夫との会話で
気になるのは
「ママに怒られるから家事をしとく」
「怒ってるみたいに言わんとって」
怒られるというワードが出てきました。
怒られる?
怒ってはないのにそう言われた。
確かに
ちぇっ
またやらかしたのかよ![]()
はぁ~
とか思って言葉にトゲがある
時もある。
わたしは怒ってないの
。
顔が怒ってるかもしれないけど、
違うんだよと
心から伝え
どんな話し方をしたら
怒ってないと捉えられるのかを
夫に聞いてみました。
怒られてた昔のトラウマが消えてない。
と答えがきた。
【今は怒ってないやん】
今までなら
【ほら怒ってないのに、
怒ったっていちいち言うなよ】
なんて反撃し、
【私の正当性を主張し】
怒るパターン。
それをまぁ普通に対応でき、
本筋の会話をして事なきを得ました。
で最後に夫が返した言葉が
「最近はマシかなー。
(怒って話してこない)」
ちょっとイラッと上から目線やと
解釈しそうなところを
彼なりの私への褒め言葉として
捉えました。
私の学びのテストがこの会話で
今回はクリアできたのかも![]()
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
怒りは二次感情
何か出来事があって、
そこに反応して
怒る前に感情が潜れてる。
ここを意識してないと
気付けなくて
心の奥の気持ちが 噴火してる状態が怒り🌋
“本当の感情があるんだよ”
とお知らせしてくれる大切なもの
ネガティブに怒りを抑え込むと
その怒りのしたの気持ちは
ドロドロとマグマのように
溜まっていくのです。
感情とは
アドラー心理学の勇気付け講座では
感情は、
①ある状況で、特定な人(相手役)にある目的(意図)を持って使われる
②感情はコントロールできる
③マイナスもネガティブな感情も含め、すべての感情は自分のパートナー
相手役に目的を持って使われている。
以前は、怒りを使って、
相手を私の思い通りに動かしたい
目的があって、
手っ取り早く動かす方法として
イライラぶつけていたのです。
イライラ、怒りの根源の気持ち を
見返しやすい例を挙げます
【怒りの前の感情として】
期待外れ、落胆、
焦り、虚しさ
淋しさ、悲しさ、不安
心配などがあります。
我慢して、感情を押し殺していると
噴火するマグマのように
心の中で感情が閉じ込められてるまんま。
溜まりに溜まって大爆発🌋
イライラ感情は残したまんまでは
後が大変。
寂しかった、
悲しかったと
心で気づくだけでも
マグマ溜まりは、開放される。
だから、自分の心に聞いて