「弱連結の強み」とは、米国のある社会学者のとなえる説です。


簡単にまとめると、本当に価値ある情報は、普段あまり接しない人

(だからこそ、弱連結)からもたらされやすい、という考えです。

それが人生の転機で大きな意味を持つというのです。


逆に言えば、普段よく接する人は、自分と発想や行動様式が似通っている

ために、意外なアイデアを与えてはくれない、ということでしょうか。


この考えに従うなら、大事な意思決定の場面ほど、身近な人のアドバイス

に頼り切ってはいけないということになります。


成功する人は、何らかの形で弱連結の強みを生かしている。

たしかに、それに近い話をよく見聞きします。


この説の真偽を今後の人生で検証してみたいと思っています。


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