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シーフードピザのブログ

カメラと共に自らを記す




ふぉとぐらふぁ うすぴょんさんへ


三人展への、早々の御高覧御講評ありがとうございました。


トンカツ及び千代田橋カレーは食されましたでしょうか?


3Fの喫茶店カフェド・ルアンのナポリタンもとても美味しいのです。

特にシーフード(o^-')b










七夕月(たなばたづき)七夜月(ななよづき)、そして愛逢月。

どれも七夕にちなんだ七月の異称です。






文月(ふみづき)の語源も諸説ありますが、一説には、短冊や歌や字を書いた七夕の行事から

文拡月(ふみひろげつき)、それが転じて文月になったとされています。


七月といえば、七夕だったのですね。










上記3点の食材の調達には、早朝からの活動を必要と致します。





また、この月に咲く花の名前から蘭月(らんげつ)女郎花月(おみなえしづき)・・・・・。


稲穂のふくらみを見る月でもあったので、穂見月(ほみづき)。

そして旧暦では秋の始まりの月だったことから秋初月(あきはつづき)。


現代版愛逢月はこれからが夏本番。


















「心」


自然は私にとっての「心のやすらぎ」であり、「心の健康である」。

したがって、自然を写真にする場合、
私はそのものが何であるかを記録するのではなく、
私がそのものに対して、何を感じ、どう思うのか、その「心」を
大切にしていきたいと思っている。

私にとって写真は「写心」なのである。









「被写体の発見」


写真は被写体の発見から始まる。

足元を見直す。道端の草むら、公園など、どこにでも被写体はある。

写真を撮ることばかりに気をつかっていると何も見えなくなる。

たまには、何も持たないで歩いてみるのも手だ。








「選択の芸術」

選択する要素が多ければ多いほど個性がだせる。

被写体を選ぶ、光の強弱・方向、時間、天候、レンズ、フィルム、絞り、シャッタースピード、

アングル、構図、シャッターチャンス・・・・・。



「私は今」

「無」を撮りたいと思っている。なにも無い所から、何にかを写し出したい。そんな気がしている。



前回の。










「写真展の案内状」


家には何故かよく届く。


つらつら拝見致しますと・・・その展示会で「Best」か、それに準ずる写真が印刷されています。


Bestな写真ならば、それ以下は見ても意味が無い気が致します。


「何だこれ?何が展示してあるのか見に行かなきゃ分からないぞ」と感じて貰えるものが良かろうと。





もうアメオンナなんて言わせない。

熊野灘の波の一撃を受けて、生まれ変わったかも。

謙虚にね。



「ツイン」




バラが傷んでなかったら、そっちにピントを合わせたかも。










3枚組 「ブルー」





「童心」 アンパンマンと折り紙





左横から望遠レンズで一生懸命撮ったけど、正面から広角レンズで撮ったカットは無かった。

これを自ら撮って、自ら選んだ事が素晴しい(o^-')b


「ポーズつけといて顔のアップばかり撮るな」とご指摘受けたそうだけど、

そー言う的外れな事案は聞き流せば良い(‐^▽^‐)


写真は非常に残念だけど、年数じゃない。




写真を始めたばかりの方へ


「カメラを買って、モデルの撮影会やお祭りとか風景とか色々撮ったけど、

何となく面白くない。」


と、無我夢中でやってた時からフッと感じる頃が来ると思います。


その時には・・・。


「今月は『丸いモノ』を撮ろう」と、一ヶ月そればかり撮って下さい。


次の月には、例えば「赤いモノ」さらにその次は「窓」さらにさらに「ネコ」「道」など。


そうしてこれを半年続ければ、6つのテーマに沿って写真を撮った事になります。

一年やれば、12のテーマで撮った写真が沢山出来ると思います。

その中で自らのテーマを発見出来たとしたならば、こんな素晴しい事はありません。


でも、疲れたら少し休んでも構わないと思います。


出来る限り「細くても長く」続けて下さい。


写真は何でも与えてくれて、何処へでも連れて行ってくれます。