相変わらずの猛暑ですが、夕立の降る日が続きました。

ほんの一瞬でも雨が降ると涼がとれる気がします。


ただ、やはりまとまった雨が降ってほしいなと思っていると、

何と台風がやってきました。


雨はたしかに嬉しいけれど、強風は勘弁してほしい。

そう思い通りにはいきませんが。


それにしても、今年は残暑が厳しいとの予報です。

お盆に入りますが、体調管理には気を抜けません。


                               【009】

相談事があり、知人のベンチャー企業の社長を訪問しました。


福岡と東京の”二重生活”で多忙な方ですが、この8月に

関西に拠点を開いたとのこと。


日焼けした顔から充実ぶりがうかがえました。


世間では暗い話題ばかりが飛び交っていますが、

そんなこととは無関係に着実に前進されている模様。


こちらも元気をもらった気がします。


                                 【009】

日曜日は、久しぶりに海の中道のマリンワールドへ。


水族館に行けば、涼しさを味わいつつ、家族全員で楽しめると

考え、渋滞を覚悟で出かけました。

案の定、往復ともに結構な込み具合で、少々バテました。


それでも、所狭しとプールを泳ぎ回るイルカたちに元気を

もらった気がします。


なぜか、ふと思い出したのが「江ノ島水族館」。

 (今はリニューアルされ、「新江ノ島水族館」と呼ぶそうです)

夏休みの江ノ島の大混雑(周辺道路、館内ともに)に比べると

この程度で文句を言っていられません。


今はなき「みなぞう」の愛くるしい表情が忘れられません。

福岡のマリンワールドで、遠い江ノ島の「みなぞう」の思い出に

ふける一日でした。


                                 【009】

営業マンは、自社の魅力や自社の製品、サービスをユーザーに

アピールするのが仕事です。


もっとも、単にアピールすればよいのではなく、契約を獲得して

会社の収益に結びつけなくてはなりません。

それが使命ですから当然のことです。


さて、自分の使命に忠実なあまり、熱を帯びてしゃべりすぎる

営業マンがいます。

「一体いつまでしゃべり続けるのか」とあきれるほどに。

きっと沈黙する瞬間を避けるのに必死なのでしょう。


商談をしながら、「こんなにしゃべったら、逆効果なのに・・・」と

感じる場面もあります。


商談が流れたあとに「しゃべりすぎた」と気づくのは、残念です。

せめて商談成立までに気づくセンスを身につけたいものです。


                                  【009】


今日のタイトルは、常日頃実感し、言い聞かせていることです。


スケジューリングを見れば、その人の仕事のスキルは見当がつきます。


デキル人は、リスクを考えたスケジューリングを心がけています。

相手方にも配慮しながら、無理な予定は組みません。


反対に、デキナイ人は、甘いスケジューリングをしがちで、そのツケを

他人に回しても平気な顔でいます。

ドタキャンやダブルブッキングが相次いでいるのに、「仕方ない」などと

涼しい顔で言ってのけるのは信じがたいことです。


かくいう私も手痛い失敗はあります。

しかし、いろいろな経験を通じて、スケジューリングは細心の注意でやる

くらいがちょうどよい、ということを学びました。


                                      【009】