幼稚園のイベントのために、ひどい筋肉痛に悩まされています。


昨日、園主催のもちつき大会がありました。

恒例行事で、園児、父兄をはじめ人気が高いようです。


久しぶりのもちつき。

つい子供たちにかっこいいところを見せようと、張り切りすぎました。


お父さんたちは、開始直後こそ元気いっぱいでした。

しかし、午後になって小雨が降り出す頃には、全員が

「寒い!」「疲れた!」「腕が痛い!」「そろそろ終わりたいですね」

と、弱気なコメントを連発する有り様。


なんだか杵が重い・・・

情けないことに、私も早く帰りたい気持ちになっていました。


それでも、つきたての餅を美味しそうに頬張る子供たちの笑顔

を見て、満足感を得ることができました。


                                 【009】

日本人の美徳は、生真面目にこつこつと仕事をすることです。

世の中の変化が激しい今は、それだけでは前進できません。


ときには、不真面目でもいいから、周囲との摩擦を恐れずに

大胆な行動を起こすような姿勢が求められていると思います。

  

                                【009】

「博多練酒(ねりざけ)」。

ある会合で飲む機会があり、初めて知りました。


博多の伝統的な祝い酒だそうです。

アルコール度数は3度くらいで、甘酸っぱい味でした。


起源は室町時代までさかのぼり、戦国時代には

出陣に際して飲まれたようです。


江戸期の学者、貝原益軒は、色が「練絹(ねりぎぬ)」の

ようだから練酒と呼ぶと書き記しています。

そして、とくに博多産の味わいを絶賛しています。


また一つ、郷土の歴史を勉強することができました。

 

                             【009】


「やりたいこと」と「やるべきこと」は、違います。当然です。


しかし、仕事に没頭するあまり、つい混乱してしまうことも。

「やりたいこと」が「やるべきこと」であるかのように錯覚してみたり。


「やりたいこと」が「やるべきこと」に重なる瞬間は、快感です。


理想通りに行かないことは分かっていますが、

そういう場面が増えてくればきっといい仕事ができると思います。


                                   【009】



仕事をしていれば、壁にぶつかることばかりです。

壁の前で立ちすくむか、引き返すか、あるいは乗り越えるか。

結局は自分次第です。


「果たして、自分はどうしたいのか」

それを問い直せば、自ずと態度が決まります。

             

                               【009】