6/6,7 佐賀県は嬉野温泉の「椎葉山荘」に行ってきました。

波平お気に入りの宿で、年に一度は訪れています。


『eパケ』マンが行く-椎葉山荘1 山荘の名にふさわしく、緑に囲まれた旅館


この宿のコピーは、『なにもしないことが、とても贅沢。』


携帯電話はほとんど圏外で、心からゆったりのんびりできます。
接客も「つかず離れず」なのがありがたいですね。
仲居さんの笑顔・挨拶・気配りがとても自然で、波平はホッとします。


風呂は2つあり、ともに緑あざやかな大自然を眺めながらの湯。
とろみがあって、肌はトゥルトゥル。 嬉野の湯はやはり良いです。


料理は食事処で。 佐賀牛のしゃぶしゃぶをはじめどれも美味しい。
特に野菜はとても美味しく感じます。

夕食では大皿に盛られた料理をひとり分ずつ取り分けるのですが、
家庭的な感じで波平は好きです。

朝食はバイキングで粒ぞろいの料理がこれでもかと並びます。

いつも朝から食べ過ぎてしまう。。。 温泉湯豆腐、ハマります。


そして・・・


今の時期、この宿の周囲では、蛍の乱舞を見ることができます。ホタルホタルホタル

今回、波平がここを訪れた最大の理由です。
数年前、そうとは知らず嬉野に来て、たまたまここで蛍を見て以来、

5月下旬~6月上旬にこの宿を訪れることが定例になりました。


『eパケ』マンが行く-椎葉山荘2 『eパケ』マンが行く-椎葉山荘3 夜は滝のまわりにたくさんの蛍が・・・蛍

ここの蛍は本当にすごい!
なんとも幻想的な風景で、ずっと見ていても全然飽きません。
時が経つのを忘れてしまいます。


蛍が見られる場所にはいくつか行ったことがあるのですが、
波平のなかではここが一番ですね。
この風景がずっと守られ続けることを願わずにはいられません。


写真でお見せしたいのですが、上手く撮る腕がないもので、
旅館のホームページ(写真ギャラリー)でどうぞ。

http://www.shiibasanso.com/



人気があり週末は予約が取りづらいですが、おすすめの宿です。
ココロの洗濯、できますよ。


『eパケ』マンが行く-椎葉山荘4 館内のカウンターから見るあざやかな緑。 癒される・・・


こんなときは、「時の流れに身をまかせ」で行く、波平でした。


                                   【波平】




eパケマンのサイトはこちら→ http://www.e-package.jp/




『eパケ』マンが行く-ジョン・ボーナム

今回はロックドラマー界の神 『ジョン・ボーナム』をご紹介します。

ジョン・ヘンリー・ボーナム( 1948年5月31日 - 1980年9月25日)は、生前はもとより

その死後もなお、現代のロックドラマーたちに多大な影響力を及ぼし続けている名ドラマー。
愛称は「ボンゾ」。その息子にロックドラマーのジェイソン・ボーナムがいる。
彼がドラムを始めたのは5歳の時で、空箱とコーヒー缶で作ったドラムセットを使い、

叩き方を真似ていた。その後、10歳の時にスネアドラムを、15歳の時に本物のドラムセット

(プレミア社製)を手に入れる。
彼は一度もドラム・レッスンを受けたことがなかったが、地元のドラマーたちにはよくアドバイス

を求めていた。建設業を営む父親ジャック・ボーナムの下で見習い大工として働きながら、

地元のいくつかのバンドでドラムを叩いていた。こうして様々なバンドで経験を積むうちに、

ボーナムはドラムを本業にすることを決意する。
この時期に彼はイギリスで最も大きな音を出すドラマーとして評判となり、しばしばドラム

ヘッドを打ち破り、クラブからは演奏を止めるように頼まれた。ボーナムはワンバスのまま、

その経歴を通してラディックのドラムを愛用した。また彼は市販されている中で最も重く長い

スティックを愛用し、彼はそれを「木 "trees"」と呼んでいた。彼は物凄く音楽性豊かだった。

沢山の音色を持ったドラマー。彼の事を、単なるヘヴィに叩き付けるドラマーだと思っている

人が多いが、実は彼は様々なフレーズやフィルを叩いていた。

単なる在り来たりなバックビートを必要とする曲でない限り、単純なビートを 叩いて満足する
ドラマーではなかった。そして彼は、自分の周りで起こっている事を常に意識していた。

常に聴いていた。ライヴでは全員が互いの音を聴き、互いを見つめている。そうする事によって、

全てが凄くタイトになっていく。ツェッペリンは誰でも曲を好きな方向へ持って いくことが出来たし、

みんながそれに付いて来てくれる事も常に解っていた。まるで鳥の群れがいて、一羽の鳥が別の

方向へ飛んでいくと、突然群れ全体が向きを変えるような…、そんな感覚だった。
ボーナムは大変な愛妻家であり、良き父でもあった。あまりにも家庭を愛していたがため、家や

家族から離れて長いツアーを行うことを嫌っていた。彼はホームシックと重度の飛行機恐怖症を

紛らすためにしばしば深酒をしていたが、彼の酒癖はしだいにひどくなっていった。
1980年9月24日、ボーナムは途中で立ち寄ったパブで、シングルで16ショット相当(約473 ml)の

ウォッカを飲み干し、スタジオに到着してからもさらに飲み続けた。
翌日、ツアー・マネージャーがベッドで死んでいるボーナムを発見した。死因は吐瀉物を喉に

詰まらせての窒息死であった(32歳没)。検死の結果、多量の飲酒により肺水腫を引き起こしていたこと、

アルコール以外の薬物反応はないことがわかった。彼の遺体は1980年10月12日に彼の農場近くの

ラショック教区墓地に埋葬された。不慮の出来事で偉大なドラマーを失ったツェッペリンは、

同年12月4日に解散声明を発表することになる。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

最後は非常に若すぎる死でしたが、彼が全世界のドラマーやミュージシャンに与えた功績には、

計り知れないものがあります。昨年末に亡くなった、ラウドネスの樋口宗孝もボンゾに影響され、

生涯ワンバスを通したように偉大なドラマーでした。人に影響を与える程、特技を極める姿勢は、

何に対しても大事なことだと私は思います。

                                                           【HIKO】



「キャンプに行きたい病」が発症し、5/30,31と大分県の久住へ。

久し振りのキャンプでした。


『eパケ』マンが行く-キャンプ


1日目の夕方から雨が降り出すわ、

予想以上に寒くてなかなか寝付けないわ、

夜中には風が強くなって目を覚ますわと、

たった2日間ですが、自然の脅威を垣間見ました。


同時に、自然の素晴らしさも再確認。

広大な土地に響き渡る鳥の鳴き声。

夜中目を覚ましたときに見た満天の星空。

山の端から昇るまぶしいくらいの朝日。


                       『eパケ』マンが行く-キャンプ2


これだからキャンプはやめられません。(少しやめてたけど・・・)


そしてもうひとつ、キャンプに行って気づいたこと。


『なぜか気持ちが前向きになる』


あくまで「私は」の話です。理由を聞かれてもわかりません。

さあ、次はいつ行こうかな。



こんなときは、もう「ど・う・に・も・と・ま・ら・な・い」、波平でした。


                                  【波平】



eパケマンのサイトはこちら→ http://www.e-package.jp/




都市部を中心に、理髪店の価格破壊が起きて久しい今日です。

散髪・洗髪・ひげ剃りで2000円を下る理髪店は珍しくありません。


しかも、これらを20分前後でやってくれるので、お金と時間が節約

でき、言うことなしです。


これに慣れてしまうと、3000円も4000円も出して、しかも1時間近く

かけてやってもらうことに、ためらいを覚えます。

格別のこだわりがあれば話は別でしょうが。


とはいえ、料金がサービスの質を反映するのはほぼ間違いありません。

低料金の理髪店のサービスは粗雑な場合が多いようです。


中には、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」という基本的な

挨拶が十分でない店もあります。

「ギリギリの低料金なのだから、愛想を振りまく必要はありませんよね」。

そんなホンネが見え隠れします。

私の知る限りこういう店が少なくありません。


だから、きちんと挨拶をするだけで客によい印象を与えることができます。

同じサービスでも、挨拶の仕方でコストパフォーマンスを向上させることが

できるのです。

事実、私が通い続けているのは、低料金に一見そぐわないような、きちんと

した挨拶をする理髪店です。


                                      【009】






話題の超大作(?)「レッド・クリフ」を見ました。

パート1・パート2を合わせて5時間の長編です。


ジョン・ウー監督のこだわる白いハトは、今回も登場しました。

監督、キャストのネームバリューや積極的なPRが功を奏し

興行としては成功しているようです。

にわか「三国志」ファンがあちこちに出現しているのも、その

裏付けです


さすがに戦闘シーンの迫力には圧倒されます。

戦争に翻弄される人々の心理描写にも、心動かされます。


ですが、ストーリーが史実とかけ離れており、もはや「三国志」

とは呼べないと思います


赤壁の戦いを題材にした、ジョン・ウー作「愛と正義の物語」

と言うべきでしょうか。


                                【009】