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この時季、町内会、駅前、街頭などで赤い羽根共同募金の呼びかけを頻繁に見かけます。
一つの風物詩みたいなものですが、降りる駅ごとに呼びかけられると募金をしないことのほうが悪いように感じてしまいます。
それで、小銭で小額づつ募金をして赤い羽根は一つあれば十分なので、その都度貰うのは遠慮しています。
でも見かけるたびに毎回となると少し重荷になりそうです。
そもそも、10月になると自宅のある町内会、仕事場のある町内会にも回覧板と一緒に募金の袋が回ってきます。
自宅の町内会は基本的には募金の額は自由です。
回覧板がまわってくる順番で軒数と金額から、世帯あたりの額を割り出してうちもそれに習って同じ額を袋に入れています。
当然領収書はありません。
ところが仕事場の共同募金は、あらかじめ世帯の名前と額が記載された領収書が配布されてきます。
何年か前までは、1世帯あたり100円でしたが、今回見てびっくり!
なんと600円なのでありました。
別にお金が惜しいわけではありませんが・・・・・。
配布してきた世話役の人に思わず「え~共同募金は任意で、しかも額は自由じゃあないんですかぁ~?」とは言えず、「えっ、また上がったんですか」としか言えず、「はいじゃあ600円。また今年もよろしくお願いします」と愛想よく笑ってドアを閉めるのでした。
こんな事情はつゆ知らず、募金を募る人達はきょうも街頭で赤い羽根共同募金を呼びかけていて、私としては熱い視線をいつまでも背中に感じながら足早にその場を立ち去るのでした。