今日は、これまでの経験で学んだことを書きます。
商談の際、相手の口数が少なく、こちらの話を聞くばかりですが、
要所ではきちんと頷いているような場合。
相手がよほど妙な表情を見せない限りは、こちらの話を理解して
くれたと、安心します。
ところが、後日、話のポイントを全く、あるいはほとんど理解して
いないことが判明することがありました。
きちんと頷いているように見えても、大事な内容を理解している
とは限らないということなのです。
言い方を換えると、ただ単に頷くだけの人がいるということです。
相手のことをよく知るまでは、理解できたかどうかを商談の最後に
しっかり確認した方が良いということを、学びました。
【009】