何かと話題になる、大河ドラマ「龍馬伝」。


さすがに福山龍馬は子供をも魅了するようです。

わが家の子供たちも毎週楽しみにしています。


いよいよ日本海軍の創設が目前となり、佳境を迎えていますが

ここにきて悩みの種が生じました。


「セップクって何?」

「なんで、自分のお腹を刺したりすると?」

「龍馬も殺されると?なんで?」


いや、弱りました。なかなか上手く答えられません。

かといって、今さら「龍馬禁止令」を出したところで聞く耳を持ちません。


維新前夜。これから多くの血が流れる展開です。

家内と二人、何か良い知恵はないかと思案する日々です。


                                     【009】

ゴルフラウンドの満足度を決める要素はたくさんあります。

自分自身の体調や天候、同伴競技者だけはありません。

キャディーの質にも大きく左右されます。


今日は最近で最も悪いスコアでした。

体調は悪くなかったのですが、真夏のような暑さが少々こたえました。

ただ、それが原因ではありません。


同伴競技者は良い方ばかり。

しかし、キャディーには恵まれませんでした。

とくに後半のキャディーはプロ意識に欠けていたと断言できるでしょう。

再教育を期待したいところです。
              

                                      【009】

「○○しなければならない」

「△△でなければならない」

「××してはならない」


こういう断定口調の多い人には、日頃から注意しています。

よく考えてみると、必ずしもそう言い切れないケースが多いからです。


これは一種のクセです。

あえて自分を追い込もうとする強迫観念なのかも知れません。

成果につながる方向に作用すれば問題はないとも思いますが、

思考を単純化する難点があります。


話を聞く側は、一呼吸置いて、「本当にそうだろうか?」と考える冷静さ

を失ってはなりません。

いや、失わないようにしたいものです。


                                     【009】

朝一番、ある顧客を訪問し商談をしました。

新しいことにチャレンジしようとする意欲は並々ならぬものでした

その思いはこちらにも伝わり、やる気が高まっています。


会社に戻ってすぐ、今度は、仕入先とタイアップして進めている

ある案件について報告を受けました。

その仕入先がギブアップしたいとのこと。

まだ可能性が十分残されているにもかかわらず・・・

理由は不明。煮え切らない態度にも失望を感じました。


果たして、チャレンジする人としない人との差はどこにあるのか。

そのことを考えさせられる一日でした。


                                  【009】

”自分の言葉に責任を持つ”


当たり前の道徳のルールです。

小学校の高学年くらいで教わるのでしょうか。


どうも、そんな当然のことが、ないがしろにされている気がします。


「そういうことを教える大人の方がきちんとできていない!」

と子供に問い詰められ、先生たちは困っていないのでしょうか。


指導的立場にある人が道徳を破壊していくのは見過ごせません。


                                  【009】