「博多練酒(ねりざけ)」。

ある会合で飲む機会があり、初めて知りました。


博多の伝統的な祝い酒だそうです。

アルコール度数は3度くらいで、甘酸っぱい味でした。


起源は室町時代までさかのぼり、戦国時代には

出陣に際して飲まれたようです。


江戸期の学者、貝原益軒は、色が「練絹(ねりぎぬ)」の

ようだから練酒と呼ぶと書き記しています。

そして、とくに博多産の味わいを絶賛しています。


また一つ、郷土の歴史を勉強することができました。

 

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