高田馬場で加圧トレーニング
目黒・新宿でバー・アスティエをしています
このマーク
ヘルプマークと言います
説明
“ヘルプマークは、義足や人工関節を使用している患者、内部障害や難病の患者、精神障害、知的障害または妊娠初期の人等、援助や配慮を必要としていることが外見では分からない人々が、周りに配慮を必要なことを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成された、東京都によるピクトグラムである。” Wikipedia より前十字靭帯再建前後
松葉杖は持たず
だけれども膝はすこぶる不安定で
少しでもこれをつけて人との接触を避けようと
しばらくカバンにつけていました
結果…
あんまりみなさん見ていない

満員電車になってしまうと
カバンは人に隠れ見えなくなって
あまり効力を発揮できませんでした
そして認知力の浅さを実感
ヘルプマークをつけていて
膝の装具が見えない格好だと
席を譲って頂くことはなかったです
松葉杖の時は
モーゼの十戒でしたし
かなりの確率で席を譲って下さる方々がおり
日本は優しいじゃないか!と思ったのですが…
百聞は一見に如かず
だなと実感
私もそうですが
わかりやすい疾患が目に入れば
席を譲りやすいです
ヘルプマークは自主的なマークなので
強い力は持ちません
だけれども
ヘルプマークを見かけたら
ちょっと様子を見ていただき
席を譲れそうだったら
声をかけて頂けると大変ありがたいです
服の下に隠れた疾患があるかもしれないし
体の中に疾患があるかもしれないし
見えない事がたくさん隠されていると思うのです
ただし、悪用している人もいるらしいのも事実
*ヘルプマークは誰でも受け取れます
正しく普及するには
使う側のモラルもキチンとしていないといけないなと思います
東京都がCMを流したらいいのにな

