会社を評価する際の物差しとして、情報流はとても有効です。

情報流に会社のレベルが表れると言っても過言ではありません。


情報を受け取った者が、しかるべき関係者に、タイムリーに情報を

流せているか、ということです。仕事のイロハでもあります。


情報を共有すべき対象を、きちんと選別できているか。

この点も大事な要素です。

当然、情報を与えてはいけない相手もいるわけですから。


取引先から情報を得ながら、自らは社内で発信せず、その取引先

に発信を「丸投げ」するケースを見かけます。

会社を代表して情報を受け取っているのだから、受け取った以上は

自ら発信し、必要な対策を検討すべきです。


こういう無責任な人が要職に就く会社の将来は、危ういと思います。

 

                                   【009】

昨日の波平のブログにもある通り、当社の新オフィスを

博多駅前に開設しました。


ちょうどこの日、月刊誌「ふくおか経済」さんの取材を受けました。

 (社名は株式会社地域情報センターさん)


というわけで、記念すべき新オフィスのお客さま第1号は、女性記者

Iさんとなりました。


入社1年目、初々しくさわやかな美人記者Iさんから、嬉しいコメントも。

「事務所もスタッフの方も、とても感じがよいですね」


記念にスタッフ全員の写真を撮影していただきました。

そして、早くも今日メールで送信されてきました。

なんという心遣い!どうも、ありがとうございました!


                                 【009】


本日10月1日、当社に新組織が設置されました。
そして同時に、新たな事務所が開設されました。
新しい社員も2名迎え、メンバー4名でのスタートです。


この新組織に決められた目的・仕事はありません。
新しい何かを「見つけて形にする」ことが使命だというのは
カッコつけすぎでしょうか。


波平はその新事務所のメンバーとしてこれから仕事をします。
身も心も引き締まる思いです。そしてきっとメンバーのみんなも。


さあ、メンバーのみんな、いよいよ本番スタートです。
「強みを活かしあう」チームになって、会社を盛り上げていこう!


こんなときは、

「閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
   きっと きっとって 僕を動かしてる」 で行く、波平でした。


                                 【波平】



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所得による「読書格差」が進んでいる。

そんな新聞記事が目に止まりました。


本や雑誌の購入金額を、年代別、世帯年収ごとに調査し

3年前と比較した結果が紹介されていました。


高年収層は3年前に比べて上昇し、低年収層は逆に低下。

しかも、若年層ではその傾向がより顕著に。

20代・30代の読書離れの傾向が見て取れます。

世の中の動向を見れば、驚くような内容ではありません。


つまるところ、読書を通じた自己啓発と経済的豊かさには

相関関係があることを、調査結果は示唆しています。


ここから導かれる教訓は、

「世の中が悪いと文句を言う前に、自助努力するしかない」

ということではないでしょうか。


                               【009】

「休日は、家族サービスでへとへとになったよ!」

休み明けに、あちこちから聞こえてくるセリフです。


行楽シーズンになると、決まってニュースで

「楽しそうにはしゃぐ子供たちの側でぐったりしているお父さん」

の映像を目にします。

これが家族サービスの典型的なイメージではないでしょうか。


「家族サービス」・・・

この言葉には、どうも違和感があります。

だから、私はこの言葉は使いません。

父親(夫)が家族のために献身的に奉仕するようなニュアンス

感じてしまうからです。


うちでは、「家族のイベント」と呼んでいます。

これだと、家族いっしょに楽しむという雰囲気が生まれますし、

気持ちも高まります。


表現はどうあれ、疲れるときは疲れるものです。

ただ、気分の違いは決して小さくないと思います。


                                 【009】