会社を評価する際の物差しとして、情報流はとても有効です。
情報流に会社のレベルが表れると言っても過言ではありません。
情報を受け取った者が、しかるべき関係者に、タイムリーに情報を
流せているか、ということです。仕事のイロハでもあります。
情報を共有すべき対象を、きちんと選別できているか。
この点も大事な要素です。
当然、情報を与えてはいけない相手もいるわけですから。
取引先から情報を得ながら、自らは社内で発信せず、その取引先
に発信を「丸投げ」するケースを見かけます。
会社を代表して情報を受け取っているのだから、受け取った以上は
自ら発信し、必要な対策を検討すべきです。
こういう無責任な人が要職に就く会社の将来は、危ういと思います。
【009】