eringoの気まぐれ 時々 上の空 -116ページ目

和装でそわそわ

ひゃい

新年会

初めてお会いする方々にがたがたしながら

和装でそわそわしながら

最終的には存分に楽しませていただきやした

$eringoの気まぐれ 時々 上の空

やいのやいの

日本酒呑んで

キセルふかして

やいのやいの

いっそのこと

フィンガーウェーブにでも

しときゃよかった

$eringoの気まぐれ 時々 上の空

ことちもよろちく

ほにゃ






瘡蓋

乾いて剥がれた瘡蓋ひとつ

もう無いはずの傷跡が

ぼんやり疼く

ぼんやりした空のせいにして

今日は早く寝てしまう

悪いのはこのベットカバーの染みだ

汚れている

汚れている

汚れている


吐き気

涙目


なんだ

案外ナイーブじゃない


都合の悪い事ぁ3日で忘れちまうなんて謳いながら

そんなに都合もよくない心に振り回される



洗いたい

ずっと気付いてたくせに

気にしてたくせに

嫌すぎて見ないふりしてた

くだらないなぁ相変わらずぼくぁ


明日


もし空がご機嫌なら

洗ってしまお



そうやって少しずつ



見えない瘡蓋の跡が疼く夜が減っていけばいい





衝動

ぐうたらぽい

きょはなんだかたらたらした休日

でしゃばった雲が世界をぼんやりさせるから

あたしだってぼんやりしちゃう

眠くなったから昼寝をしてみた

昼寝なんてするのどれだけぶりだろかいの

eringoの気まぐれ 時々 上の空-NEC_1206.jpg

まだ眠い

膝の上できれいに丸くなってる愛猫の温度に甘えたくなる


寒いと人肌恋しくなるもんにゃ


あのひとは今何してるんかいのい


ありゃ


こりゃ心の雲行きも怪しくなってきた


寂しいの苦手なんだなと今更ながら

弱いなあ

強くならなければ

もっと強い人に


セックスそのものも大切

けれどあたしは

そこに付随する空気や会話
感情の流れと併せて


大切な人との距離がゼロになる時がこの上なく好きだ

要するに肌と肌がくっついて
気持ちもくっついてる瞬間

この上ない安堵


抱かれるってのは

本来そうゆうことなんだ

パンツ脱ぎゃいいわけじゃない

やったやられた

抱いた抱かれたとはよく聞くけれど

そりゃ器の話し

身体はあくまで心の器

男も女も

ちゃぁんと相手の心まで抱ける人

なかなか少ない

無意識にもちゃぁんとそれができる人の傍にいれることを
珍しく神さんに感謝なんてしながら

あたしもできてんのかいのう、それ



そんなことをふと思ったひとりの休日


ひゃぃ。


買い物いこ


早く帰ってこないかなぁ


剥ぐhugはぐ



逢いたい(・ё・)ノ"