「休日は、家族サービスでへとへとになったよ!」
休み明けに、あちこちから聞こえてくるセリフです。
行楽シーズンになると、決まってニュースで
「楽しそうにはしゃぐ子供たちの側でぐったりしているお父さん」
の映像を目にします。
これが家族サービスの典型的なイメージではないでしょうか。
「家族サービス」・・・
この言葉には、どうも違和感があります。
だから、私はこの言葉は使いません。
父親(夫)が家族のために献身的に奉仕するようなニュアンスを
感じてしまうからです。
うちでは、「家族のイベント」と呼んでいます。
これだと、家族いっしょに楽しむという雰囲気が生まれますし、
気持ちも高まります。
表現はどうあれ、疲れるときは疲れるものです。
ただ、気分の違いは決して小さくないと思います。
【009】