今日は、これまでの経験で学んだことを書きます。


商談の際、相手の口数が少なく、こちらの話を聞くばかりですが、

要所ではきちんと頷いているような場合。

相手がよほど妙な表情を見せない限りは、こちらの話を理解して

くれたと、安心します。


ところが、後日、話のポイントを全く、あるいはほとんど理解して

いないことが判明することがありました。


きちんと頷いているように見えても、大事な内容を理解している

とは限らないということなのです。

言い方を換えると、ただ単に頷くだけの人がいるということです。


相手のことをよく知るまでは、理解できたかどうかを商談の最後に

しっかり確認した方が良いということを、学びました。


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言うまでもなく、ドタキャンは歓迎されません。


なるだけ避けるべきですが、突発事態のせいでやむなくそうせざる

を得ないケースもあります。


面白いのは、ドタキャンの場面でその人の本当の評価が分かると

いう点です。かねてそう感じています。


Aさんの場合:

「あの人がドタキャンするくらいだから、何かあったのだろう」

「たまには仕方ない。緊急の用事が入るのは、誰でもあること」


Bさんの場合:

「またか!あの人、しょっちゅうドタキャンするなあ」

「どうせ最初から来る気がないんだろうから」


Bさんは、いずれ仕事や人間関係で大きなトラブルを起こしてしまう

のではないかと心配になります。


やむなくドタキャンになるとき(「やむなく」でないといけないはずです

が)、果たして自分が他人にどう思われているのか。

ちょっと想像してみる必要がありそうです。


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「婉曲」という言葉を見ると、思い出す人がいます。

10年くらい前に一緒に仕事をしたKさんです。


Kさんは、私より10歳以上年長のベテラン女性。

そのKさん、なぜか「婉曲」を「わんきょく」と読むのです。


最初に「わんきょく」と聞いたときは、一体何のことか分からなかった

のですが、次第に文脈から「婉曲」のことだと知るにいたりました。


不思議なことに誰も注意しません。

Kさんは他人の注意を受け付けない雰囲気を持っていましたので、

周囲の人が自然と遠慮していたのだと思われます。


当然、年少の私が注意できるはずもなく、彼女は平気で「わんきょく」

と言い続けていました。

それこそ婉曲的に、恥をかかせずに知らせる方法はないかと考えた

こともありました。今となっては思い出の一つです。


Kさんが今でも「わんきょく」と言っているのかどうか。

それを確かめるために、再会してみたい気もします。


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知人や友人と話していると、勉強になることがたくさんあります。

いい意味でも、悪い意味でも。


その中でも一番多くのことを学べるのは、内省している人です。

ふだん内省している人とそうでない人では、考えていることや

悩んでいることのレベルが違います。


私も常に内省をする人でありたいと思います。


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幼稚園の運動会が8日に開催されました。


幸い半袖で十分なほどの陽気。

年少組は午前中で競技が終わるような、無理のないプログラム

で、親子ともども楽しく過ごせました。


父親の綱引き大会に急きょ駆り出され、2戦2勝。

子どもたちの前で胸を張ることができました。


家族全員で和やかに弁当を囲んだときは、幸せを感じました。


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