週末、家族で「マリエラ」に乗りました。
博多湾を1時間半でまわる、ランチクルーズです。
初夏のような気持ちの良い青空が広がり、清々しい気分になりました。
目当ては、5月の企画「こどもクルーズ」です。
子供限定で、乗船料、食事代ともに無料。
しかも、操船室を見学させてくれ、お土産のグッズまでもらえます。
これで満足しないはずがありません。
私は、昼間のワインが利きすぎて眠くなりました。
【009】
週末、家族で「マリエラ」に乗りました。
博多湾を1時間半でまわる、ランチクルーズです。
初夏のような気持ちの良い青空が広がり、清々しい気分になりました。
目当ては、5月の企画「こどもクルーズ」です。
子供限定で、乗船料、食事代ともに無料。
しかも、操船室を見学させてくれ、お土産のグッズまでもらえます。
これで満足しないはずがありません。
私は、昼間のワインが利きすぎて眠くなりました。
【009】
「本日は無礼講で楽しく盛り上がりましょう!」
宴会の席で必ずといっていいほど、聞かれる台詞です。
ある会社で、これを真に受けた若い社員が、上司(それも役員)の
カツラを外してしまうという珍事が起きたようです。
驚くような話ですが、今の世の中ではそれほど珍しくはないの
かもしれません。
無礼講などと簡単に言わないほうが身のためでしょうか。
【009】
昨日、同窓のある先輩がふらりと会社に来て、相談を受けました。
ほんの少し役に立つことができたようです。
今日は、同窓の別の先輩の依頼で後輩を紹介するために、その
後輩の会社を訪問しました。
後輩の好意により、会社見学のあとに近くで会食をしました。
「同じ学校で学んだ」という共通点があるだけで、他愛ない会話も
楽しいものになります。
卒業後の時間の経過とともに、同窓のよさ、有難さを実感します。
【009】
最近感じるのは、物事の上達は、道具を大切にすることと
大いに関係があるのではないか、ということです。
プロスポーツの有名選手が道具を粗末にするという話は
聞いたことがありません。
アマチュアでも上級者ほど道具を丁寧に扱っています。
「上手になりたかったら、道具を大切にしなさい」
このところ習い事に熱心な子供たちに、繰り返し説いています。
【009】
その昔、剣士は他流試合で自分の技量を磨いたと聞きます。
他流試合は、自分の実力を確かめる格好の手段だったからです。
現代でも同じことが言えるでしょう。
ビジネス社会では、出向や転職の経験が他流試合に相当します。
とはいっても、出向や転職は簡単にできることではありません。
となれば、手っ取り早い方法として、社外研修や異業種交流会を
活用するのが有効です。
ふだん接しないような人たちの考えや発想、態度は新鮮です。
そこから何かに気づくことで自分を磨く、そういう経験は貴重です。
【009】