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職場において、メンタルヘルス不調者が増えているといいます。
不調者が発生する理由として、本人の性格の問題(心の折れやすい人)、職場の人間関係、仕事量や仕事に対する負荷の増大などを挙げる企業が多いそうです。
仕事をしていく上で、大なり小なりのストレスはある程度はつきものです。
心のバランスを崩した状態がいくつかのストレス症候群として分類できます。
心身症
心気症
不安障害
慢性疲労症候群
擬態うつ
燃え尽き症候群
仮面うつ
昇進うつ
転勤うつ
過敏性腸症候群
ピーターパン症候群
ギャンブル依存症
アルコール依存症
テクノ不安症
テクノ依存症
などなどです。
そもそも、ストレス発生の原因になる様々な外部からの刺激が「ストレッサー」といわれ、その刺激に対してゆがんだ状態が「ストレス」なのだそうです。
分かりやすくたとえると、柔らかいボールを指で押すとへこむように、押すという刺激が「ストレッサー」で、へこんだ状態が「ストレス」なのだそうです。
ストレスが長引くと体調にまで悪い影響を及ぼします。
自分のストレッサーが何なのかを知り、それを取り除くことがストレスを緩和させる方法のひとつではないでしょうか。
物事に対して決して悲観的にならないように心がけたいと思うこのごろです。
でも私は、もともと楽観的なところがあるので、逆に適度なストレッサーを受け続けたほうがいいのかもしれません。