしいお酒とごはんを食べる

明日の温泉を楽しみに

今日はもうおやすみ

明日は名古屋だ(笑)

明けました

明けましたね

おめでとさん

今年も愛してますわ

みんなHappyな1年になりますように

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ぼくはといいますと

神戸ではしゃいで

島根の出雲で年越して

広島の尾道で探検ごっこして

お好み焼き食べて

愛媛に来て道後温泉入って

風呂上がりのビールでもはやおねむ


怒涛の欲張りスケジュールに笑ってしまう


楽しくて幸せで笑ってしまうのです


年末も年明けも笑ってばかり

2010年

この笑いの質を

更に深く確かなものとして築きたい



千切って

恥伐って

そして契る




契るよ


晴れ着で熱燗

町娘

南天生けたら

お燗して

おでんでほろ酔い

穏やかな幕開け



帯は優しく締めなんしょ

吐いちゃうからね(笑)



さぁ

酒を断つぞ!

回想

眠れない

二度目のお風呂につかり

鈍痛

急にめまぐるしく

思考が廻り

ザッツ不毛ループ

人ひとり生きるにあたり

そこに生じる万感の思い

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朧気な視力で天井を仰ぎ

薄い壁の向こう

髪を乾かすも億劫

寝たいのに



夜が迎えに来る気配を

逃さないよに息を潜める



早く

眠りたい