1日の日曜日、映画を観ようと近くにシネコンに出かけました。

目当ては、何かと話題の「インセプション」です。


12時過ぎでしたが、見たこともない行列です。一瞬、目を疑いました。


”なるほど、夏休みだし、日曜日だし、余りの暑さだから映画もいいかも、

と思っている人が多いのか。どうりで家族連れが多いはずだ”


”おそらく、トイストーリーや踊る大捜査線あたりが人気なのだろう”


と、行列の理由を思案しながら、並びました。


カウンターでチケットを買う段になり、ようやく悟りました。

毎月1日は「映画の日」ということで、大人料金が1000円なのです。

おかげで、嬉しいサプライズでした。


それを知らずに並ぶ私も無頓着ですが、

「今日は映画の日」と、入口にでも大きく表示してくれればよいのに。

それをやっていないのはなぜだろう、という疑問が残りました。


                                     【009】


「弱連結の強み」とは、米国のある社会学者のとなえる説です。


簡単にまとめると、本当に価値ある情報は、普段あまり接しない人

(だからこそ、弱連結)からもたらされやすい、という考えです。

それが人生の転機で大きな意味を持つというのです。


逆に言えば、普段よく接する人は、自分と発想や行動様式が似通っている

ために、意外なアイデアを与えてはくれない、ということでしょうか。


この考えに従うなら、大事な意思決定の場面ほど、身近な人のアドバイス

に頼り切ってはいけないということになります。


成功する人は、何らかの形で弱連結の強みを生かしている。

たしかに、それに近い話をよく見聞きします。


この説の真偽を今後の人生で検証してみたいと思っています。


                                        【009】

福岡の8月は、大濠の花火大会で始まります。

今年は日曜日だったので、かなりの人出だったようです。


NHK教育テレビで花火大会の中継をやっていたので、

”龍馬伝”を急ぎ録画し、中継を見ることに。


上空にヘリを飛ばし、夜景に浮かぶ花火を映していました。

花火もさることながら、福岡の夜景もなかなか美しいなと

しばらく見入ってしまいました。

                              【009】

電子メールという便利なツールが生まれたおかげで、悩みが増えました。

相手と連絡を取るのに電話を使うか、メールにするか、という悩みです。


どう使い分けるかはその人次第。

だから、良くも悪くも、使い方にその人の個性が出ます。


相手との信頼関係ができていれば、実のところ悩まずに済む問題です。
その意味では、相手との距離をはかるのに格好の問いかけになります。


                                       【009】


                                  



何事にも真剣に取り組めない人を見ると、

残念だなと感じてしまいます。


斜に構えていても、決してよい結果は生まれません。


結果を求めるならば、ときには泥臭く、

正面からぶつかって行かないとダメだと思います。


                           【009】